「レジン」カテゴリーアーカイブ

これは困った

明日と明後日は太良嶽神社の祭礼です。秋に北部九州至る所で開催される「おくんち」の、太良町バージョンです。明日が何とかいう行事(私はもともと隣の地区在住で、自分の地区が担当している大名行列が嫌で、越境して笛方を手伝っているだけなので詳細不明)で、明後日は本番。明日は夕方五時からお祓いを受けて、獅子浮立やシャクマなど、一部の演舞を奉納すればいいだけですが、明後日は朝から晩まで至る所で笛を吹かなければなりません。

それで、もともと本番で使う予定だった、先日同級生から借りてきた笛なのですが、「ちょっと吹けば馴らせるだろう」と安易に考えて、今日にいたるまで鹿島錦を優先していたのがいけなかった。さっきから馴らしているにも関わらず、高音域がまったく出ません。試しに他の笛に持ち替えると難なく鳴るので、多分私のせいではなく、十中八九楽器の問題。漆を安易に上塗りしたか何かで、歌口の形状が変わってしまったのではないかと推察。イライラがエンドレスになり、致し方なく、小学生の頃に使っていた笛を引っ張り出して補修することにしました。確か初めて参加した時に使ったのかな。三十三年前のことですよ。懐かしい。

去年も補修しようとして、レジンでいろいろやらかして失敗しましたっけ。今しがたその時の名残を削って剥がして、初期化終了。当時はレジンを始めたばかりで、使い方も、今よりメタメタでした。今なら最初からレジンを使うことなく補修します。

明日、まずケマージュを使って、和紙でデコパージュしながら、割れをカバーします。仕上げにラインストーンを貼るかどうかは、その時次第。

割れを固定しさえすればきちんと音が出ますから、今年はそうやって乗り切ります。来年再来年は当番ではないし、その間に新しい笛がこさえられるということですから、それに期待。私よりはるかに器用で、まさに芸術の申し子のような知人(高校の美術部の先輩)が笛づくりを担当するということで、きっと良質のものが出来上がるはず。それまでに笛袋を作らねば。

※困ったことがもう一つ。一枚作りの25cmの鶴、どうも座りが悪い。やはり大きいサイズは二枚作りにした方が無難なようです。幸い未焼成の二枚作りの鶴が二羽ありますので、そちらのうつ一羽を使います。もう一羽は、ちょっと不格好なのですけど、先日の木曜教室の時の写真をデコパージュすることにしました。

織りの合間にペンダント作り

今は鹿島錦をメインに作業していますが、一枚目が織り上がったら、おりがみ陶芸と組み合わせた残りで、ペンダント作りをする予定。糸をたくさんいただいたお礼に、K川さんに小さい錦の鶴かペンダントのどちらかを差し上げたいので、練習がてらペンダント作りです。本番では七宝用のパーツをレジンでステンドグラス風に加工してから、鹿島錦を合わせます。今回は自分用なので、Seriaで調達したフレームにレジンやパーツを入れて固めました。

楽天で買ったペンダントブローチ用の金具を裏側に取り付けて――

表に返すとこんな感じ。

マクラメで簡単にコードを編んで、勾玉他をつけて完成。やっつけで作ったため、かなり杜撰な編み方をしてしまいました。時間が取れるようになったら改めて編み直します。

朝晩涼しくなってきたおかげか、朝顔の花がまた増え始めまして、嬉しい限り。

まーた集団指導が

今度は広域の集団指導があるそうです。なかなか連絡が来ないなと思っていたら、8月に開催されるそうです。しかも木曜日に。

木 曜 日 に 。

午前中に。

午 前 中 に 。

負担限度額割合に関しても説明があるかもしれないと勝手に想像。切り替えの時期でもあるし、今回から三割負担の方も出てくるということですので。

帰りがけに鹿島錦教室に寄るようにしようかな。経紙残り20cmを切りましたが、休み休みの参加なので出来るだけ進めておかないとと焦っています。

おりがみ陶芸は、おプティさんで初めて29cmサイズの鶴を焼きました。焼成後座りが悪くなってしまいました。釉薬をかけてからレジンで安定させます。今朝も涼しい間にと、ピンクの単色紙で薔薇を作る準備をしていましたが、色泥漿が完全に乾燥してしまっていたので、カットだけ済ませて、水で戻しているところです。

※朝顔の花も増えてきました。水盤を二つ飾ってみたり。大輪の花を複数飾りたいので、大きい器が欲しいところ。

豊露は私が不在の時にがんがん咲いていたそうです。今朝は珍しく小ぶりの花が咲いていました。

吉之丞は安定して咲いています。

松島はなかなか染分が咲いてくれない。気長に待ちます。

ピンクの大輪。大きいのに愛らしいです。

多分曜白が混ざっているような気がします。

縁が白いのは別の株です。

朝が作業しやすい

我が家は築40年ほどの家を、一部改修&その後増築しています。母屋の方が6LDK、増築部分が狭いながらも2DKになっていて、増築部分のキッチンをおりがみ陶芸のスペースにし、母屋の一室に設置したYAMAHAのアビテックスで、笛や鹿島錦の練習をしています。ちなみに家の中でクーラーがないのが二つのキッチンと、ほぼ物置と化している二階の和室、あっても壊れていてないのも同然なのが私の自室という困った状態で、日中おりがみ陶芸をやるのはこの時期大変ですので、朝の涼しい間にちょこちょこ作業をしています。今朝は27cmサイズの陶芸紙で鶴を作りました。昼休みにはある程度乾燥しているはずですので、成形する予定です。

・出勤前におりがみ陶芸(制作や陶芸紙の整理)
・昼休みに鹿島錦
・犬の散歩の後に自由時間(鹿島錦メインで、後は編み物や楽器の稽古)
・就寝前に時間があればレジンやマクラメ

というペースでしばらくやっていきます。合間に家事をしたり園芸にいそしんだり動画をあさったりしますので、周りから思われているほど私は暇でもネット依存でもございません。

※今朝はペチュニアとゴーヤの葉、吉之丞で水盤を作りました。Seriaからガラスの器を買ってきましたよ。朝顔の花が増えてきたら、大きい鉢に入れて楽しみます。

※十数年ぶりに煎りぬかを作ってみました。健康とダイエットのために。自家製米を、自宅の精米機で精米しますので、ほぼ未酸化のまま煎れます。低カロリー豆乳とミロと混ぜて、食前に飲むようにします。

ちょっと遊んでみます

基礎織の網代をアレンジした模様。別色の糸を三本取りで織るとどんな感じになるんだろうと思ったので、今夜試しに織ってみます。明日の夜と、明後日の教室では、同じ模様を三色の糸で色替えしつつ織る予定。

光の加減で封入したパーツがわかりづらいですけど、先日のレジン遊びの産物。

クララが立ったように

母も昨日初めて自力で歩いたそうです。十メートルほど。それなのにナースステーションのところで、感染症で高熱を出した佐賀商業の柔道ボーイを点滴に連れてきていた従兄の妻とばったり。手術も入院も隠していたのにばれました。なぜ町内でも会いに行こうとしない限りはすれ違うのもまれなのに、自宅から数十キロ離れたところで会うのでしょう。柔道ボーイは、階級別の個人戦でも団体戦でも県で優勝したらしいのですが、手術の後無理して出場していたらしいですね。全国大会に出るために。その結果発熱。そのやる気をおじさんにも分けておくれ。ちなみに柔道ボーイの祖母にあたる伯母も釘を踏み抜いて怪我をしたそうな。ひどくないといいけど。柔道ボーイもはやく元気になって全国大会で活躍してくれますように。

入院時から毎日往復三時間程度かけて病院に通っていたせいで、課題はまったく進んでいません。現在二度目の鱗崩しに挑戦中。すぐ下の黄色と緑の平織りは、二本取りの練習です。

私も知恵熱が出そうです。ある程度進むまではと、おりがみ陶芸もレジンもマクラメも封印しているため、徐々にフラストレーションが溜まっております。

※結局1cm縮んだ状態で織り続けています。最初にもっと慎重に織ればよかったと後悔することしきり。

禁断症状が

単色の基礎織を織り終えた途端に、次が織りたくて仕方がない。禁断症状に近いですね。いや、今まで禁断症状を経験したことはないんですけど、今味わっている心理的飢餓感と焦燥感を数十倍にしたようなものかなと、勝手な想像を膨らませています。

友人からパーツをもらったので、届きすぎたフレームでレジンの練習などしてみたり。販売するならもっと作り込まないとダメですね。

自分用のペンダントも新調。まず星のフレームを上下逆に合わせて、両カン風に土台を作り――

チプカシと組み合わせてペンダント完成。マクラメ部分は疲れていたため手ぬキング。

土台に裏蓋をグルーで接着したため、アラーム音が小さくなってしまいました。まあ、静かな場所なら充分聴こえるので良いかと思います。

結局コースターに仕立てました

鹿島錦レジン封入事件の続報です。最初に絹糸で試せばよかったと猛省しております。最終結論としては、高解像度でスキャンして、印刷して封入した方が無難なようです。そこまでして封入したくないというのが本音。

なお、例のブツは棄てたくないため、レジンを盛りに盛り、いろいろなものを封入して、頑丈なコースターに仕立てました。強度は抜群です。ただ、デザインがメタメタなため、画像は自粛します。人目に触れないところで使います。

和紙に純金箔を貼り付けた経紙に関しては、当初の予想通り、封入物として利用しても、まったく問題はありませんでした。むしろなぜ誰も使わないかが不思議なくらい綺麗に仕上がります。お勧め。高いですけど。

問題は絹糸か。いっそレジンに入れることを前提にするなら吸水性のない樹脂糸で……と、鹿島錦保存会会員としてあるまじきことを考えてしまいました。

桝は、今朝九段織って、69段目まで進みました。測ってみたら1.5cm。規定の7cm織るのに概算322段ですから、後253段か。今使っている細糸だと、一段0.21mmしか進まないのですね。電卓で確認したところ、フルマラソンと同じ距離、42.195kmを織るには1,944,470,046段の作業が必要のようです。気合とカフェインで1日60段ずつ織ったとして、32,407,834日。だいたい88,788年。エルフか八百比丘尼くらいですか、織れるのは。経紙が終わりに近づくにつれ安定してきましたので、目は格段に拾いやすくなりました。7cm目指して頑張ります。次の枡は中糸で織れればいいなあ。はやく最後の基礎織に進みたいです。

レセプトは無事終了しました。国保連まで到達したことも確認。請求書の作成に入ります。

※愛が止まらなかったり、悲しみがとまらなかったり、Romanticが止まらなかったりするのは世の常なのであきらめもつきましょうが、咳が止まらないのには毎年毎年うんざりさせられます。せめて浪費を止めよう。

はっきり申し上げましょう

鹿島錦はレジンに封入できません。混ぜるな危険。

ケマージュを塗った時点で、絹糸がワックスコードみたいになりました。レジン液なら言わずもがな。

苦労して織った錦なので、失敗しても棄てられない。

もういくところまでいってしまえということで、食用金粉をスプレーして、レジン液を盛りまくります。