うちの子はぁぁぁぁ

 出来る子ぉぉぉぉおおお。

――と、魂の叫びをあげたくなったわけを聴いてください。今、玄関にアジサイを二鉢置いているのですけど、この間から紹介しているアジサイはいつも褒めてもらえます。綺麗ねえ、とか、可愛いねえ、とか、挿したら頂戴、と。

 でも、もう一つの鉢の方は「これはどこにでもあるもんねー」と総スルー。

 私がどこにでもあるアジサイをわざわざ鉢に植えて育てて玄関に飾るとでも思っとんのかい( ゚Д゚)

 二段咲きが綺麗な子なんだから!!

 誰か気づいてくれと願いながら早数年。誰も気づいてくれないので、スタッフを捕まえて説明した次第。

図案と朝顔を整理

 発芽が悪くて危ぶまれていた朝顔たち。彩の光も無事発芽して、東京から送ってもらったお子らは全種類育てることが出来そうです。満を持して、発芽に使っていたヨーグルトのカップから、大きな鉢に植え替えました。土が足りなくなったため、永寿楽と彩の光は、月始めの実績確認後の植え替えになります。

 今まで描いた図案も、暇を見て整理しています。そのまま織れるものもあれば、描き始めたばかりの時のものなど、大幅な修正が必要なものもありますが、どれも愛しい。複雑なものでも、上達していくにつれて、綺麗に織れるようになればと願いつつ、印刷してファイリング。

 そういえば、「新しく始める人が増えてきましたねー」と先輩方に話したら、「うーん、でも辞める人も多いから」との答えが返ってくることがしばしばあるので気になっていました。あの方が辞めた、この方が台を返したという話を聞くと、やはり基礎織りの時点でフェイドアウトする人は、少なくない様子。経験の浅い私が書くことではないですけど、真面目に取り組む人ほど燃え尽きる率が高いような印象。文化祭を挟んで2週間しか差のない、私とほぼ同期のOさんは「忙しいし、家ではほとんど織らんよー」とマイペースだし、私も織るスピードが初心者にしては早いといわれますが、基礎織りの頃から煮詰まったら平織りをぶち込んで、結構ズルしています。それと、他の作業を優先して織らない日ももちろんあります。

 結局、苦心苦慮するところまで含めて、どこに楽しみを見出すかということも関係するのでしょう。私も「おりがみ陶芸の鶴の翼に貼る」という明確な目的がなければ、もしかしたら途中であきらめていたかもしれない。シンプルに多忙で休みがとれないということもあるはずですが、基礎織りさえ終えてしまえば、後は自分の自由。 極端な話、 時間が取れるようになるまで、延々平織りを織ってもいいわけですし、平織りが上達したら、無理して綾を織らなくても模様織りを試してみてもよさそう。

 私なんて基礎織りの頃から今に至るまでガタガタのグッチャグチャ。しかもごまかしながらやっているので、上達が遅い。それでも何とか力業で織りあげて、拙いながらも作品を仕立てると、達成感で報われますし、先生方も褒めてくださる。次はもっと綺麗に織りたいという欲も出る。多分一生その繰り返し。織るたびにちょっとずつ上達していくだけで、構造はきっと同じ。

 大先生のように、50年以上情熱にあふれて織り続けるということがどれだけ大変か、想像もつきませんが、私も私なりに続けていこうと、自戒を込めつつ。まだまだやめませんよー。

大きくなって……

 去年購入し、挿し芽をするためにぶった切った後、大きめの植木鉢に植え替えたアジサイさん。結構大きくなり、いくつも花をつけています。

 来年はブルーにしたいなあ。アジサイって、土の酸性度で、花の色が変わるんですよ。

 そろそろドライフラワーにする準備をしようかな。

過去記事の復旧中です

 これ何度書いたっけ。

 下書きに移行した記事の数を確認したら、436もあったので困惑しております。今日の陶芸紙での高齢者の皆様とのアジサイ作りは、私の体調不良のため延期になりましたので、いくつか復旧してみたり。

 まあ、飽きない程度に地道にアップしていきます。

 さすがに高齢者の皆様に風邪をうつすわけにはいかなかった。

集団指導です

 介護事業所を対象とした自治体の集団指導、私は管理者ではないですが、相談員であり、同時に、レセプトを行う都合上、出席しないといけません。県の方の定員19名以上の通所介護の集団指導は、日付は失念しましたが、月曜日に開催されるとのこと。一安心。去年は広域の方が確か木曜日で、しかも開催時期が遅く、午前中鹿島錦教室に参加した後、塩田まで足を伸ばし、灼熱の車の中に織り台を放置する羽目になって、気が気ではありませんでした。何事もなかったから良かったものの、もしお借りしている台に何かあったら弁償しなければいけないところでした。

 今日は風邪&相談業務のため、錦教室を休みました。頼んでいた本金の経紙二反、いつ頃届くのかなあ。 

 明日は午後から高齢者の方とおりがみ陶芸。いよいよアジサイの壁飾りby高齢者の皆様の制作です。間に合え、六月に。もちろんマスクと消毒薬必携。細かい指導は、スタッフに任せまる予定。今日も風邪薬を飲んで早めに休みます。

昔々のことぢゃった

 正確には三日前の話。6日は仕事で行けなかったため、23日の鹿島錦初心者教室の日は休みを取る気満々でいたのですけど、スタッフから連絡を受け、急遽相談員として大浦の方に詰めることになりました。泣いたかどうかは秘密。

 色づき始めたアジサイに慰められる……。

 蛍は、多分今週末から来週あたりがピークでしょうね。目いっぱい楽しまねば。

苦節八年

 ――と、subjectで軽く嘘をついてみたり。東京の友達が送ってくれた変化朝顔が、ようやく発芽してくれました。写真はいずれも今朝の状態。

 こちら香炉峰さん。

 続いて宝幸白大臣さん。

  今年の陶芸紙製のアジサイは、工程をハートフルに進めて壁飾りタイプにする予定です。

発芽が悪い

 今年は、いつもと比べて、蒔いた種の発芽率が悪いような印象を受けています。統計を取ったわけではないため、あくまでも個人的感想。

 こちら、玄関脇に移動した鉢植えのアジサイさんの御近影。

 ガクの部分が八重になっているお子です。丸ごとは難しいですが、一つ一つの花であればドライフラワーに出来るそうなので、試してみます。5/24には、おりがみ陶芸で、高齢者の皆様とアジサイを作る予定なのですが、どういう風に作ろうかなあ。

 2017年バージョンはこんな感じ。花の中央に貼っているのはスワロフスキーのラインストーンです。

  2018年バージョンは遊び心優先。

 あくまでも仕事の一環ですよ。

長崎県佐世保市生まれの「おりがみ陶芸」を中心に、鹿島錦など趣味のクラフトワークその他についてつらつらと綴るブログです。