「個人的備忘録」カテゴリーアーカイブ

やはり消毒をしない人が多い

 昨日友人と109シネマズに行ってきたんだが、モラージュの入り口に置いてある消毒液を使わずに入店する人がやはり多い。かといってマイスプレーを持っているようには見えないし、アルコール負けするのでなければ、きちんと消毒、もしくは手洗いをしてほしい。もちろん備え付けのスプレーボトルそのものが汚染されている可能性もあるため、控えめにスプレーをするより、ある程度の量をきちんと出して使うことを推奨する。

 そういえば、先日の搬入の時、祐徳博物館にもアルコールが準備してあった。このご時世、むべなるかな。ただ、なぜか入り口の外側に置かれていて、その点には困惑。外に置いて消毒をしても、消毒しない&すでに感染した人が入り口のドアに手を触れていれば、後から入場する人もいきおい汚染されてしまう。自動ドアなら問題ないにしても、祐徳博物館は手動ドアなので、出来ればドアの内側に設置してもらえれば助かる。太陽光の紫外線がどれだけ入口近辺の汚染を消毒してくれるかも不明瞭だし。それに、お金からの感染もありえるから、消毒液を受付のところに置いて、入場料の支払いの前に使用を勧めるのが、多分、理想。とはいえ、お客様に対して無理は言えないはずだしなあ。「二度と鹿島錦の作品展になんか来るか」とかぶち切られたら困るし。そのあたりは悩みどころ。

 映画館の方は、エグゼクティブシート以外は一つ飛ばしでしか予約できず、また、普段なら三日前から予約可能なのに、当日にならないと予約できないように、システム変更されていた。一番大きいシアターでの上映であるにも関わらず、観客は私と友人を入れて四人しかいなかったので、感染の確率は低いと思う。掃除などはスタッフの方が当然されているはずだが、どの程度椅子が消毒されているかは未知数だったから、映画が終わってすぐに次亜水で消毒した。

 今のところ、周囲から消毒しすぎ説も出ているくらい頻繁に次亜水を使っているけど、ワクチンや抗ウイルス剤の開発まで時間が相当かかるだろうし、今回に限っては、多分、やりすぎなくらいで丁度いいのだと思う。

「あつもり」って言うから

 てっきり平敦盛の話題かと思ったら、あつ森だそうな。ipodtouchに関連ゲームをインストールしたものの、起動後あまりにも面倒くさそうなので即削除した私では、多分ついていけないだろうな、この手の話題には。笛っ子だったので、平敦盛ならそこそこついていけるのに。

 今日は、地元の友人と出かける予定でいる。友人は看護師で、私以上に感染症には気を配っているので、二人で出歩く分には大丈夫かと判断。消毒用の次亜水は毎日首からぶら下げているし、今朝また新しく作ったから、それで対処できるだろう。アルコールでも消毒をするが、やりぎると、例え保湿剤入りであっても手が荒れるので、次亜水があると本当助かる。

 とにかく消毒と手洗いを頻繁に行う。

※ipodtouchは、主にSAGATOCOと、テキストベースの電子書籍を読むのに使っている。それからカメラの予備。音楽は……まあたまに。シブラクのポッドキャストが溜まっているから、きちんと聴かないといけない。kindleはタブレットと電子ペーパーと両方持っているけど、どちらも私には合わなかった。

※防音室のPCには卵型スピーカー、オラソニックをつないでいる。walkman対応のオラソニックも、自室から防音室に移動。昔から高音域の軽度難聴があって、モスキート音に関しては七十代並みの反応しか出来ないため、音質の良しあしは明言できない。

ポスター完成

 春の作品展のポスターが完成した。否、作成した。それも勝手に。繰り返す。勝 手 に 。

 もちろん末端会員でしかない私が作る必要はないわけなんだけど、2月の落語と浪曲の会の時に、同期のOさんと仲入り中に話をしていて、趣味や習い事の選択肢が昭和の頃よりはるかに増えている昨今、やはり積極的に情報発信していかないと、時代の渦に飲み込まれて泡沫の存在になってしまいかねないという危機感を覚えた。せっかくの作品展、例年以上に成功して欲しいという想いに駆られ、低スペックPC&貧弱回線に鞭打って、Canvaというオンラインサービスを使って、印刷用PDFファイルを作成。

 やっつけで申し訳ない。PDFのサイズが44MB以上になってしまったため、縮小したPNGファイルをアップロードするので、雰囲気だけでも。

 30日に箱を取りに行かないといけないので、まず先生に見せてから、どうするか考える。その場で破門にされたら佐賀錦教室をカタコンベ代わりに使わせてもらおうかな。

 使えるソフトも素材も限られているし、何より私はこういうデザイン系の作業は苦手なわけ。つくづくデザイン事務所で仕事をしているような人たちって、すごいなと思う。なお、ORコードは、A3に印刷した現物をスマホなどで読み取れば、祐徳博物館のサイトに飛べる。九枚ほどはラミネートしたから、市役所とかに貼ってもらえれば御の字。

 眠いよう。

※使用している作品の制作者にも許可は頂いていないという体たらく。先生方はまあいい(おい)として、怒られないといいけど。

※せっかくQRコードを貼り付けるのなら、googleマップの祐徳博物館のアドレスを入れて、すぐにナビにつなげられるようにすれば良かった。うっかり。

そろそろ油断しつつあるような

 相変わらず消毒三昧の日々。なんせ、自分自身も基礎疾患がいくつかあって、「重症化しそうな人、手を挙げて」と言われたら、光の速さで挙手しなければならないタイプに該当するし、何より周囲の高齢者のことを思うと、ゆめゆめ油断できない状況。

 ただ、世間では、対策疲れもあるのか、かなり油断が出ている模様。大事なことだから書くけど、症状が出ていないだけで感染はしているという人が、何の対策も取らずに動き回るのが一番怖い。感染の拡大を食い止めるには、症状の有無や、周囲の検査状況に関わらず、すべての人が、自分も感染しているかもしれないという可能性を考慮して行動するのが一番。

 そんな中、K-1の大会が開催されたとかで、憤慨以前に、唖然とすることしきり。「万全の対策を講じた」とのことだけど、この場合万全の対策というのは、開催しないという選択のみを指すので、「どこがだ」と半畳を入れるしかない。

 多分、K-1くらいのビッグイベントなら、今回中止になっても、「払い戻しは出来ませんが、代わりに今回の大会のDVDを送ります」みたいなことを丁寧にアナウンスすれば、ある程度の人は受け入れてくれるんじゃあないかと思うんだけど。本気で好きな人たちであれば、おそらく寄付もしてくれるはず。それで食いつないで開催の延長を試みた方が、社会通念上もよろしいのでは。もう開催後に何を言っても仕方がないし、直接こちらに影響があるとまではいかないだろうが、めぐりめぐって周囲の高齢者に感染する可能性は存外高いのではないか。

 油断と言えば、助成金の報告書の提出締切が明日消印になっていた。慌てて作成したところ。間に合え、書類。

天使の輪が出とる

 古い。表現が古い。

 この間作っただけで使わずにいたレジンの両カンパーツを、ZEN STONEに貼ってみた。シンガポールのメーカーCREATIVEの製品。CREATIVEはもうメディアプレイヤー製品は製造してはいないが、スピーカーやヘッドフォンなどではまだまだ健在。

 ZEN STONEは、2009年頃にAmazonなどで在庫投げ売りが行われた伝説の安売りMP3プレイヤー。当時は中国がまだ安かろう極端に悪かろうな胡散臭い製品しか作っていなかったので、シンガポールメーカーのMP3プレイヤーが2000円程度というのは、破格のセール。

 元来収集癖がある私も、ZEN STONEを三つ、Plusを一つ購入。今手元に残っているのはZEN STONE一つで、二つは父が使っている。液晶画面があるPlusの方は、壊れたため処分した。

 その後も、アウトレットセールなどを利用して、Ziio二種やZEN、ZEN Touch2など、いくつも買って相変わらずの無駄遣い。レンタルしたアメリカのドラマのDVDを自分用にリッピングして、動画に変換して転送し、寝ながらだらだら観たりというようなことをしていた。

 十一年前に買ったものとはいえ、まだまだ使える。しかも、音質はさほどでもないが、スピーカーも付いている。携帯性も充分だとは思うが、他にもWalkman数台とZEN MOSAICを持っているので、なかなか使わずにいる。落語専用プレイヤーにするか、語学学習用にするか、思案中。

予定変更

 本来木曜日だった定期受診を、今日午後からに変更した。相変わらずTG-620を持ち歩いて春の香りをクンカクンカしているところ。午後からは、受診の前に、病院周りを散策して、血液検査の数値をよりよくする試み。午前中は、スキャンを終えたエコクラフトの本を事業所に 押し付け 寄付し、肥前大浦駅近辺を数枚撮影した。写真はまた後で。

 ところで、TG-620のバッテリーの形式は、LI-50B。撮影途中の電池切れに備えて、予備のバッテリーを買ったのは、果たして何年前か。今は充電が切れても、ipodtouchとスマホを持ち歩いているため、それで事足りるし、そもそも一度も撮影途中でバッテリーが切れたことがない。無駄な買い物をしたなあと反省したんだけど、その後の沼化が甚だしいこと限りがない。

  1. バッテリーを使わずじまいなのがもったいないと、同じバッテリーを使う古デジを、オークションや古物業者から調達
  2. 説明文をろくすっぽ読まずに調達したカメラに、さらなるバッテリーが付属していて途方に暮れる
  3. 新たなバッテリーを活用したくて再度古デジ調達

――って、何これ。一体全体どんな沼。底が見えないんだけど。

 LI-50Bを使う頃のオリンパスのカメラって、3D撮影機能がついていたりするので、楽しいんだけどね。

心の声がする

「それはリメイクではなくデコだろう」と。まあ、とにもかくにも、手元にあった材料で、後10年は使いたい、TG-620の一回目のお色直し完了。

 レジンのパーツが思い切り失敗している件に関しては、ぜひ積極的に見逃してもらいたい。結局昨日届いたVR-370は分解し、レジンに使えそうなパーツだけ取り出して処分した。見えづらいが、中にイメージセンサーと偏光ガラスを封入している。それと、大事に取っておいた、本金の箔も。何かピンと来なくてあれを入れこれを入れとしていたら、収拾がつかなくなってしまった。次回また別のカメラ(チャイナフレグランスの漂う激安キッズカメラ)から取り出したイメージセンサーを使って、封入してみたい。今、カメラ専用にするために、ワックスコードを結んでせっせと首かけストラップを作っているところ。2メートル半程度の鎖結びを五本結んで、それをさらに五つ編みにする予定なんだが、長さが足りるか不安だし、1.2mmのコードで2メートル半結ぶ時点で気が遠くなりそう。一本目で何度ゲシュタルト崩壊を起こしたことか。二本目の途中だが、どんどんしんどくなってくる。

 なお、錦は、扇子入れを作った余り。ただ貼っただけ。

 せっかくお色直しをしたということで、天気がさほど良くなくて残念だったが、気分転換に、散歩がてら県境を撮影してきた。一番の目的は、こちらの猫氏。チルトシフト加工している。

 この間たまたま車で通った時、猫がひなたぼっこをしていて、車を停めて撮影しておけば良かったとしきりに悔やんだところだったので、今日も寝そべっていてくれて、嬉しかった。

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パルプンテなカメラ

 古いデジカメのリメイクの練習用に、オークションでVR-370を調達。汚くて安くて、リメイクのし甲斐があるかなと考え、安易に落札。送料込みで1,000円しないのにはもちろん理由があり、動作確認なしのジャンク品。ジャンクであっても正常に動作する個体もあるそうなので、一縷の望みをかけつつ届くのを待っていた。今日無事に届き、中身を確認したところ――

 マ ジ モ ン の ジ ャ ン ク 品 ( ゚Д゚)

 いや、ちゃんと販売者(業者)の記述通りだったから、オークションの使い方としては全く問題ないんだけどね。

 まず「未清掃」と書いてあっただけ、やはり外が汚い。本来樹脂にはアルコールを使ってはいけないんだけど、普段から潔癖気味で、回し飲みとか絶対やらない無理無理無理無理断固拒否の私は、早々に気持ち悪くなって我慢できずに消毒。このご時世、貴重な消毒剤を、少量とはいえ使ってしまったことに、罪悪感を覚えつつ、動作確認。一応シャッターが切れるのは確認した。

 ジャンクな部分としては

  • 十字キーの右が全く反応しない(右を押しても選択項目が下に移動する)
  • 液晶部分がほとんど表示されない

 ただ、手持ちのカメラとバッテリー(Li50B)を共有できることと、何を映したかPCに取り込むまでわからないというのも、パルプンテを覚えた時点で唱えがちな私としてはまた一興という点を買い、リメイクの練習用として採用。

最終的にはもちろん錦でお色直しする予定。ただ、いかんせん、使えるものがない。カメラに貼るなら平織りか単色でないとぶかぶかしてしまうはず。アクリル絵の具も考えたが、水分が内部にしみこむとさらに壊れそうだから、まずユニポスカで下塗りをしてみる。多分マットな感じに仕上がるはず。

 リメイク前はこんな感じ。前のオーナーの方には申し訳ないが、汗が染みこんでいそうなストラップは切って捨てた。

 実物は、画像で見るより数段汚い。

 最初、愛機TG-620より小さくて軽いかと思ってスペックも調べずに買ったら、むしろ若干大きいんでやんの。

果たして販売できるのか

 先生から、そろそろ小物の販売をしてもいい頃合いと言われているが、なかなか踏ん切りがつかない。久しぶりに本金で織っているので、今後のために器具の調達。10mmの丸銅板が結構余っていて、それを活用出来そうなものを物色。

 それはそうと、たまにどんな器具を使っているかを訊かれる。七宝用器具以外に私が使っているのは、レジン向け材料。底のあるものは「ミール皿」か「セッティング台」、底がないものは「レジン フレーム」などで検索をすると出てくる。

 サイズの合う銅板やシャワー台があれば、わざわざ底を作らなければならないフレームではなくミール皿の方が作りやすいはず。なお、ブローチ金具などを着ける場合は、フレームの方が都合がよい。底を作って、裏に金具をレジンで固定、それから裏返して再度照射すれば、しっかりと固着する。

 ピアスもあったが――

  イヤリングを5セット買ってみた。

 他は、ボタンや指輪など。買ってはいないが、ヘアピンも実用的。

 

 銅版があるとは思えないが、星形の帯留めはいいかも。

日々ミッション・インポッシブル

 ここしばらく、事業所で使う消耗品、とりわけ衛生用品の調達がすこぶる困難になっている。緊急時ということで、自治体からの支給が先日あったばかりだが、手指消毒液とマスクだけでなく、酒精綿、滅菌ガーゼ、アルコールタオルなども、当然のように、どこも注文出来ない。ティッシュなどは、まあ買いに行けばスーパーにも在庫はあるんだけど、1回に1パック限りということで、まとめ買いが出来なくて面倒。

 私が生まれたのは、丁度第二次オイルショックの頃で、その頃も社会不安からの紙類の買い溜めが問題になったと、子どもの頃に教科書で読んだ記憶がある。まさか自分でも似たような事態に遭遇するとは、考えだにしなかった。

 自宅の消毒液は、家で作れる電解次亜水と、この間レジンの材料入れから見つけた無水アルコールと、インフルの時に買った消毒ジェルで何とかなるだろうし、マスクも次亜水で消毒しながら三日くらいは使い続けているため、もうしばらく大丈夫。ただ、事業所の分が心もとない。認知症の方の場合、アルコールジェルを手のひらに出した瞬間に舐めようとされて、こちらが慌てふためくこともあるし、出来れば指のマッサージがてら、タオルタイプでしっかりと除菌してさしあげたい。

 早く落ち着いて、無事に作品展の実演の日(5/6)を迎えられることを祈る。

※介護保険最新情報Vol.788によると、国が布製マスクを支給してくれるそうな。