文化祭、無事に終了しました

11月2日から開催されていた鹿島市の文化祭での鹿島錦展示、無事に終了。終了後に大先生がおっしゃいました。「最近は学生さんの見学がまったくない」とのことですが、さもありなんという感じ。まず私たちの頃と比べて絶対数が減っているし……。

とりあえず、何事もなく無事に終了したので、私としては御の字。今夜はおりがみ陶芸モード。鹿島錦も、今織っている糸を使いきったら、新しい模様の練習に入る。

本日より文化祭での展示が始まります

一昨日の夜、やっつけで作ったペンダントブローチを、昨日会場に持って行きましたが、完成度がさほどではないのでプチ後悔。まあ枯れ木も山の賑わいということで、数が増えた点だけで及第といたします。仕事の都合でトンボ帰りする必要がありましたから、実際の展示風景はまったく見ていません。なお今日も仕事に明け暮れます。明日か明後日に出かける予定です。普段ご一緒出来ない火曜日の研究科の方々はじめ、いろんな方の作品が拝見出来ますから、いきおい私のような初心者のテンションも上がろうというもの。放置中の(おい)袱紗への道もそろそろ取り組み始めなければいけませんけれど、とりあえず今織っているのを出来るだけ早く仕上げよう。考える必要のない模様を三日で一段とか、取り組み方としてはやばすぎる。

場所は鹿島市にありますエイブル二階。ちょっと奥まったところにありますので、RPGのダンジョン探索気分でお越しください。今日から三日間開催されています。

私は今からレセプトの前準備の実績確認の残りを済ませてから、利用者様の作品を町の文化祭に展示するための作業にうつります。町の文化祭は、明日と明後日二日間の開催です。

病院通いにうんざり

数日体調を崩して寝て過ごした。今日の午前中は医療センターまで眼科受診。眼球に異常は見られなかったが、矯正視力が低下の一途をたどっているので、30日に別の科&かかりつけ医のところをはしごする前に、メガネ合わせのために検査をしないといけない。

正直病院通いに時間とお金を取られるのにうんざりしている。服薬ももうやめたい。

週末にいろいろと作業予定だったが、寝ながら出来る道理もなく、すべて流れてしまった次第。かろうじて26日が最後のご利用となられ予定のO様のうさぎの焼成を終えることが出来た。いつまでもお元気で、一緒に陶芸紙を折った日のことを、覚えていてくださるといいなあ。5月に制作してくださったおりがみ陶芸の兜の写真は、無事通所介護の雑誌に掲載された。こちらも、良い記念になってくれることを祈る。

電波時計がかくも面倒くさいものだとは

系列事業所から、介護ベッドの購入時におまけにもらった壁掛けタイプの電波時計が軒並み壊れているという話があった。「ほらこれ見てー」と持ってこられたのが三台だけで、てっきりその分を補てんすればいいものと考えて、花苗(ビオラや撫子)を買いに行くついでに、ナフコで調達して取りに来てもらったら「いや、要るのは三台ではなくて十台」との衝撃の返答。いくらなんでも十台は壊れすぎだろうということで、壊れているといわれた時計に新しい電池を入れて窓際に置いたところ、全部正常に作動。

……。

ふつふつと沸き起こる怒りを鎮めて検索をしてCASIOのサイトより該当機種のマニュアルをダウンロードして判明したのが次の点。

・電波受信ランプが緑に光る場所でないと正常に受信できない
・エアコンやテレビ、蛍光灯の近くに置くと誤作動を生じる
・受信は窓際が無難
・電池交換は年に一度程度(夜間、照明がつく機種だからというのもあります)
・念のために一~二週間ほど仮置きして不具合がないことを確認してから固定する

驚きの事実が次々に判明。どれも守っていない、もしくは確認していないってどういうこと。そもそも私も含めてきちんとマニュアル読んどけって話。

いずれにしても無事に動いて良かった。危うく残り七台購入する羽目になるところだったた。

もっとも、設置場所に関しては、片麻痺の方などでも、仰臥した姿勢で自力で確認できる場所でないといけないので、要検討。見やすさ優先で、ご利用者様の体調や身体状況に合わせて置き場所を変更する必要があるなら、電波式でない方が無難。秒単位で正確な時間を把握する必要はないに等しいわけだから。

青森県体験会情報(記事&画像提供 陸奥新報/記事提供 津軽新報)

※しばらくメディア掲載情報の記事を修正・公開していきます。

かすみ草さんからおりがみ陶芸センター経由でいただいた新聞記事と写真をアップしておきます。過去の投稿日時を修正して再アップロードしています。2017/7/2に開催された、青森県平川市での体験会の様子です。指導はベテランインストラクターの嶋津さん。

※画像と記事は、表題の通り、陸奥新報さんと津軽新報さんのご厚意で、おりがみ陶芸の広報に使用する許可をいただいているとのことです。

佐賀錦の教本、二冊目到着

本家本元お家元的な意味で鹿島錦という名称にこだわりたいYO-NETの中の人としては、忸怩たる想いはあるのですけれど、佐賀錦の教本が届きました。「佐賀錦入門――伝統技法と作品鑑賞」。後一冊、絽ざしと佐賀錦を組み合わせた本があるらしいのですが、悲しいかな、amazonではSOLD OUT。国会図書館に複写の申し込みでもしようかな――と思ったら、古書検索でヒット。とりあえず福岡の古書店から取り寄せてみます。

佐賀錦入門の方は、著者は俵藤照という福島出身の方で、ご近所の方に手ほどきを受けられたとのこと。鹿島錦の名称には言及されていませんでしたが、鹿島藩で技法が育まれたという点に関してはきちんと記載してあり、しかも網代編の天井の写真まで掲載してありました。技法書としては、佐賀錦―基礎織から応用までの方が充実しているのですけど、掲載されている折り鶴の図案に限っては、こちらの方が好きかも。それに、こちらの方が鹿島錦により近い印象を受けました。

長崎県佐世保市生まれの「おりがみ陶芸」を中心に、鹿島錦など趣味のクラフトワークその他についてつらつらと綴るブログです。