「個人的備忘録」カテゴリーアーカイブ

鈴本に勝って名刺入れに負ける

 先週は負け続けた鈴本生中継。今日は観たい気持ちをぐっとこらえて作業にいそしんだ。まあ、土曜日ずっとビーズクッションに変な姿勢で座って昼夜生中継を見て、挙句の果てに体調を崩したってだけの話だったりするんだが。今日の中継の分は、まだ昼の開口一番、小辰さんの「真田小僧」と、翁屋社中の太神楽、小志ん師匠の「たいこ腹」しか視聴していない。

 来週の白酒師匠のトリの回は、東京の友人とチャットしながら臨むことにしているので、それまでにちょこちょこ視聴していない人の分を観ないと。

 写真は、失敗した印鑑入れから無理やり剥がして持て余していた端切れで試しに作った名刺入れ。白の武田菱風の鹿子が中央に来ていないのは、何も考えずに貼ったせい。色が違っている上部は、もともとの使い道では隠れる予定だった場所なので悪しからず。

 作ってみて思ったのは、ポケットの中で邪魔になるので、錦の部分に厚みを出す必要はなさそうということ。全体的にもっさりしているが、特に左上の端の処理が甘く、いびつになってしまった。先生には見せず、ポイントカード入れとして、自分で使う。それと、やはりレビュー通り、内側など、いろいろなところに傷があるため、販売には適さない。展示後自分用や友人用にするのが無難かも。

初ZOOM

 問題なく参加できているようだけど、早速ホストにミュートの解除を求められていたりする。

 職場からだからとりあえず無視。体操やらレクやら雑音が入りまくるに決まっているもの。

※私は請求書を延々整理。同室であれこれ会話しながらスタッフが研修に参加中。デイの方からは音楽レクの音がひっきりなしに聴こえている。ミュートを貫いて良かったと実感。

聴くだけ参加にしよう

 県内にもいよいよやってきたZOOM研修会ムーブメント。まあ、佐賀市内まで行くのに一時間半とか平気でかかる僻地住まいからすれば、時間の節約になって助かるが、ZOOMなんてやったことないので、しばし検索。

 別に構わないだろうから、ビデオオフ&ミュートで臨むことに。母が参加予定なんだけど

 多 分 寝 る 。

方針変更

 ここ二十年ほど、偏ったジャンルの本ばかり読んできたのを反省し、図書館でいろいろ借りることにしたんだが、よくせき考えたら、人生なんて限りがあるんだから、興味のある本だけ読んで楽しめばいいかと、取り組み方を改めた。もう少し若ければ、新たなジャンルの本に出会うまでの過程を含めて楽しめるんだろうけれど、私の場合、メンズの平均寿命の折り返し地点はとうに過ぎたので、今以上に自分本位でいいのかも。

 コツコツチマチマ編んでいた毛糸も、いい加減うんざりしてきたので、手触り抜群のプレミアムウールシルクに変更。

※しばらく、落語と福祉関連の本を読んでいく。個人的にはもう今の仕事はいいかなという想いでお腹いっぱい胸いっぱいなわけだが、学生時代の適職診断では医療・福祉系がぶっちぎりの高得点だったので、何かしら向いている部分はあるのかもしれない。多分関わり方の問題なのかも。はやく理事の方に引っ込みたい。

 

 

結局視聴できず

 せっかく職場からVHS+DVDのプレイヤーを借りてきたのに、「華麗なる鹿島錦の世界」の再生は出来ず。挿入するとガガガガと異音がして、そのまま飛び出してくる。どうもデッキの問題ではなさそう。自宅のデッキを処分したというのに、もう。

 仕方がないのでそのまま図書館に返却。時間の無駄だった。

 田植えも何とか一段落したので、この間の蝶で帯留めを作ることに。ブローチにしようと試行錯誤したけど、何かピンと来なかった。

 鹿島錦教室も16日から再開。午前中のみで、事前に体温測定をし、マスク必須。「大きな声では喋らない」ということも、連絡網で回ってきた。

 先生の事を思い浮かべながら書く。

「大きな声では喋らない」。

※VHSもレトロだが、連絡網もレトロな感じがして楽しい。

VHS求めて三千里

 図書館から借りてきた「美麗なる鹿島錦の世界」。案の定というべきか、ハードはVHSだった。自宅に一台だけ残していたVHS+DVDプレイヤーに入れて再生したら、デッキ自体が壊れていて再生できず。無念。

 職場にあった分を借りてきて、昼休みに視聴する。良い内容だといいな。それ以前に再生できるかどうか不安。VHSの再生なんて、友人のアパートに居候して、大阪の野田にいた時以来。あの時は雨月物語を一緒に観たんだっけ。

 懐かしい限り。

週末の悲劇

 立て続けに読書をしているさなか、寄席の生中継があるのに気づき、いったん本を閉じ、延々視聴。鈴本演芸場が、中止になった4月からの寄席を、無観客で生配信するというチャレンジ精神旺盛なことを始めたらしく、それにまんまとはまったわけ。

 土日、連続で視聴したせいで、ただでさえ足りない時間がさらにつぶれてしまった。

 それにしても、昨夜の入船亭扇辰師匠の「甲府ぃ」は素晴らしかった。白鳥師匠は東与賀でも拝見した「ナースコール」。破天荒ナースのみどりちゃんはどうやって看護師試験に受かったんだろうか。解剖実習だけ真剣にやってそう。

 白酒師匠の「馬の田楽」「松曳」「浮世床」なども堪能。動く白酒での「へもんがー」に感涙。馬の田楽も、必死に竹やんのことを説明する子どもの可愛いこと。竹やんめんこもうまいんだぞぉ。

 扇遊師匠の「夢の酒」も良かった。入船亭ブラザーズは語りが丁寧。はん治師匠のお弟子さんの小はださんも二つ目に昇進されたようで、何より。変な顔(失礼)の噺家さんが生き残ると嬉しい。披露目として「牛ほめ」を口演されていたが、案外達者。この人は多分、将来いい噺家さんになりそうな気がする。

 他にもさん喬師匠の「千両みかん」「そば清」はさすがの安定感。元こぶ平こと正蔵師匠の「蛸坊主」は初めて聴いた。まだまだ知らない話がたくさんある。

 アーカイブが残っているので、見逃した分も含めて、しばらく楽しめそう。一朝師匠が主任の回、あずみさんの漫談に出てきた双眼鏡のおじさん、結構キモい。どの動画も、再生後数分無音の静止画がつづくので注意。

https://youtu.be/rlD6ZRosUIc

 数日全然織ってません先生ごめんなさい。