ケサランパサランが欲しい

 ついでに休みも欲しい。書類の山から逃げたい。

 ケサランパサランの存在を知ったのは小学六年の頃だったかな。別に信じているわけではないけど、時には夢を見るのもいいではないですか。

 桐箱におしろいと一緒に入れておくというのもシュール。いろいろ説はあるけど、私は粘菌説を支持したい。