「マクラメ」カテゴリーアーカイブ

水引が良い、かも

先週の鹿島錦木曜教室で、ようやく陶芸紙で制作した鶴の翼に鹿島錦を貼り付けることが出来たわけですが、名刺入れを作る時のように、翼を芯にして包んだわけではなく、単純に貼って縁を切り取っただけなので、エッジの部分の処理をどうするか悩んでいました。A月さんやK賀さんには、「ビーズなんかを貼って仕上げます」と説明したのですが、いざ貼ろうかという段になって、ビーズだと見た目が重くなるかもしれないと思い直し、さてどうしたものかと思案投げ首。いいアイデアが思い浮かばない時は放置に限ると、消耗品を買い出しに行って、閃いたのが、水引。

水引を貼って縁を処理すれば、重苦しくならないし、見た目も和風で統一されていいかも。

さっそくホームセンターに寄って、ホワイトボードマーカーを買うついでに、水引を調達。Kindleで手引書も買って、準備万端です。結び方に共通点があるアジアンノットの本も以前読んだことがありましたし、マクラメの結び方も流用できるはず。

乞うご期待。

織りの合間にペンダント作り

今は鹿島錦をメインに作業していますが、一枚目が織り上がったら、おりがみ陶芸と組み合わせた残りで、ペンダント作りをする予定。糸をたくさんいただいたお礼に、K川さんに小さい錦の鶴かペンダントのどちらかを差し上げたいので、練習がてらペンダント作りです。本番では七宝用のパーツをレジンでステンドグラス風に加工してから、鹿島錦を合わせます。今回は自分用なので、Seriaで調達したフレームにレジンやパーツを入れて固めました。

楽天で買ったペンダントブローチ用の金具を裏側に取り付けて――

表に返すとこんな感じ。

マクラメで簡単にコードを編んで、勾玉他をつけて完成。やっつけで作ったため、かなり杜撰な編み方をしてしまいました。時間が取れるようになったら改めて編み直します。

朝晩涼しくなってきたおかげか、朝顔の花がまた増え始めまして、嬉しい限り。

朝が作業しやすい

我が家は築40年ほどの家を、一部改修&その後増築しています。母屋の方が6LDK、増築部分が狭いながらも2DKになっていて、増築部分のキッチンをおりがみ陶芸のスペースにし、母屋の一室に設置したYAMAHAのアビテックスで、笛や鹿島錦の練習をしています。ちなみに家の中でクーラーがないのが二つのキッチンと、ほぼ物置と化している二階の和室、あっても壊れていてないのも同然なのが私の自室という困った状態で、日中おりがみ陶芸をやるのはこの時期大変ですので、朝の涼しい間にちょこちょこ作業をしています。今朝は27cmサイズの陶芸紙で鶴を作りました。昼休みにはある程度乾燥しているはずですので、成形する予定です。

・出勤前におりがみ陶芸(制作や陶芸紙の整理)
・昼休みに鹿島錦
・犬の散歩の後に自由時間(鹿島錦メインで、後は編み物や楽器の稽古)
・就寝前に時間があればレジンやマクラメ

というペースでしばらくやっていきます。合間に家事をしたり園芸にいそしんだり動画をあさったりしますので、周りから思われているほど私は暇でもネット依存でもございません。

※今朝はペチュニアとゴーヤの葉、吉之丞で水盤を作りました。Seriaからガラスの器を買ってきましたよ。朝顔の花が増えてきたら、大きい鉢に入れて楽しみます。

※十数年ぶりに煎りぬかを作ってみました。健康とダイエットのために。自家製米を、自宅の精米機で精米しますので、ほぼ未酸化のまま煎れます。低カロリー豆乳とミロと混ぜて、食前に飲むようにします。

クララが立ったように

母も昨日初めて自力で歩いたそうです。十メートルほど。それなのにナースステーションのところで、感染症で高熱を出した佐賀商業の柔道ボーイを点滴に連れてきていた従兄の妻とばったり。手術も入院も隠していたのにばれました。なぜ町内でも会いに行こうとしない限りはすれ違うのもまれなのに、自宅から数十キロ離れたところで会うのでしょう。柔道ボーイは、階級別の個人戦でも団体戦でも県で優勝したらしいのですが、手術の後無理して出場していたらしいですね。全国大会に出るために。その結果発熱。そのやる気をおじさんにも分けておくれ。ちなみに柔道ボーイの祖母にあたる伯母も釘を踏み抜いて怪我をしたそうな。ひどくないといいけど。柔道ボーイもはやく元気になって全国大会で活躍してくれますように。

入院時から毎日往復三時間程度かけて病院に通っていたせいで、課題はまったく進んでいません。現在二度目の鱗崩しに挑戦中。すぐ下の黄色と緑の平織りは、二本取りの練習です。

私も知恵熱が出そうです。ある程度進むまではと、おりがみ陶芸もレジンもマクラメも封印しているため、徐々にフラストレーションが溜まっております。

※結局1cm縮んだ状態で織り続けています。最初にもっと慎重に織ればよかったと後悔することしきり。

禁断症状が

単色の基礎織を織り終えた途端に、次が織りたくて仕方がない。禁断症状に近いですね。いや、今まで禁断症状を経験したことはないんですけど、今味わっている心理的飢餓感と焦燥感を数十倍にしたようなものかなと、勝手な想像を膨らませています。

友人からパーツをもらったので、届きすぎたフレームでレジンの練習などしてみたり。販売するならもっと作り込まないとダメですね。

自分用のペンダントも新調。まず星のフレームを上下逆に合わせて、両カン風に土台を作り――

チプカシと組み合わせてペンダント完成。マクラメ部分は疲れていたため手ぬキング。

土台に裏蓋をグルーで接着したため、アラーム音が小さくなってしまいました。まあ、静かな場所なら充分聴こえるので良いかと思います。

朝も頑張って織りました

おりがみ陶芸は、成形した道具土の乾燥を待っているところで、何も作業が出来ないため、朝から鹿島錦です。昨日の分と合わせて、何とか1cmほど進みました。今の私の技術でも、一日腰を据えれば、細糸・単色で、基礎織の枡その1を、1cm以上は織れるということになるのですね。基礎織の場合、普通は最初から最後まで中糸で織るそうですけど、私の場合は途中の平織り放り込み大作戦という失態の分を取り戻すために、やはり残りは細糸で仕上げるのがいいのかも。都合40段以上織って、いよいよ桝度アップ。

がんがん織ります。

鹿島錦でやりたいことをリストアップしてモチベーションアップ。

・大人の科学マガジンの附録の二眼レフカメラ、レザーシートやコルクシートでアレンジしている方がいらっしゃるので、鹿島錦でやってみたい。
・鶴の翼にあしらう。
・カルトナージュの素材にして、スマホケースやカードケース、モバイルPCケース、財布を作る。
・笛や尺八を入れる袋を作る。
・家紋を織る。
・木目込み人形に挑戦。陶芸紙でアジサイを作り、それに木目込みのカタツムリを合わせる。

やりたいことが多すぎてあっぷあっぷ。

※東芸さんの木目込み人形のカタログをダウンロード。テディベアを作ってみたいなあ。スノーマンやぶんぶく茶釜とかもいいかも。

画像をあさっていて人面犬的なものを見つけたのですが、これもキットなのでしょうか。欲しい。すこぶるつきで欲しい。

ミルフィオリを購入するついでに、七宝材料のカタログも調達してみました。フレームっぽいデザインのものは、空間に着色したレジンを注いで固め、ビジューなどを入れ、マクラメでコードを編んでペンダントとして仕立てれば、結構インパクトのある作品が作れそう。バチカンは外した方がいいかな。

今度はソフト会社からの連絡待ち

包括支援センターからは昨日連絡があり、広域にもA6の単価について確認を取ったのですが、肝心かなめのソフト会社からの返答がなくて、いまだにレセプト出来ずにいます。待ち時間に透明ラベルシールに印刷を試したところです。

ご利用者様制作のおりかみ陶芸作品に、デコパージュでご本人の写真を貼り付けて差し上げたら、大変喜んでくださいまして、貼り付けのバリエーションを増やそうと思って検索をして見つけたはがきサイズのインクジェットプリンタ用透明シールを試してみたくなったという次第です。

印刷面がフイルムですので、インクが完全に乾くまでにしばらく時間がかかりますね。気づかず紙を重ねてしまったため、いくらかインクが紙側に移ってしまいました。反省。

おりがみ陶芸に写真をデコパージュする時、白色単色紙で制作しても、ややアイボリーに近い色合いになるので、写真の白い部分との間に差異が生じて目立ちます。これは紙が完全に剥がせていないということもあるのでしょうけど、こすりすぎてインクまでこそぎ落してしまうという失敗を一度したので、今以上に剥がすのには、二の足を踏んでしまいます。単純な形であれば、白い部分が出ないようにカットして貼り付ければいいのですけど、複雑な形状になったら切るのが大変。そのため、透明シールを使って制作しようと考えています。購入した透明シールが言うほど透明ではないことにショックを覚えましたが、上からレジンでコーティングすれば、印刷用の凹凸が無くなり、透明度が高まるかも。でもそもそもレジンでコーティングできる素材なんでしょうか。周囲まで含めて広めに塗れば剥離することはないかな。とりあえず試してみます。

染料インクでありながら水ににじまないことが判明したICCL81さんのおかげで、いろいろ作業がはかどります。

※連絡はいまだありませんけど、データを見たら作成できていました。速攻で送って一安心。昼休みは鶴に釉薬をかけ終了。今夜はマクラメで母の日用のプレゼントを作らないといけないため、桝は数段織るだけにします。アビテックスの中に織り台を移動してから、以前より快適に織れるようになりました。

レセプトまで行きつけない……

総合事業がらみで、レセプトデータの作成が出来ずに困っております。杵藤地区は旧来のA5からそのままの単価でA6にシフトしたため、ソフト会社に関連書類の提出をしないといけないのですが、その書類に関して問い合わせをしてから、間もなく一週間。いい加減に具体的な返答をもらって、書類提出をしないと、私の仕事は先に進めない。伝家の宝刀「月後れ請求」は、出来るだけ抜きたくないなあ。ただの先延ばしですので。

昨日からの大雨で、後5mmほどで網代が終わる織り台も車から降ろせていない。早く終わらせたいことほど進みませんね。仕方ないので、鶴の翼用に織っている幅の狭い経紙で、花菱のアレンジの練習をします。母の日用のマクラメペンダントも間に合わせないといけない。

コットン玉だと香りがすごい

最初は素焼きの玉を入れようかと思っていたんですが、 作るのが面倒くさい 素焼きだとさほど香りが立たないという話をgoogle経由で小耳にはさんで、コットン玉をはさむことにしました。余ったパーツを釉薬でくっつけて制作したアロマボウル。Seriaで買ったコットン玉だと、合計7つが入りましたので、早速小長井のハーブガーデンで買ってきたオイルを垂らして楽しんでいます。職場で。一つでも結構香りが立つため、七つ揃うとアロマグッズとしてはかなり強力。ドラゴンボールか。下手なディフューザーより香りがするかも。オイルの使用量も多いですけどね。

バリエーションとして、土台と花を全部白の陶芸紙で作り、内側に色ガラスを融かしたものなどを作るつもりです。蝶だけ柄にしようかな。花も季節に合わせていろいろと変えたいところ。陶芸紙の緑が、焼くとビリジアン系の濃い色になるため、場合によっては色着けに楽焼用の釉薬や上絵の具を使うことも検討しないと。

今夜、明日の分まで含めて陶芸紙をカットして、月末道くさ様に納品予定のペンダントブローチを作り終えたら、釉薬がらみの実験をいくつかして、それから、マクラメと組み合わせたアロマペンダントの試作に入ります。余り紙でペーパービーズっぽいものも作ってみよう。アジサイも2018年バージョンの制作をしないといけないし、明日の宅老所でのレクで作る兜も焼かないといけないし、おプティさんが壊れず頑張ってくれることを祈ります。

ネックポーチを作りましょう

明日20日は宅老所おおうらで、火曜日24日はぬくもいホームたらの方で、陶芸紙を使って「兜」の制作を行います。私も新しい焼成でどれだけグレードアップして見えるか試してみたいので折ってみます。

オーソドックスな兜は大きい物でも特に二枚重ねにする必要はないのですけど、そのまま焼くと脇の部分が必ず割れますから、内側から泥漿で補強をする必要があります。くわえて、折り方の手順が折り紙とは若干違います

それらの分と、ペンダントブローチ用の分の陶芸紙のカットが終わり次第、母の日のプレゼント結び直しに入ります。あと、自分用として、以前使っていたポーチ類をマクラメでネックポーチにリメイクする準備もしないと。最初はマクラメで全部結ぼうかと思いましたが、紐と時間が足りないため、今回は使いまわし作戦決行。スマホを入れたり、メモ帳を入りたれすれば、便利かも。

JR九ウォーキングの件ですけど、土日は、地区の行事の準備他で歩けません。代わりにまだやっていない種まき等一気に済ませます。毎年遅れますが立派に育ちますので、特に心配はしていません。