「鹿島錦」カテゴリーアーカイブ

カシマー村に行くべし

 JR九州ウォーキングや、毎晩の犬の散歩&一人散歩のモチベーションアップのために、ドラクエウォークを始めました。私はそもそもがっつりファミコン世代なのですが、我が家の場合親の方針――多分テレビを占領されるのを嫌がったのではないかと――でファミコンは買ってもらえず、ドラクエを本格的にプレイしたのは、DS以降の復刻版だけ。しかも中古で調達したVとかⅨとかトビトビで、今一つ流れが把握できていませんが、ウォークモードにしておけば、操作せずともひたすら歩くだけで自動戦闘を経てレベルが上がるので楽しい。

 なお、地域ごとにお土産をゲット出来るご当地クエストがあり、杵藤地区では祐徳稲荷近辺でのみプレイ可となっています。全都道府県四か所ずつ設定してあるらしいです。祐徳稲荷の場合、クリアすると「がめ煮」が獲得出来ます。

 スルーか。鹿島錦はやはりスルーか。

※午前中かかりつけ医のところを受診した後、あまりにも雨脚が強くて家についても降りる気にならず、ふと思い立って、ウォークモードにして自宅近辺の人気のない道をノロノロ運転したら、自動戦闘してくれました。おかげでパーティー全員揃い踏み。ただ、山手にある、今は荒れてしまった、先祖伝来の果樹園のすぐ脇が目的地候補として表示されたため、そこに第二章五話の目的地を設定したら、電波が入るギリギリ。それと、画面を見ていないとはいえ、車を運転してまでレベ上げは虚しいことこの上ないため、今後禁じ手とします。

アルミ金終了

 会から基礎織り終了後のお祝いに頂いたアルミ金、ようやく織り終わりました。途中平織りを入れたにもかかわらず、半年以上かかりました。織り始めたころ取り壊されていた遠縁の家がすでに完成して、引っ越しも完了しているという状況に打ちのめされています。また家を壊してチャラにとか危ないことを考えたり。

 相変わらず縮みが激しくて、私の体を構成する60パーセントの水分のうち59パーセントくらいが涙になって流れて、ほぼミイラと化しているくらいですが、最後の方はふと思いついた方法を試してみて、若干マシになりました。次はきっと今回よりも安定するはず――と、そこはかとない希望を抱いて、35割の短い銀を立てたところです。

 引っ張り紙も下の方がぎりぎりだったのですけど、新しく線を引いてまで貼る気力はなく、上の方から五段ほどカットして下に貼り付けるという、何それどこのシルク・ドゥ・ソレイユという感じのアクロバティックな対処をしてお茶を濁してみたりして。

 新しい引っ張り紙は、新しい台に使いたい。ただ、まだ完成したという連絡がないので、今回立てた銀を織り終えるまでに電話が来ないかなあと、こちらも淡い期待をしてみます。

 ところで、やはり移動先はピンタレストの方がいいのかも。まったくログインしていないのでどうやればいいのかわからぬままに。

ちょっとずつ整理中

 サイト整理中。SNSの方が自分でアップデートとかしなくていいので楽なのですが、インスタグラムは蠅扱いされそうで躊躇しています。twitterは今更だし、ジャンル的にピンタレさんの方が向いているような。

 19日と26日は教室に行けず。昨日昼休みに、糸の受け取りと支払いに行っておいて良かった。もっとも、私が頼んだ糸のほとんどは、数が少なすぎて注文されないままで終わってしまったので、生成りだけになっちゃったんですけどね。

 大先生によると「生成りは本来染めて使うとよー。白の代わりではないとよー」とのことですが、聴かなかったことにして、白の代わりにガンガン使ってみたいと思います。一部は染めてみようかな。前回は顔料で無理に着色したので、今度はきちんと染料を使ってみます。

何か違うかなーと思いつつ

 今回の鹿島錦木曜教室の記事には、パスワードを設定しております。木曜教室の緊急連絡網に記載されている私の固定電話の番号、市外局番からハイフンなし、10桁の半角数字で入力してくださいませ。

 多分、今月中に、ブログの更新を停止して、鹿島錦保存会の紹介ページ、それからおりがみ陶芸の紹介ページのみという構成にして放置し、サーバーのレンタル期限が切れたらそのまま削除しようと考えています。あしからず。

うっかりさん( *´艸`)

 基礎織り終了祝いとして頂いたアルミ金、残り20cmほどになりました。織り終わるころに自分の台が届くことを期待。

 ところで、うっかりしていましたが、スケジュール帳を確認していて、22日と29日に予定が入っていることが判明。顔文字を使って自分の軽率さを中和する試み。そういえば、先週の教室に出席をするつもりだったので、体調不良で延期にしていた友達との約束を29日に入れていたんだった……。

 22日の予定は動かせないため、29日の午前中に参加できないか、調整してみます。引っ張り紙だけ22日の昼休みに頂きに上がろうかな。

 問題はアルミ金が終わった後の経紙。先生からは若干威圧をかけられながら「本金で」と言われるのですが、35割の長さ短めの銀がまだ三回分残っているので、練習もかねてそちらを優先したいかな。織り初めに、ゆっくりへらを動かして、縮み方の傾向を、じっくり観察してみます。鶴の翼に貼るのは本金と決めているので、出来るだけ早く綺麗に織れるようにならないと。

注文完了

 織り台の注文が完了しました。ドキドキしながら製造をされている家具屋さんに電話。とりあえず中と小を一台ずつ。来週支払いをしに行こうかと思ったら、お盆休みだそうで、盆明け後、完成してから連絡をいただけることになりました。

 今のへっぽこな力量で二台は無茶かもしれないと思いましたが、デザイナーをしている姪(高校時代の実習で佐賀錦を経験済)が、もし興味を持ったら、あげてもいいかなと。

※鹿島錦の織り台は受注生産です。鹿島市浜の小池木工所さんが作っていらっしゃいます。なお佐賀錦用の台は越前屋さんで買えます。まあ、構造はほとんど一緒なんですが、巻取り軸の固定の仕方が違います。

引っ張り紙が降ってきた

 昨日は木曜教室、開催されていたらしいです。I田さんからショートメッセージが入っていました。引っ張り紙をいただけるそうなので(昼休みに)取りに来てくださいとのことでしたが、そんな日に限って昼に送迎者の車の給油を頼まれて、スマホは未確認。気づいたときには午後四時を回っていたりして……。

 まあ、今の綾がまだまだ時間がかかりそうなので、焦らなくてもいいんですけど、お借りしている会の台の引っ張り紙が、そろそろ限界なのです。今織っているのは、基礎織りが終わったお祝いに会から頂いた紛金なのですけど、貼る時に紙が短くて、きついところがあったのですが、歯を食いしばって見て見ぬ振り。

 せっかく引っ張り紙をいただけるとのことですので、祐徳稲荷の舞台から飛び降りるつもりで、自分用に織り台の注文をしたいと思います。佐賀錦の台はちょっと上達するまで封印。あの台、微調整が効かない作りなのですよ。多分起こし板の位置で調整するのかなと思いますが、とにかく自分専用の台が欲しいので、まず一台頼みます。台が手に入れば、とりあえず自分の道具が一通り揃うことになります。

 ごー。

同僚が検診で休み

 そういうわけで出勤する羽目に。想定外だった。でもエイブルに行っても教室は休みだったかもしれないし、まあいいか。

 自分の錦は、この間から織っている図案に、一色足して、最大四色で織っています。私の場合は単色でも多色でも縮み方に差異がないことに気づいたので、えいやと思い切って練習中。

 一人一人縮み方に癖があるということは、対処の方法もきっと一人一人違うんでしょうね。でも、縮みはしますが、始めたばかりの頃に比べれば、ずいぶんとましになりました。始めた当初がひどすぎたというだけの話だったりして。

 再来月の末で、会に入会してから二年になります。ようやく二年。まだまだ二年。ちなみに、入会したのが文化祭直前だったので、今度で三度目。何か新しい作品を展示できればいいんですけど。