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8月の落語会は開催されるんだろうか

 8月のかっちぇて落語会、滝川鯉昇師匠と三遊亭兼好師匠の二人会が、果たして無事に開催されるのか気になり、公式サイトにアクセス。今のところは予定変更のお知らせはないけど、これもどうなるかわからない。サイト自体は懐かしのホームページビルダーで作られていて、相変わらずFirefoxだとレイアウトがガタガタ。ネスケとSeamonkyを経て、Mozillaで純粋培養されてきた火狐ユーザーの私としてはちょっと悲しい。これが白鳥師匠みたいにWord製サイトだと、一周まわって尊敬に値するんだが。

 おりがみ陶芸センターよりちょっと先になる程度なので、彼杵経由であれば、会場までの道はさすがに覚えた。目をつぶっても行けると軽く嘘をついてみたくなるくらいには覚えたと思う。行こうと思えばいつでも行ける。問題は会場からの帰り。とにかく混むので、駐車場から出るのが大変。割り込んでいいのかどうか判断できずに右往左往する羽目になる。

 また、佐世保コミュニティセンターは、結構年季が入った建物のため、会場の座席はかなり小さく、前後の空間も狭い。感染症の心配がなければそれでもいいんだろうけど、特に今は会場全体で濃厚接触リレーを起こしかねないのが怖い。アルカスはやはり利用料の関係で使えないのかな。私としては、多少割高になっても、アルカスの方がいい。建物の中に入ったことはないんだけどね、アルカス。

おばあちゃんプンスカ

 昨日は、事務スタッフがバイト先でコロナに感染したということで県内で物議をかもした嬉野医療センターに行ってきた。持病の内臓がらみの定期受診で、毎回採血を失敗されるので行きたくない気持ちの方が強いんだが、行かざるを得ず、仕方なく。

 数か月ぶりの医療センター受診となったが、新型コロナ対策として、採血室に一度に入れる人数が限られていて、採血室の前のベンチで待っていたら、中で、採血に何度も失敗されている、とあるおばあちゃんが激怒されていた。

「下手くそ!」「あんたみたいな下手くそは初めて!」と立て続けに強い言葉を浴びせられ、平身低頭で謝罪する若い看護師。途中で「別の者に代わりますので」と伝えるも、「あんたが最後まで責任もってしなさい!」と、取り付く島もない。

 本来ならここで「そんなに怒らなくても」と受け止めなければならない所だけど、申し訳ない、心の中で拍手しました。すごいぞばあちゃん。えらいぞばあちゃん。なぜなら私も、採血室で何度も何度も失敗されてうんざりしているから。昨日も一度針を刺されて血が出ずに抜かれ、別の場所に再度刺され、また出なくて、今度は刺したまま針を中で動かされ、それでも出なくて、また動かされてやっと成功という経緯があったにも関わらず、うんざりしつつも愛想笑いをして済ませることしか出来なかったため、心底尊敬した次第。

 採血の後、待合室であまりにも暇すぎて、地元の看護師の友人にその旨したためてメールをしたら、「刺される方も気の毒だけど、刺す方も気の毒」という返信が。まあ、看護師からしたらそうだよね。看護師でない上に、金を払って失敗され続ける立場の私とては、正直、刺される方(この場合私自身)が一方的に気の毒。刺す方の修業と報連相が確実に足りぬ。特に刺したまま中でぐりぐり針を動かす看護師は、もう一回看護学校に通い直した方がいいと思う。

 先日すでに地に堕ちて現在徐々に回復中と思しき医療センターの名誉のために書き加えておくけど、嬉野医療センターの看護師がとにかく採血下手というわけではなく、これはまあ、単純にプロトコルの問題。他の病院の看護師は、血管を探しづらいと思ったら、まず素手で位置を確かめてから採血をしたりするが、医療センターの場合は、必ず使い捨ての手袋(それも結構厚手のやつ)を装着してから血管を探すように義務付けられているらしいから、十中八九そのせい。血管がわかりやすい人の場合はそれでいいんだろうが、私のように、外からはまず見えず、何度も触って確認しても失敗される立場の人間からすれば、薄い笑顔を張り付けたまま腕だけ伸ばして手袋を引きちぎってやりたくなるのも道理というわけで。

 今まで何十回失敗されてきたことか。慰謝料で診察料をチャラに出来ればいいのに。

後10cmくらい

 万華鏡に縦に貼り付けるためには、後10cmくらいが必要。今の図案は、拾うのは割と簡単なので、真面目に織れば多分一週間くらい。まあ不真面目な日もしばしばあるため、二週間を目安にして織ろう。

 休憩がてら、次の図案を試作。最初面白いかなと思って作った枡と花菱のユニット。

 広げてみたら、なんか微妙かも。

 本当は馬蹄(ってこの字? 丁?)風に組み合わせたいんだけど、時間がないので後回し。無難なのは流水風の組み合わせかもしれない。

職場のPCもSSDに

 私が使っているPCが職場で一番古いせいか、HDDからのデータ読み込みに時間がかかるときがあるため、SSDに換装決行。6,000円足らずでヨドバシから調達し、丸ごとクローンをつくったおかげで、dropboxに追加料金を払う必要もなく、経費削減成功。追加料金を払う必要がなかった頃に5台ほど登録しているので、クリーンインストールしてしまうと、別途料金が要るわけ。

 休日に職場に出てきたついでに、他のPCの不要ファイルを削除し、アップデート状況を確認して、ウイルスチェック中。

 結局普段使いのオンラインストレージは、図案やクラフト資料などの個人的なファイルがOneDrive、仕事用のファイルがdropbox、WEBクリップはPocket、写真はGooglePhotoということで落ち着いた。

嬉しくってマヨネーズ出ちゃう

 キャンディーズが似たようなこと歌っていたっけ。まあ私はギリギリピンクレディ世代なんだけど、昔のテレビでよくやっていた、懐かしのアイドル特集とかを通じて知っている。

 他言されると名誉にかかわるのでここだけの話にしておいてもらいたいが、実は私は興奮すると耳からマヨネーズが流れ出る特異体質。もちろん嘘だが、丁度今それくらいハピネスな気持ちでいるということだけ理解してもらえれば幸い。

  • キュウリと小玉スイカが次々発芽
  • 経紙の端がやっと上に出た
  • クリーミーカフェゼリーは40回振って丁度良い

 全然関係ないが、ピンキーパンチ大逆転、再来年で放映から四十年らしい。私も後三年余りで五十になる。やれやれ。

コラージュ作品を買った

 給付金も入ることだしと、とき坊の月光百貨店のオンラインショップで、山本佳代さんのコラージュを購入。久保田さんのも一つ欲しいなー。デジホルユーザーの久保田さんには月光百貨店でお会いしたことがあるが、穏やかで知的な方だった。

 とうてい仕立てには使えない鹿島ガタガタ錦も取っておけば、いつかコラージュが作れるかも。興味がないわけではないけど、圧倒的な素材不足のため、しばらくは作れそうにない。今までスキャンした本の中から、素材として使えそうなものを保管しておけばよかったと、今更ながら後悔している。

過ぎたるは及ばざるがごとし

 職場の自販機にこの間追加されたクリーミーカフェゼリー。プルタブを開ける前に振る必要があるゼリー系飲料なんだけど、なかなかうまい具合に振れずに困っている。先日二回は振る回数が足りなくて飲み口から塊が出てこず、よっしゃリベンジと再挑戦した今日は、振りすぎてすべて液状化してしまい、ゼリーの食感が皆無。なんかドロドロでコーヒー味の流動食みたいになってしまった。

 なお缶に記載されている目安は「10回以上」。

 アバウトすぎ。

徐々にテレビ視聴再開

 テレワークとは無縁ながら、JR九州ウォーキングも中止、友人との会食も延期を重ねているということで、先々週から「日本の話芸」を観るために、日曜日のテレビ視聴を再開。とりあえずしばらくは週に30分ほどテレビの前に座ることにする。私が民放を観ないのは、単にCMがうざいというのもあるが、それ以上に、ニュースにBGMや声優のナレーションをつけるのが、どう考えても過剰演出で、とうてい耐えられないから。ちなみにキャスターがVTRの後、自身の意見を押しつけがましく語るのも嫌い。「お前の意見などどうでもいい。公平な視点で編集された客観的かつ正確な情報をくれ」とイライラが募って仕方ないため、よほど興味のあるコンテンツを扱うのでなければ、今後も民放は視聴しないつもり。

 それにしても、PrimeVideoの落語関係のコンテンツって、たいがい貧相。もちろん無料対象分のことなんだが、とにかく絶対数が少なすぎる。NHKオンデマンドに期待して検索をしたら、Amazon経由で観られるのは、見放題パックの分だけで、現在三本のみとのこと。どういうこと。だいたい受信料を払った上に配信料を払うのも釈然としない。Youtubeの違法アップロードの方がよほど数も種類も充実しているっていう状況、やばくない? 

 先日登録したプラス松竹も、観たい作品は多いが、とにかくそのためだけの時間がなかなか取れないため、個別にレンタルした方が早い気がする。ただ、契約料は毎月330円だから、月に二本観れば元が取れるもんなあと思案中。

 落語に関しては、PrimeMusicの方が充実しているので、そちらメインがいいのかも。特に織りながら聴く分には、音だけあればいいし。

※PrimeMusicをunlimitedにアップデート。聴ける曲が200万曲から6500万曲に増えたから、当然落語のアルバムも比例して聴けるようになるかと思ったら、そうでもなかった。悲しい。appleのストアの方で見つけた白酒師匠のアルバムがラインナップに加わるのいつ?

文化祭も開催されるかどうか

 毎週木曜日になると「本当なら今日は鹿島錦教室か」と切なくなる。いつ頃再開できるのか、再開しても参加できるのか、先生はお元気なのか、気にかかることばかり。文化祭に関しても、今より状況が落ち着いていれば、まあ開催の可能性もあるだろうが、秋までに第二波第三波が押し寄せれば、多分、作品展示どころではないはず。写真を撮ってWEBギャラリーを作るにしても、鹿島錦の美しさは、実物を間近で目にすることでしか堪能できない。もどかしい。

 土曜日に蒔いた種は、まずキュウリとシロオクラが発芽。日中いたずらに暑い日が続いているため、もしかしたら発芽適温を過ぎてしまったかと心配だったけど、無事に根を伸ばしてくれている。植物は強い。

 今、特別定額給付金申請書に記入しているところ。今回の給付金は、これ以上の経済の停滞を防ぐためのものなので、貯金することは許されない――は筆が滑りすぎか。個人の口座を潤わせるのではなく、社会に循環させなければいけないということで、私の場合は、絹糸と新しいタブレットPC、それから多少高めのアジサイなどを買う予定。

 何年か前、アスファルトの割れ目から芽を出し、花を咲かせたビオラを目にして詠んだ句。

土瀝青(どれきせい)割りて
ビオラの意気地咲く

 たくましさが欲しい。