17日は鹿島錦木曜教室

 久しぶりの教室――なんだけど、私は用事で参加できず。無念。会の皆さん、数少ない機会、存分に楽しまれてください。糸の注文等あったんだけど、とりあえずの材料は確保できたから、まあよしとする。

 それはそうと、だいぶ前から温めていた手法なんだが、三色の細い絹糸を、糸撚り機で撚って、錦の糸の構造に近づけることが出来たら、あくまでも自分用に何かを作る時にしか使えないにしても、風合いのバリエーションを飛躍的に増やすことが出来そう。実験用に西陣織用の絹糸を調達。失敗してもタッセル作りやマクラメに流用できるからよし。

 今織っているものも、今夜から二色で織って、綾に表情をつける予定。