「その他クラフト」カテゴリーアーカイブ

紫キャベツ染がしたい

 草木染の本を読んで、写真の色合いに一番惹かれたのがブルーベリー染め。次に小豆。ブルーベリー以外でも、アントシアニンを含んでいればいいはずだから、紫キャベツでも綺麗に染まるはず。アントシアニンはphにより変化するので、酢を加えたり重曹を加えたりすることで、染まる色をいろいろと変えることが出来るはず。

 もっとも、絹の成分はタンパク質なので、タンパク質を溶かす作用がある重曹で傷む可能性はある。

 とりあえず、我が家は合併式浄化槽だし、自宅の駐車場の砂利に棄てても環境を汚染しないような素材で染色するのが理想。アクリル絵の具で着色するときは、ごく少量しか使わないということもあるが、使い終えた着色水は、必ずティッシュやキッチンペーパーで吸わせて、燃えるゴミとして出している。絶対排水溝には流さない。

 仕上げに使うミョウバン水は酸性なので、おそらく仕上がりに影響が出るはずだから、そのあたりの確認も必要。赤紫蘇なら手軽に栽培できるから楽なんだけど。

 染色液も、使った後に入浴剤としてお風呂に入れられるものがいいな。小豆や紫キャベツなら茹でた後食べられるし。まあ他の植物も肥料代わりに畑にまいたり出来るからいいんだけど。

※さらに検索を重ねて、食用色素でも染色が出来ることを知る。何だその手軽さは。

※透明色のセタカラーや、ターナーの布用絵具なども試してみたい。それにしても私以前買ったみやこ染めの染料、どこにやったんだか。

コロナ後の活動について思案

 否が応でも今後の人生の在り様について考えざるを得ない年齢になったことに加えて、昨年からの新型コロナウイルス騒動で、思案に拍車がかかっている。

 やりたいことはいくつもあるけど、その中で実現可能なものを選んでいかないといけない。とりあえずこのブログに関しては、年末までの更新を予定している。その後は我ながらアフォ丸出しのブログ記事を削除し、静的ページをいくつか追加して、必要なものだけを残したい。

 絹糸に関しては、もともと果樹園だった土地も遊んでいることだし、桑を植えて、自分で蚕を育てたいという考えはあるけど、そもそも私は虫の類が大の苦手な上、よしんば育成に着手できたとしても、糸を取るためにおびただしい無辜の蛹をかまゆでにするのも忍びない。その種の精神的な重圧を乗り越えられるかどうかが鍵。養蚕家ってすごいよね。とりあえずは染色を勉強しないと。

 器具類の代替品として、シンプルなブローチやペンダント程度なら、モールドと、軽量陶土で作れそう。木目込むように土台と溝を作っておけば、銅板も要らない。釉薬をかけた後、金液やラスターをかけて仕上げれば、見た目は七宝用器具と大差なくなるはず。ただし、複雑なデザインや、フィリグリー(銀線細工)のような繊細なものは作れない。そもそもそんな高度な技術は私にはない。彫金も出来れば理想なんだが、そこまでやるのにどれだけ時間とお金がかかるかということを考えると二の足を踏まざるを得ない。それで錦が上達しなかったら、本末転倒。

 すぐにでも出来そう、かつ、おりがみ陶芸や鹿島錦をやりながら安定的な継続が可能なのは、染色と陶製器具の作成くらいかなあ。陶土を繊細なモールドに詰めるのは難しいだろうから、石膏で型を作る勉強をしないと。軽量陶土も要る。素朴さを追求したいならオーブン粘度でも良さそう。鹿島錦って、漆黒の漆器との相性が抜群にいいような気がするので、どちらかという漆器の方がいいのかもしれない。

 

いうこときかない国の人だもの

 ええと、ダイソーで練習用に調達したエコクラフトキット。

 途中まではレシピ通りに作っていたんだが、途中から面倒くさくなったのと、いびつになってしまったので、適当にやった結果。家の中で、洗う前のマスク入れに使うので、強度優先。表に出してはいけないところを思い切り見せてしまっていたりする。リボンは、母の日用のラッピングの余り。本当はレジンパーツを貼り付けたいんだけど、もっと上達してからにする。

 やってみて思ったんだが、これ、思い通りにいろいろ作れるようになったら、すこぶる楽しいんだろうな。果たしてトランク型織り台ケースが完成するのは何年後になるのか。

 腹巻すら遠い。糸の色も手触りも苦手すぎて、編むのがつらい。

やっと織りに戻れる

 実は昨日のうちに、出品予定の作品は全部完成したんだが、今日は溜まっていた本のスキャンと、マクラメ糸の整理と、東京の友達&自分用に、嵌めるだけで合谷他のツボを刺激できる、ローズクオーツのビーズを使ったおそろいの健康グッズを手作りしていたため、結局織り台を防音室に戻すくらいのことしか出来ずじまい。

 それにしても、スワイショウをさぼってちょっとしかやらなかった日の翌日は、てきめんに肩がこる。

 スワイショウとともに、毎日やっているのが、足裏刺激。方法はいくつかあって、その時々で、青竹踏みをしたり、小槌で足裏をたたいたり、中山式快癒器を使ったり。

 青竹踏みは、現在はこちらと同じ商品を愛用中。

 かなり足の裏に来るので注意。ちょっとでも怪我をすると「ひいいいいい」と子どもの頃から騒いで、周囲に「大げさ」とののしられてきた私だが、足の裏の痛みにはどうも人一倍強いようで、他の人が激痛で顔をしかめるような状況でも、割と平気。「健康なら痛みはない」なんていう人も言うが、私は複数の持病持ちで、健康とは程遠いんで、痛みをひどくは感じないからって、即健康ってことはありえない説に一票。

※今日も今日とてSeriaの手芸コーナーを散策。貴石工房パックさんのお買い得セットのワックスコード、折り紙ケースにぴったり収まる長さであることが判明。

 糸の整理がはかどった。手芸コーナーも、代わり映えがしないなあ(単に通いすぎ)と思っていたら、シャワー台もエンドパーツもクラフトコーナーに在庫があるのを発見。かなり衝撃を受けた次第。ダイソーと合わせれば、年に何十回も手芸コーナーに通い詰めているんだから、気づけよ、私。今日は国道207号線で若者の集団ツーリングの取り締まりをやっていて、驚くくらいの数のバイクがいたけど、それを目撃した時と同じくらいの衝撃を覚えた。でも、私が見た限りでは、どんなに派手な装いをしたザ・珍走族みたいな子でも、きちんと信号は守っていたけどね。昔の珍走族よりずっとまし。

 シャワー台は、そのまま銅板代わりに使えるから便利。カボションよりなだらかなカーブだから、錦を貼れば多分違いはわからない。トライポフォビアの人は決して検索しないように。

初ガマグチその後

 一時的にtwitterで画像を公開していた、人生初の手作りガマグチは、封印→小銭入れ→印鑑入れという順番で、順調なガマグチライフを送っているところ。

 実は昔からのガマグチ好き。楽天で検索をして見つけたものをメモ代わりに残しておく。最近急にアフィリエイトを始めた理由は、利用しているお店へのお礼と、自分用メモ、それから著作権を所有していない画像を合法的に表示させたいから。私のブログのアフィリエイト利益のみで材料費を稼ごうとしたら、多分五百年くらいかかる。

  おにぎりが入るガマグチ欲しいかも。

 化粧はしないが、小物入れとして便利そう。

 浮き足がま口ってどんな感じなんだろう。

 仕切り付きもいいな。

 

 ボックス型の作り方ってどんな感じなのか。

 kindleで、ガマグチ作りの本を見つけたので、要精読。普通の布の感覚で作ると、錦だとド失敗するということは経験から理解しているつもり。

ネモフィラ、無事開花

 レセプトの準備は無事終了。後はケアマネさんの確認待ち。カフェインの効果が切れたせいか、どっと疲れが……。

 疲弊の国の王子様と化している私を後目に、花たちは咲き始めている。モッコウバラやアジサイも新芽が出たところ。

 自宅の水仙類はもうすぐ盛り。

  心配していたネモフィラ、三株植えたうち一株はダメになったが、二株は無事生育。先週初咲きを迎えた。

 本当ならネモフィラのドライフラワー作りを始めないといけないところだが、今は気力が出ない。昨年作った分は、持ち運びすぎて傷んだようで、レジン液が染みてスケスケになってしまった。気泡もひどかったし。移動せずに良い場所で作り、乾燥終了後すぐに封入するのが理想かも。19日までに間に合いそうなら、ペンダントパーツにするために再挑戦してみる。