「編物」カテゴリーアーカイブ

昨日は断続的に停電

 織りのかたわらさっさと編むなら、極太の糸がよろしくなかろうかということで、あみもねっとの気になるメリノを編み始めたところ、まさかの停電。おいおい。

 うちのあたりは長崎側から電気が来ていて、大雨になると、結構な頻度で停電する。町内でも佐賀側から届くエリアは、ほとんどしない。悲しい。

 三段しか編めなかったが、手触りが良い寒色系の糸で編むのはやっぱり楽しい。手持ちの気になるメリノは二色30玉。最前まで編んでいた手触りが良くない糸は、毛織に使うことにする。片付けて久しい家庭用織り機を引っ張り出せるのは、おそらく数年後。

方針変更

 ここ二十年ほど、偏ったジャンルの本ばかり読んできたのを反省し、図書館でいろいろ借りることにしたんだが、よくせき考えたら、人生なんて限りがあるんだから、興味のある本だけ読んで楽しめばいいかと、取り組み方を改めた。もう少し若ければ、新たなジャンルの本に出会うまでの過程を含めて楽しめるんだろうけれど、私の場合、メンズの平均寿命の折り返し地点はとうに過ぎたので、今以上に自分本位でいいのかも。

 コツコツチマチマ編んでいた毛糸も、いい加減うんざりしてきたので、手触り抜群のプレミアムウールシルクに変更。

※しばらく、落語と福祉関連の本を読んでいく。個人的にはもう今の仕事はいいかなという想いでお腹いっぱい胸いっぱいなわけだが、学生時代の適職診断では医療・福祉系がぶっちぎりの高得点だったので、何かしら向いている部分はあるのかもしれない。多分関わり方の問題なのかも。はやく理事の方に引っ込みたい。

 

 

いうこときかない国の人だもの

 ええと、ダイソーで練習用に調達したエコクラフトキット。

 途中まではレシピ通りに作っていたんだが、途中から面倒くさくなったのと、いびつになってしまったので、適当にやった結果。家の中で、洗う前のマスク入れに使うので、強度優先。表に出してはいけないところを思い切り見せてしまっていたりする。リボンは、母の日用のラッピングの余り。本当はレジンパーツを貼り付けたいんだけど、もっと上達してからにする。

 やってみて思ったんだが、これ、思い通りにいろいろ作れるようになったら、すこぶる楽しいんだろうな。果たしてトランク型織り台ケースが完成するのは何年後になるのか。

 腹巻すら遠い。糸の色も手触りも苦手すぎて、編むのがつらい。

次の図案に入る

 今夜から花菱と枡のユニットを織る予定。織り始めは特に拾う目を間違いやすいため、余ったオレンジの糸一色でそのまま数段織ってから、色替え開始。今回は最初の図案から「ここまで織る」と定めた目標まで、投げ出さずに織れるようになった。我ながら成長を感じる。

 進み方なんて人それぞれなので、十年後二十年後に「これいいね」とお褒めの言葉を頂戴できるような織りが出来ればいいやもう。そこまで私が生きていられる絶対的な保証は、まあ、もちろんないわけだけど、とりあえず織り続けていれば、きっと何とかなるだろう。

 そういえば、越前屋の通販サイト、担当の方によると「佐賀錦の糸は全部掲載するのは大変だから、一部の色だけにしているんですよ。お問い合わせいただければ対応いたします」みたいな感じだったのが、究極進化を遂げたらしく、現在白と黒の二色だけがカート経由で注文可能となっている。ただ、「フレンチトリコロールに使えそうなビビッドな赤」程度の説明で望み通りの色糸を手に入れることに成功した私の経験から言うと、結構アバウトな内容でも、あちらで斟酌してくださるので、カラーチャートの番号とかで色指定をして、一番近い色をとお願いすればいいのかも。

 余談だが、織り台用に、ヘラなども一緒に入れられるパステルブルーのトランク型のバッグが欲しくなり、先日ダイソーでエコクラフト系キットをいくつか購入。小さいもので練習して、いつかトランク型のバッグを作ればいいな。ちなみに腹巻用毛糸の正方形ユニットはまだ八枚目。気に入った糸ではないためなかなか編もうという気が起きないのもあるが、単純に時間が足りない。切実に欲しい。

速度上がっとる

 回線は相変わらず不安定だが、連休中はあきらめた。なお、初回こそもたついたものの、低スぺPC、SSD化して、起動速度がこれまでの五分の一くらいになった。不要ファイルを削除するスピードも確実に上がったし、何とかUSBメモリにもクローンを作ることが出来た。今使っているSSDが壊れた場合は、他のPCを使ってUSBから復旧できる――と思うんだけど、なにしろ素人だから出来ないかもしれない。ただ、キーボードもモニタもあるので、ごちゃごちゃした使わないソフトが入っていないシンプルなPCを新しく買った方が早い気もする。

 PC周りはあらかた落ち着いた。後はちょこちょこ本を自炊したり、DVDをリッピングしてデータ化してバックアップという地味な作業を続けることになる。ピケ編みのユニットは、今四枚目を編んでいるところ。本のスキャン中は錦が織りづらいため、毛糸を編む時間に充てることする。今編んでいる毛糸のシリーズは、パステル系のピンク・グリーン・イエローと黒の四色を15玉ずつ、合計60玉購入したもの。セーターにするならグリーンと黒を迷わず使うが、まず練習がてら、ウエストウォーマー(別名腹巻)やインナーボトム(通称ステテコ)を作りたいので、多分生涯他人様に見える形では身につけないであろう、黄色とピンクをまず先に。60玉全部使ってもインナー二種くらいしか編めないだろうが、決して触り心地が良い糸ではないので、首や手首に繊維が直接触れるセーター用に追加購入をする予定はない。他にも結構な数の糸を買いためているため、インナー作りに成功したら、触り心地ふわふわのアルパカ糸や、肌触りが良いブルー系の糸を編みたい。

 今日午前中まで仕事をしてレセプトの準備はある程度完了。明日は休日。作業の合間に、東京の友人とチャット。実は昨年末の紅白を観ながらチャットをした時は、途中咳込んで嘔吐して食べていたお菓子が無駄になってしまったので、今回は注意しつつ臨むことにする。

 午前中に革製品の手入れをし、それから食材を買い出しに行き、今夜夜勤をする母は明日一日寝ているだろうから、早めにおかずを作って、正午にログイン。チャットをしてから夕食の準備。夜は犬の散歩の後に蛍を見に行き、それから入浴。九時くらいからのんびりと錦を織る。ちなみに私は夜織る派。

挫折

 頓挫でも蹉跌でもいいんだが、綿100%の毛糸を編んでいて、「これ、いくら綿でも、糸が太いから、夏に首に巻いていたら熱中症になりそう」という考えが浮かび、早々に撤退することに。さすがに普通のタオルを四六時中首に巻くのは抵抗があるため、夏場はガーゼタオルなどで対処しよう。買った方が早い。

 代わりに、冬に向けて純毛の並太で編み始めた。ストレッチ針のC針25目で作り目をして、ちょうど10cm。錦を織りながらでも、週に三枚くらいは編めるかな。

作業開始

 防音室内で使用している低スペックもっさりPCのSSD化開始。1TBのHDDから300GBのSSDに換装する前準備として、バックアップ用の外付けHDDにデータを移動しているところ。私の場合は、音楽ファイルもスキャンした電子書籍データも、いくつかのHDDを使って同じものをいくつか保存している。写真のデータだけは、デジカメもスマホも、googleフォトにアップロードして保存。こちらは複数のアカウントを使い、仕事用、趣味用と分けている。図案など、オンラインストレージにアップして、3台のPCで共有しているものは、特にバックアップを取る必要はないと思うので、主要なデータのバックアップ作業が終了次第、ソフトを使って、HDDの内容を丸ごとSSDにコピーして換装するだけで事足りるはず。もちろんCドライブの可視化された部分だけを全コピーして換装し、再起動できずに途方に暮れるなんて、アホな真似はしない。

 取り外した1TBのHDDは、いったん初期化してこれまたバックアップ用に活用することにする。棄てるのは壊れてからでいい。

 バックアップデータはいくつあっても困らない。最低二つは常に保存している。災害時にも持ち出せるように、一つは非常用バッグに入れておいた方がいいかも。二十年以上PCを使ってきて、いやがおうにも溜まりまくったデータは、換金性はないとはいえ、私の財産であり、そのまま人生の縮図でもある。すべてが消失してしまったら、おそらく、辛い。

 並行して、錦の妨げにならない程度に、セーター作りの準備。一着丸ごとを編むのは上手になってからでいいので、まず10cm四方の四角いユニットをたくさん編んで、それをつないで、冬に家で着るセーターを作ってみる。とりあえず超極太の糸でさくさく編もう。

※手順をいろいろ調べてみた。やっぱり最適化とかしないとダメかなあ。面倒。でも古いSSDだから、そもそもきちんと動作するかどうかも問題。起動前にBIOSも確認してブートの優先順位も設定しないといけないそうな。まあ、最悪HDDを元に戻せばいいだけの話なので、試してみる。

やっと織りに戻れる

 実は昨日のうちに、出品予定の作品は全部完成したんだが、今日は溜まっていた本のスキャンと、マクラメ糸の整理と、東京の友達&自分用に、嵌めるだけで合谷他のツボを刺激できる、ローズクオーツのビーズを使ったおそろいの健康グッズを手作りしていたため、結局織り台を防音室に戻すくらいのことしか出来ずじまい。

 それにしても、スワイショウをさぼってちょっとしかやらなかった日の翌日は、てきめんに肩がこる。

 スワイショウとともに、毎日やっているのが、足裏刺激。方法はいくつかあって、その時々で、青竹踏みをしたり、小槌で足裏をたたいたり、中山式快癒器を使ったり。

 青竹踏みは、現在はこちらと同じ商品を愛用中。

 かなり足の裏に来るので注意。ちょっとでも怪我をすると「ひいいいいい」と子どもの頃から騒いで、周囲に「大げさ」とののしられてきた私だが、足の裏の痛みにはどうも人一倍強いようで、他の人が激痛で顔をしかめるような状況でも、割と平気。「健康なら痛みはない」なんていう人も言うが、私は複数の持病持ちで、健康とは程遠いんで、痛みをひどくは感じないからって、即健康ってことはありえない説に一票。

※今日も今日とてSeriaの手芸コーナーを散策。貴石工房パックさんのお買い得セットのワックスコード、折り紙ケースにぴったり収まる長さであることが判明。

 糸の整理がはかどった。手芸コーナーも、代わり映えがしないなあ(単に通いすぎ)と思っていたら、シャワー台もエンドパーツもクラフトコーナーに在庫があるのを発見。かなり衝撃を受けた次第。ダイソーと合わせれば、年に何十回も手芸コーナーに通い詰めているんだから、気づけよ、私。今日は国道207号線で若者の集団ツーリングの取り締まりをやっていて、驚くくらいの数のバイクがいたけど、それを目撃した時と同じくらいの衝撃を覚えた。でも、私が見た限りでは、どんなに派手な装いをしたザ・珍走族みたいな子でも、きちんと信号は守っていたけどね。昔の珍走族よりずっとまし。

 シャワー台は、そのまま銅板代わりに使えるから便利。カボションよりなだらかなカーブだから、錦を貼れば多分違いはわからない。トライポフォビアの人は決して検索しないように。