「編物」カテゴリーアーカイブ

さて、釉薬です

ふと思いついた釉薬のかけかたを試してみます。ちょうど預かりものの鶴のテストピースに、追加で部分的に釉薬をかけないといけなくなったので、今夜コーティングして、明日一緒に焼成予定。

稲刈りも始まってもう大変。今年は編み物までは手が回らないかもしれない。いつになったら初セーターが編めるのか。

朝が作業しやすい

我が家は築40年ほどの家を、一部改修&その後増築しています。母屋の方が6LDK、増築部分が狭いながらも2DKになっていて、増築部分のキッチンをおりがみ陶芸のスペースにし、母屋の一室に設置したYAMAHAのアビテックスで、笛や鹿島錦の練習をしています。ちなみに家の中でクーラーがないのが二つのキッチンと、ほぼ物置と化している二階の和室、あっても壊れていてないのも同然なのが私の自室という困った状態で、日中おりがみ陶芸をやるのはこの時期大変ですので、朝の涼しい間にちょこちょこ作業をしています。今朝は27cmサイズの陶芸紙で鶴を作りました。昼休みにはある程度乾燥しているはずですので、成形する予定です。

・出勤前におりがみ陶芸(制作や陶芸紙の整理)
・昼休みに鹿島錦
・犬の散歩の後に自由時間(鹿島錦メインで、後は編み物や楽器の稽古)
・就寝前に時間があればレジンやマクラメ

というペースでしばらくやっていきます。合間に家事をしたり園芸にいそしんだり動画をあさったりしますので、周りから思われているほど私は暇でもネット依存でもございません。

※今朝はペチュニアとゴーヤの葉、吉之丞で水盤を作りました。Seriaからガラスの器を買ってきましたよ。朝顔の花が増えてきたら、大きい鉢に入れて楽しみます。

※十数年ぶりに煎りぬかを作ってみました。健康とダイエットのために。自家製米を、自宅の精米機で精米しますので、ほぼ未酸化のまま煎れます。低カロリー豆乳とミロと混ぜて、食前に飲むようにします。

デコパージュはあんでるせん手芸と組み合わせられるか?

費用が掛からず、高齢者の手指の機能の訓練にももってこいのあんでるせん手芸。私も、レクに活用するために挑戦しようと結構な数の紙を巻いてから、なかなか時間が取れずに、もう二年くらい放置しております。高齢者の手指より私のやる気の方がリハビリが必要かも。

もっとも、良いことばかりではなく、チラシや通販の雑誌を材料にするということで、最終的な見た目がいささか(ぴー)臭いのが難点。一応福祉職のはしくれですので、差別的な言葉遣いはいたしませんよ。多分(ぴー)臭さと、材料の準備の手間がさほどかからないという点で、エコクラフトに取って代わられたのではないかと推察しています。まあ時々不死鳥のように話題にのぼったりしますけどね、ネット界隈でも。

それで、ここしばらく、おりがみ陶芸の鶴への写真のデコパージュについて調べていて、画像検索で、白いエコクラフトにデコパージュを組み合わせた作品というのがちらほら引っ掛かりまして、もしやあんでるせん手芸でも……と思ったわけです。下地にジェッソを塗って、デコパージュして、上からコーティングすれば、ある程度補強にもなるはずだし、見た目の(ぴー)臭さが和らぎそう。

籠編みは、織物と編み物とマクラメを足して割った感じの技法になるため、仕上がりの巧拙を抜きにすれば、簡単な作品ならすぐにでも始められるはずなのですが、いかんせん時間とやる気が足りません。主にやる気。元籠編み職人の大叔母が生きていたらやらせたのに。

そういえば、デコパージュの件。手持ちのガジェット類が、ことごとく黒色がベースなので、どうしたものかと思案しています。ジェッソで下地を塗ったり、デコパージュ用ののりではなくメディウムを混ぜた白のアクリル絵の具で接着しようかとも考えてみたり。下地が黒だと、市販のデコパージュ用ペーパーを使ったとしても結構な手間がかかるはずですよね。塗って貼って乾かして塗って乾かして塗って乾かして塗って乾かして。この間のIS01は、切り抜いたカレンダーを使ってなんちゃってデコパージュで仕上げましたけど、もう面倒だからシール用紙に直接コピーして、上からコート剤だけ塗ってやっつけちゃおうかな。試しに手帳用に集めたムーミンの画像を使って、フリーソフトでタイル状にコラージュしてから印刷してみます。

今年は編んだ

ストレッチ編み(今のところピケ編み専門)でネックウォーマーだのハンドウォーマーだのを編みまくった今年、いまだに小物ばかりでセーターは編めていませんが、来年の冬までには何とか防寒具一式を編みたいという一心で、毎日十分から二十分程度編み物を続けています。かぎ針編みも、三年ほど前に鎖編み・細編み・長編み・長々編みまで勉強したのですが、完 全 に 忘 れ て お り ま す 。棒針は初めてすぐに挫折して、魔法の一本針に逃避しましたが、こちらも 完 全 に 忘 れ て お り ま す 。毛糸を編むより脳内にニューロンを編んだ方がいいのではないかと思う今日この頃ですが、まあ今年はストレッチ編みだけでも思い出したからいいか。

最初からセーターは難しいので、まずインナーにするベストから。まっすぐ編みの本とか参考になりそうですね。

自然素材にメインに変えてから、静電気に悩まされる回数が減りました。時々油断したころにばちっと来ておののきますけど。

ずっと使っていなかった織り機も引っ張り出そうかな。

こうなりゃ自棄飲みだ

そんな気分で入れるエスプレッソの、まあ、苦いこと。

今日中に流水を仕上げて、次の柄にうつろうと考えていたのに、そんな想いは木っ端ミジンコ。仕方ないので、痛い腰をさすりつつ、放置していた母用のネックウォーマーを編みました。腰が痛くなければアトリエを片づけたんですけど。

来週末は久しぶりにJR九州ウォーキングに参加しようと考えています。帰宅してからは、久しぶりにおりがみ陶芸にはまります。

ネックウォーマーが手放せない

極太糸・ピケ編み・C針の組み合わせなら、初心者の私でも三時間もあれば編めるストレッチ編みのネックウォーマー。一度首にはめたら温かすぎて外せない……。毛糸ピエロで調達した、ニッティングトリコのシリーズ、abbeyの余り糸数種で編んだので、やたらとカラフルです。

セール中なので糸をまとめ買いしておこう。

ずれとるがな

課題の流水をいまだに織っています。調子よく進んできたかなと思いきや、何度も解いて何度も織ってをくりかえして経紙がボロボロになったせいか、知らぬ間に横の糸が重なりあったり入れ替わったりしているという事実に気づき途方に暮れましたが、一念発起で最終手段平織りをぶち込み、本来の並び通りに経紙を整え、さらに三十数段織ってたところでハプニング。

頂点がずれとるがな。頂点から十段織って折り返しの所を九段織って折り返していたのですよ。泣く泣く再度解いて織りなおし。明後日の教室までに間に合うのか。でも間に合ったとしても「この途中の平織り何?」って、絶対指摘されるだろうな。あっはっはーで誤魔化す作戦でいきます。

一方、ピケ編みの防寒三点グッズは順調。スマホのカメラで色がおかしいですけど、実物はもっと明るいグリーンです。本当はブルーで作りたいのですが、久しぶりなので、失敗しても凹み度の少ないグリーンで練習。それにしてもあみもねっとのプレミアムウールは柔らかい。

二年ぶりにストレッチ編み

どれだけ放置していたんだという忸怩たる想いを胸に、二年ぶりにストレッチ編み。おりがみ陶芸を始める前に練習していたから、もしかしたら三年ぶりかも。はまっていた時に買ったあみもネットのプレミアムウールで、親指の所に穴を開けたアームウォーマーを編んでいるところです。編み終わったら今度はアンクルウォーマーとネックウォーマー。スヌードっぽくしようかな。ネットで見るストレッチ編みは、某雑誌の影響からか、昇竜が多いようですが、私はピケ編みばかり……。

昭和の時代に販売されていたテキストをひもといてみたところ、本来は、基礎編み4つをきちんと勉強してから模様編みをやらいといけないとのこと。誰かに師事しているわけでもなく、誰かのために編んでいるわけでもないので、そんな面倒なことはしません。肌触りが良いプレミアムウールやアルパカで、いつかはセーターを編むのがミッション。

首、手首、足首の三首を温めるのが、寒さには一番良いという話を以前小耳にはさんだので、信じて鋭意制作中。それを聞いた時「乳首は?」と脊髄反射で質問しなくてよかったと、今更ながら自分をほめてみたり。

ああ、アトリエがとっちらかってきたので、整理もして陶芸紙をカットしないと。以前使っていたVISTAにlinuxをインストールする予定も流れてしまいました。相変わらず時間の使い方が下手過ぎる。

ヂャンテイは良い息抜

「ヂヤンテイ」という表記がされることも多いヂャンテイ織り。拗音表記でいいのかどうか迷っていましたが、検索したら本家本元お家元の株式会社ヂャンテイを見つけましたので、確定とします。ただし語尾が「ティ」ではなく「テイ」の模様。そうするとあれですね、てゃんでい的な発音をするわけですね。

私の中の理想のパターンとして

1 おりがみ陶芸作品の制作
2 焼成中に鹿島錦の制作
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というサイクルでのんびり制作を続けていきたいのですけど、いかんせん、鹿島錦は緻密な作業の連続ですので、合間に息抜きが必要。その息抜きに、ヂャンテイは最適でした。今純毛の毛糸でひざ掛けを作ろうと奮闘しているところです。ただサイズが大きくなりすぎると、洗う時に大変なことになりそう。

毛糸と言えば、途中放置している編み物も勉強再開しないといけません。棒針はすでにあきらめ、それぞれサポートしあえる「魔法の一本針編」「かぎ針編」「ストレッチ編」の三種類に限定します。上達出来たらアフガンにも挑戦――したいと思いますが、さすがに時間的余裕がないかも。

大きい鶴を折ってみます

今年の目標は、鹿島錦とおりがみ陶芸の融合。マクラメ他いろいろと勉強しないといけないことばかりで先が思いやられます。明日は今年最初の鹿島錦教室なので、一日休みを確保しました。月末の総会は午前中は参加できそうな予感。

鹿島錦は、まだまだ課題(基礎織り)でてこずっている状態で、自分の作品が織り上がるのがいつになるのか定かではないため、まず今まで焼いたことがないサイズの鶴を折らんと準備中。現在おりがみ陶芸センターで制作されている陶器の鶴の最大サイズは、29cm四方の陶芸紙を折って焼いたものになります。以前、試作がてら二羽折ったことがあるにはあるのですけど、電気炉の容量の関係で、翼を半開きにした形で焼成したので、今回は同じ特大サイズの陶芸紙を使い、大きく広げて折ってみます。

ちなみに29cmのサイズで折るためには、まず二枚重ねて貼り合わせて補強することが必要。鹿島錦と組み合わせる場合は、純白の陶芸紙がよろしかろうというおりがみ陶芸の神様からのお告げがありました(嘘)ので、そうしてみます。頭の中ではいくつも作品が仕上がっていますから、それに近づける努力をせねば。

せっかく絹糸を使うのだから、本番の織りに入ったら、マクラメと技術を共有しているタティングレースや、ミニてまりとか作ってもよさそうですね。息抜きにもなるし、作品の彩りにもなるし。

それにしてもフェリシモの手まりキットの愛らしいこと。私が作ればこれまたガタガタになりそうですけど。