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水引が良い、かも

先週の鹿島錦木曜教室で、ようやく陶芸紙で制作した鶴の翼に鹿島錦を貼り付けることが出来たわけですが、名刺入れを作る時のように、翼を芯にして包んだわけではなく、単純に貼って縁を切り取っただけなので、エッジの部分の処理をどうするか悩んでいました。A月さんやK賀さんには、「ビーズなんかを貼って仕上げます」と説明したのですが、いざ貼ろうかという段になって、ビーズだと見た目が重くなるかもしれないと思い直し、さてどうしたものかと思案投げ首。いいアイデアが思い浮かばない時は放置に限ると、消耗品を買い出しに行って、閃いたのが、水引。

水引を貼って縁を処理すれば、重苦しくならないし、見た目も和風で統一されていいかも。

さっそくホームセンターに寄って、ホワイトボードマーカーを買うついでに、水引を調達。Kindleで手引書も買って、準備万端です。結び方に共通点があるアジアンノットの本も以前読んだことがありましたし、マクラメの結び方も流用できるはず。

乞うご期待。

午前中はのんびりと

おりがみ陶芸とレジン遊びをいたしました。19日に、持病の定期受診のついでに、おりがみ陶芸センターを訪問することになっていますので、その前に実験を済ませたく、今まで使ったことがなかった電気炉による乾燥を試しています。最高温度200度だからすぐ終わると思いきや、まー、じっくりゆっくり温度が上がって時間がかかること。一般的な陶芸だとどうしてもこのゆとりが必要なのでしょうね。でもおりがみ陶芸にはさほど必要ではないため、すでにある程度乾いていたことからも、日向に置いた方が早かったような気がします。

時間が取れるようになったら、オカリナ作りや普通の陶芸も再開したいので、これも勉強と思って甘んじて受け入れます。数年前に買った陶土、開封していないけどやっぱり乾燥しているだろうなあ。ちなみにおりがみ陶芸の余り粘土は、和紙を剥がしてそのまま焼成すると高確率で割れます。配合の問題らしいです。和紙あればこそ、制作の時も、焼成を経ても、形が維持できるのですね。

やっつけではありましたが、おりがみ陶芸のペンダントブローチの試作も完了。ちょっと手持ちの蝶がバランスが悪くて仕上がりも微妙になりましたが、写真を撮って道くさ店主様に送りました。取り扱いの許可が出れば、4月末までに制作して納品します。敵は介護保険法改正なり。

午後からは片づけ物と洗濯を済ませてから、鹿島錦の課題に取り組みます。もう経紙がぐちゃぐちゃで悲しくなりますが、耐えがたきを耐え忍びがたきを忍んで織っております。でも止めたいとは思わないので、やはり失敗すら楽しんでいるんでしょうね。

オカリナ吹きの性

小規模多機能型居宅介護事業所の方に、ちょうどいま、オカリナデュオの方が慰問に見えられているようです。協会けんぽから届いた明細を持っていた時、「上を向いて歩こう」を演奏されていました。ご利用者様も手拍子で合わせられて、とても楽しそうな雰囲気でした。ありがたい限りです。

もともと笛吹きで、オカリナも何年か続けているせいか、曲がどうこうという以前に、脊髄反射で「どんな楽器を使われているんだろう」と確認してしまうのは、悲しい性。眼鏡をかけていなかったため確認は出来ませんでしたけど、色からしてアケタっぽかったです。

アケタ、当たり外れが大きいそうなので、今では怖くて通販では買えませんが、たまたま私が購入したSCは、どれも当たりのようで、良い音を出してくれます。Rマーク付きだからですかね。ただ、基本的にティアーモか、ティアーモ式でオーダーした亜音ユーザーなので、運指の面でしっくり来なくて、SG管は封印。

オカリナ作りも頓挫したまま放置している私が書くのもなんですが。有明海の潟土で作るという目標を忘れないようにしないと。