糸の着色が微妙過ぎる

 この画像だと糸が真っ白にしか見えないかもしれない。

 彩度やコントラストをいじるとこんな感じ。

 もう少し色を着けても良かったかなという気がするけど、やりすぎると多分下品になるので、これくらいがちょうどいいのかも。

 この図案は、以前も書いたように、アヤメの花をシンボライズしたもの。平織りをふんだんに入れているため、とにかく縮みづらくて、初心者フレンドリー。しかも、ここだけの話、かなり拾いやすい。私の中では基礎織の平織り交じりの網代と同じくらいの感覚。

 Fさんから以前頂いたアドバイス、「3-1の図案の方が縮みにくいよー」が心に残っていて、いくつか3-1(時に5-1)の目だけで構成された図案を描いてみたんだけど、その中でも織りやすさでは間違いなく上位。

 私の場合、3-3の図案だと特に、糸のゆとりがありすぎるかなと気になって、端の方から引っ張ることが多いので、次に新しく立てたら、やらないように心がけてみる。それだけでも若干違うのではないかという予想をしている。

 飽きるまでこの図案で。