ぞんざいなジジイは嫌い

 人を呼び捨てにするのもされるのも大嫌いなので、相手が年下だろうが年上だろうが、さほど親しくない人とは、同じ口調や態度で、適度な距離感を保って接するように心がけている。その反動か、親しくもないのに、自分で年上だからというだけの理由で、ぞんざいな言葉遣いで話しかけてくる礼儀知らずのジジイには我慢ならない。大嫌い。「私はお前の友達でも何でもないから」と200mほど全力疾走で助走をつけてハタキツッコミしたくなる。大人だからしないけど。

 そういう連中に限って、自分より相手が上だと判断したら、途端にへーこらするんだよな。単細胞が過ぎる。そのジジイに関しては、あらかじめ伯父から「人間性に問題があるから気をつけろ」的なことを言われていたんだけど、まさにその通り。関わりたくないのに急に職場に来やがるから接近禁止令を出してもらいたいところ。ちなみに利用者様のご家族とかではなくて、単に父の知り合い。ただしまったく親しくはない。

 私が知っているほとんどの人は、普通に礼儀正しい人たちばかりなので、圧倒的に少数派だと思うんだけど、一人いるだけで他の人の十人分くらいうざいので、苛立ちがなかなか収まらない。花に慰めてもらおう。

 朝顔は毎日替えないといけないけど、フウセンカズラの葉は三日目。例年に比べて育ちが悪く、切り取るのが可哀想。


 人間って、手を抜く方には容易にエスカレートするのに、手がかかる方には一向にエスカレートしないんだなと、ホットケーキミックスと格闘しながら考える日々。

  1. ホットケーキミックスで普通にホットケーキを焼く
  2. 煎り糠を入れたら腹持ちがよくなりそうと思って試す
  3. 一枚一枚焼くのが面倒だから炊飯器のパン/ケーキモードで一度に焼いてみたところ、こげつく心配をせずに好きなことを出来るのに気づきドハマリ
  4. 同じ味ばかりだと飽きるからレーズンとか入れてみる
  5. 野菜の準備が面倒な時は、青汁粉末も入れてさらに手抜き←今ここ

 結論としては、煎り糠入りなんちゃってケーキは、青汁粉末を入れることで、さらに栄養価も高くなり腹にたまるということで。煎り糠って玄米が白米に精製される過程でこそぎ落された栄養分を豊富に包含してるんよ(‘ω’)ノ

 材料を混ぜるときに、卵の白身だけ別にして、メレンゲにして後から混ぜたら、多分食感が柔らかくなりそうな気がする。面倒くさいからしないけど。

 あ、網杓子や金網を使った味噌こしを使えば、泡だて器よりも簡単にメレンゲが出来るらしいので、その方法なら試してみてもいいかも。五十近い身になると、電動ミキサーがなければ、メレンゲを作ろうという気には正直ならん。