「園芸」カテゴリーアーカイブ

カフェインが効きまくり

 ここしばらく、カフェインレスのコーヒーばかりを飲んでいたせいか、直火式のエスプレッソメーカーで淹れたマグカップなみなみ一杯のコーヒーのカフェインが、脳をダイレクトに直撃しているところ。昨日は医学部付属病院まで母の受診に付き添い、今日も午前中は苗ものの整理。おすそ分けしたキュウリがマリーゴールドとミニひまわりになって戻ってきたので、それと、ようやく本葉が出たゴーヤと、かろうじて発芽した朝顔を鉢に移植し、雑草をいくらかむしり、鉢を移動し、したたか疲れて、エスプレッソを飲んでごろりと横になって半時間ほど経過し、今猛然とやる気に満ち溢れている次第。

 このやる気を利用して平織りをはかどらせよう。昨夜糸掛けを外して、織れるのは残り10cmほど。ヘラの分の目は死守しているが、糸掛けの分の目は延々拾わないといけない。基礎織の頃を思い出しつつ取り組んでいる。あのころに比べたら、平織りも随分とましになった。

 果たしてレセプト前に終わるかどうか疑問だが、出来るだけ早く織って、引っ張り紙を修正したい。

※小学五年の時に園芸委員になって、初めての仕事で校庭の花壇に植えたのが、マリーゴールドだった。懐かしい限り。

アサリナ開花

 朝顔は数本除いて発芽せず。去年も、遅いものは一カ月以上かかって発芽したので、気長に待つことに。

 キュウリやカボチャは本葉が出始めたので、育苗ポットに植え替え予定。

 画像は、昨年のこぼれ種のアサリナ。幾分成長した後、そのまま越冬。今日無事開花。

 おりがみ陶芸センターも、二十周年に向けていろいろ動きがあるそうな。幸あれかし。

嬉しくってマヨネーズ出ちゃう

 キャンディーズが似たようなこと歌っていたっけ。まあ私はギリギリピンクレディ世代なんだけど、昔のテレビでよくやっていた、懐かしのアイドル特集とかを通じて知っている。

 他言されると名誉にかかわるのでここだけの話にしておいてもらいたいが、実は私は興奮すると耳からマヨネーズが流れ出る特異体質。もちろん嘘だが、丁度今それくらいハピネスな気持ちでいるということだけ理解してもらえれば幸い。

  • キュウリと小玉スイカが次々発芽
  • 経紙の端がやっと上に出た
  • クリーミーカフェゼリーは40回振って丁度良い

 全然関係ないが、ピンキーパンチ大逆転、再来年で放映から四十年らしい。私も後三年余りで五十になる。やれやれ。

文化祭も開催されるかどうか

 毎週木曜日になると「本当なら今日は鹿島錦教室か」と切なくなる。いつ頃再開できるのか、再開しても参加できるのか、先生はお元気なのか、気にかかることばかり。文化祭に関しても、今より状況が落ち着いていれば、まあ開催の可能性もあるだろうが、秋までに第二波第三波が押し寄せれば、多分、作品展示どころではないはず。写真を撮ってWEBギャラリーを作るにしても、鹿島錦の美しさは、実物を間近で目にすることでしか堪能できない。もどかしい。

 土曜日に蒔いた種は、まずキュウリとシロオクラが発芽。日中いたずらに暑い日が続いているため、もしかしたら発芽適温を過ぎてしまったかと心配だったけど、無事に根を伸ばしてくれている。植物は強い。

 今、特別定額給付金申請書に記入しているところ。今回の給付金は、これ以上の経済の停滞を防ぐためのものなので、貯金することは許されない――は筆が滑りすぎか。個人の口座を潤わせるのではなく、社会に循環させなければいけないということで、私の場合は、絹糸と新しいタブレットPC、それから多少高めのアジサイなどを買う予定。

 何年か前、アスファルトの割れ目から芽を出し、花を咲かせたビオラを目にして詠んだ句。

土瀝青(どれきせい)割りて
ビオラの意気地咲く

 たくましさが欲しい。

種と苗の準備

 梅雨入りの声を聴く前に、苗と種の準備。ペチュニアとポーチュラカは安くなってから買うことにして、植えっぱなしで良く、さらには挿し芽で増やせるゼラニウムをいくつか買った。

 種は、小玉スイカと千日紅(白&ピンク)、ミニカボチャ、ゴーヤ、キュウリ。レセプトに追われる前にある程度準備をしておかないといけない。