陶芸センター資料/カタログ&会社案内

2017/5/18 二か国語仕様のリーフレット追加しました。

陶芸センターよりいただいた、カタログと会社案内のPDFファイルです。

カタログ(英文入り)
会社案内1
会社案内2
リーフレット1 陶芸紙について(和文・英文)
リーフレット2 折り鶴陶芸品について(和文・英文)
リーフレット3 体験会の開催について(和文・英文)

元紙ゴミ

資源ゴミ用の箱の中に捨てておいたインクカートリッジの外箱。ふと再利用方法を思いついたので、早速試してみました。

まず不要な部分をざっくり切り取って。

マスキングテープを貼って。

これまた片面しか使っていない不要書類をリサイクルしたメモ紙を入れて――

型崩れしたらすぐ棄てて資源ごみに戻せるというメリットあり。

陶芸紙で再現したくてうずうずしています。この間、余り紙で鉛筆が一本しか立たない場所を取らない鉛筆立てを試作したので、それと一緒にデスクの隅に置くと、幸せになれそうな予感。作らないといけないアイデアが溜まっているのですが、今月中に出来るかな。

おりがみ陶芸インストラクターの人数一覧

陶芸センターよりいただいた資料です。2017年5月12日現在、おりがみ陶芸センター認定を受けたインストラクターの一覧です。認定後何らかの形でインストラクターとして活動している実数のみの記載です。

北海道……1名
青森県……2名
茨城県……1名
佐賀県……1名
宮崎県……2名
長崎県……4名
ドイツ……1名

インストラクター講習会の情報を別ページにまとめました

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長崎の3名の中に、陶芸センターの師範が入ってらっしゃるのかと思っていたら、3名様とも度島の方とのことです。人口比で考えたら、すごいぞ度島。

介護事業所とおりがみ陶芸

陶芸というと、デイケアなどのリハビリメインのサービスが思い浮かびますが、おりがみ陶芸に関しては、2017年5月現在、地域密着型デイサービスなどが主体となっているようです。検索の結果ヒットした、おりがみ陶芸をレクリエーション、あるいは機能訓練の一環として取り入れている事業所を紹介します。継続的に実施されているかどうかまでは未確認です。

折る・切る・描く・貼るという複数の行為を組み合わせた創作が出来ますので、人員基準を満たした上で、相応のプランを立て、定められたモニタリングを適切に行えば、通所介護個別機能訓練加算Ⅱであれば請求出来ると思われます。

ケアステーション暖さん

国内で最初にレクリエーションとして「おりがみ陶芸」を取り入れられた神奈川県相模原の事業所です。居宅介護支援事業所と通所介護事業所を運営されているとのこと。製作者ごとに特徴が出るおりがみ陶芸ですが、ケアステーション暖さんの場合は、ラメでキンキラしており、見た目がよりゴージャス。関東以東の普及の中核を担われているようで、陶芸センターとのつながりも深いご様子です。

デイサービス南国の唄さん

サイトの構成から察するに、暖さんと同じ経営母体でしょうか。こちらは埼玉県の地域密着型通所介護です。地域密着型というのは、従来の小規模型の通所介護が制度変更で呼び名が変わったものです。以前は4月から2月の各月の利用者数からややこしい計算をして、平均人数が300人未満であれば小規模型とみなされていましたが、28年度の制度変更により、利用定員(占有面積と人員基準による計算)19人未満の事業所はすべて地域密着型通所介護に分類され、管轄が都道府県から各市町村、もしくはその市町村が所属する広域連合などに移動しました。

デイサービス翼さん

やはり暖さんと同じ経営母体なのでしょうか? 詳細はわかりかねますが、東京では予防支援の方はデイで入浴できなかったりするとか。そのまま総合事業もそうなのでしょうか。翼さんの場合は「入浴可」。素晴らしい。しかも通所介護は三単位制のようです。私の経験からいっても、通常規模型以上の通所介護より、地域密着型、かつ10人定員の事業所の方が、制作指導はしやすいです。

いばらきのケアさん

リンク集にあるおりがみ陶芸センターのサムネイルが懐かしくて保存してしまいました。名称からわかるように、茨城県内のデイサービス&居宅介護支援事業所です。

ぽかぽかハートさん

新潟県内の入浴特化型デイサービスです。短時間のデイであるにも関わらず、おりがみ陶芸を作業に取り入れられていてすごいなあと、個人的には思います。人によっては陶芸がメインで入浴はオプションという方もいらっしゃるのではないでしょうか。

ほたる阿久比さん

とうとう愛知県まで到達してしまいました。インストラクターとして、各県におりがみ陶芸ができる事業所が一つは欲しいところ。アニマルセラピーなども取り入れられているようです。施設内通貨などのアイデアは斬新ですね。

一本松デイサービスさん

どこにリンクを張ればいいのかわからない……介護情報公表サービスのページの方がいいのかな? 群馬県でもおりがみ陶芸が出来るとのことです。宿泊可能なデイサービスです。

おまけ

特定非営利活動法人ゆたたり

中の人が時々ご利用者様とやっています。西九州短期大学の学生さんが発行された「介護のたまご通信」にも取り上げていただきました――というより、私が記事を送りました。ええ送りましたとも。

佐賀県は、介護保険開始当初より、介護保険事業と自主事業を組み合わせた「宅老所(現呼称は「地域共生ステーション」)」の設置を推進してきました。今後さらに重要性が増す地域福祉の拠点の普及を目指してのことです。デイサービスをご利用後に、自主事業スペースでの宿泊なども、基準を満たせば許可されてきましたので、そういう意味では、我が県の試みは非常に先駆的だったと言えます。

メガネスタンド――陶芸紙とソフトレジンで作れそう?

昭和の頃からメガネっ子な私。最近は加齢のせいで老眼も出てきて、眼鏡をかければ手元が見えず、眼鏡を外せば遠くが見えず。乱視+近視+遠視で、面倒くさいのなんの。気軽に眼鏡を預けられるスタンドを家中に置けないものかと検索して、折り紙で簡単に作れるメガネスタンドの作り方を発見しました。インターネットって素晴らしい。

二段目の一番左は、相模原の「ケアステーション暖」さんのおりがみ陶芸作品ですね。私は 手抜き 作りやすいシンプルな物が好きなので、とんがり帽子のような感じの物を作ってみたいと思います。

眼鏡が傷つかないように、釉薬ではなくソフトレジンでコーティングしたら、幸福になれそうな予感。眼鏡だけでなく、指輪なども置けそう。

出来上がったら画像をアップします。

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その後、眼鏡によっては掛けられないことが判明。口惜しや。

マスク用アジャスター

アザシターではありません。アジャスターです。子どもの頃からの花粉症持ちな上、気管支が弱く、さらには介護事業所に勤務している者の義務として、感染症対策が必要なため、一年の半分程度はマスクが手放せない状況ですが、四六時中装着していると悩まされるのが、ゴムによる耳の痛み。マスクによっては、それこそちぎれるかと思うくらいに食い込んで赤くなるのですけど、昨年東急ハンズで見つけた「くびにかけるくん」の商品を使ってみたところ、悩ましい痛みから解放されました。相模カラーフォームさんの製品です。

素晴らしい商品だと思いつつも、実用重視の見た目が気になるので、自分用にマクラメとアクアオーラのビーズ、それとSeriaで買ったパーツで、アジャスターを自作。

平編みだけの単純な構造です。

マスクに装着したところ。

久しぶりにマイクロマクラメコードで編んで、指が痛くなったという落ちです。

長崎県佐世保市生まれの「おりがみ陶芸」を中心に、鹿島錦など趣味のクラフトワークその他についてつらつらと綴るブログです。