眼鏡を注文

 先日職場の机を整理。机上のPCその他の配置を変えたら、PC画面が眼鏡なしでは確認できなくなった。手元の書類は眼鏡があると逆に見えない。四六時中かけたり外したりするのがたまらなく面倒になり、跳ね上げ式の眼鏡を調達することに。跳ね上げ式の眼鏡は、デザインが微妙なものが多い中、かろうじて見つけたこのタイプを選択。


 JINSには、オーバーサングラスはあっても、単式の近視用はなかった。

ユニット12枚目

 うかうかしていたら晩秋になってしまう。

 ピケ編みの正方形のユニット、まだ12枚目。ストレッチ編みという伸びの良い編み方なので、18枚あれば腹巻に出来るはず、なんだけど、問題ははぎ方。縦横につなげていくから、普通にはぐと、伸び止めをしたみたいな感じになって、多分伸びなくなる。さて、どうしたもんだか。

 ポカポカニット生活を満喫できるのははたしていつになるんだろう。

 作り目25目で正方形に編んで、一玉40gの極太毛糸で、三枚のユニットが編める。ちなみにテンションは結構強め。余った糸まできちんと使えば3枚半は編めそう。私の場合はユニットをつなぐのに使うために、余りは使用せずに別途保管している。さらに余ったらフエルトにして遊ぶ。

助成金申請完了

 今月は怒涛の助成金申請月だった。先進機器導入支援のための助成金に、日本財団の福祉車両助成申請、それから新型コロナに関する慰労金&各種助成など。重ねて情報公開システム用のデータ提出の締め切りもあるときたもんで、怒涛の書類作成の日々。

 慰労金とコロナがらみの助成金に関しては、国保連経由ということだったが、うちの場合、ソフト会社のサーバーを経由してレセプトを提出しているため、今回初めて電子請求システムにログイン。昔発行された(らしい)仮PWもわからんちんだったため、わざわざ国保連に電話して、書類の再発行などしてもらって、ようやく提出にこぎつけた。

 鹿島錦保存会も、NPO化すれば、いろいろな助成金を活用出来るはずなのになあと思いつつ。いろいろ調べてみたが、材料代の助成があるのは嬉しい。多分佐賀錦の皆さんは、そのあたりのことも考慮して、紗綾の会で法人格の取得をされたのではないか。もっとも、いつだったか樋口先生が、助成金の情報を持って見えた事務局のTさんと侃々諤々の議論を重ねていらしたことがあったので、あまり助成金の申請には乗り気ではいらっしゃらないのかもしれない。

 事務局としては祐徳博物館がすでに存在するし、代表も役員も決まっているようなもんだから、後は申請だけだと思うんだけど。

スケジュールを確認したら

 15日は予定があった。

 私は営業職ではないため、スケジュール帳を買っても病院受診とか友人との会食とか祖母達の命日とかカードの支払いとか以外に書くことがなくて、エクセルでムーミンのイラストなどを入れたスケジュールをちょこちょこと自作してミニノートに貼ればそれで事足りるんだが、その、予定の部分ほぼ真っ白の自作のカレンダーに、鹿島錦の日程に印をつけていて気づいたわけ。

 参加予定だった15日は、前々から決まっていた用事があるやないの。

 レセプト前というリスキーな日程ではあるけど、8日に参加できるように調整しなければ。

色で遊ぶ

 がばい農園さんのショウガ紅茶を先日購入。熱々の紅茶に低脂肪クリープとシュガーカットを入れて飲んだところ、汗が噴き出して体が熱い。

 仕方なく弱い冷房を入れて織っているところ。今まで買ったショウガ紅茶の中で、一番体が温まるかも。40パック入りだし、マグボトルに熱湯と一緒に放り込んで抽出すれば、手がかからず楽。がばい農園さんにはいろいろ健康茶があるようなので、花粉の前に杜仲茶など買ってみよう。


 鹿島サボり錦は今こんな感じ。笛袋の胴の部分のアクセント。色があると楽しい。

紫キャベツ染がしたい

 草木染の本を読んで、写真の色合いに一番惹かれたのがブルーベリー染め。次に小豆。ブルーベリー以外でも、アントシアニンを含んでいればいいはずだから、紫キャベツでも綺麗に染まるはず。アントシアニンはphにより変化するので、酢を加えたり重曹を加えたりすることで、染まる色をいろいろと変えることが出来るはず。

 もっとも、絹の成分はタンパク質なので、タンパク質を溶かす作用がある重曹で傷む可能性はある。

 とりあえず、我が家は合併式浄化槽だし、自宅の駐車場の砂利に棄てても環境を汚染しないような素材で染色するのが理想。アクリル絵の具で着色するときは、ごく少量しか使わないということもあるが、使い終えた着色水は、必ずティッシュやキッチンペーパーで吸わせて、燃えるゴミとして出している。絶対排水溝には流さない。

 仕上げに使うミョウバン水は酸性なので、おそらく仕上がりに影響が出るはずだから、そのあたりの確認も必要。赤紫蘇なら手軽に栽培できるから楽なんだけど。

 染色液も、使った後に入浴剤としてお風呂に入れられるものがいいな。小豆や紫キャベツなら茹でた後食べられるし。まあ他の植物も肥料代わりに畑にまいたり出来るからいいんだけど。

※さらに検索を重ねて、食用色素でも染色が出来ることを知る。何だその手軽さは。

※透明色のセタカラーや、ターナーの布用絵具なども試してみたい。それにしても私以前買ったみやこ染めの染料、どこにやったんだか。

味の素は悪くないのです

 昔、コメンテーターとしてワイドショーに出ていた某エッセイストが、周富徳さんの調理風景を観ながら「あー、化学調味料は入れてほしくないなあ」なんてしたり顔で言い放ったことがあって、イラついた記憶がある。グルタミン酸ナトリウムの化学式は、天然由来の物だろうが、工場で生産されたものだろうが、まったく変わらない。むしろ純度が高いくらい。「植物が作る酸素は吸っても問題ないけど、過酸化水素水と二酸化マンガンを反応させて作った酸素は体に有害なのよねー」とか言うのと同じレベルで頭悪いから、それ。

 アメリカでも、いまだにグルタミン酸ナトリウムが脳機能を損なうという都市伝説が、少なからず信じられているそうだし、この国でも先のエッセイスト同様に、味の素を敵視している人はいるらしいが、私は構わず使うよ、味の素。

 某エッセイスト、とりあえず隠し味太郎に謝れ。

テイクアウトの弁当求めて大和まで

 友人と恒例の食事会。昼にマリトピアのシャンリーで食事をした後、シャトー文雅のテイクアウトの弁当を求めて大和まで。指定した時間に間があったため、ベスト電器大和店で、先日壊れたワイヤレスマウスを物色。1,000円せずに手ごろな商品が買えて満足だったんだけど、帰宅していったんPCの電源を落として、無線用のUSBを差し込んで、本体に電池を入れて電源をオンにしてももうんともすんとも言わない。

 すわ初期不良かと慌てて説明書を読んだら、私が以前使っていたものと違って、センサー部のLEDが青や赤に光ったりはしないらしい。不可視光なのだとか。USBも、一回抜いて差し直したら、無事ドライバをインストールしてくれた。

 そういえば、10月の鹿島錦教室、見事にレセプトのスケジュールと重なる。1日は実績確認で行けない。8日はレセプトで行けない。15日には大丈夫だろうから、それまでに織れるだけ織ろう。10月下旬で、鹿島錦を始めて丸三年になる。上達の遅さが我ながら恐ろしい。

電池交換の準備

 先日、二つ所持しているLA670Wのうち、一つの液晶表示が、使用中に突然消えた。ボタンをいじっていたら復旧したが、どうもアラーム音が前より小さくなっている。もともと私は高音域難聴で、若いころからモスキート音が70代並みにしか聞こえないため、さてはまた聴力の低下に拍車がかかったかと、念のためにもう一つのアラームを押したら、こちらはいつも通りに聴こえて、ひとしきり安堵。

 痩せても枯れても丈夫で知られるCASIO製。単に電池が消耗しただけだろうという結論付けて、電池交換をしようと検索をしたら、海外販売がメインの商品のため、国内では電池が入手しづらいらしい。ヒットしたブログで紹介してあったSONY製はAmazonのラインナップから消えていて、入手できたのは、村田製作所製のみ。5個入りしかなく、結局電池代だけで1,600円以上かかってしまったが、この機種はとにかくタイマー機能が料理やちょっとした作業に便利なわけよ。7分茹でるパスタなら、1分・1分・5分という風に小刻みにやらないといけないけど、特定のボタンを押すだけの単純な作業で、明後日の方を向いても設定できるので、まったく苦ではない。

 まあ、CASIOに直接頼んだ方が安上がりだったかも。

※ワイヤレスマウスも逝った……(´;ω;`)