織れば織るほど幅が縮んで

 ねるねるねるねか。でも前はもっと縮んでいたので、きっとその分上達しているはずと自分にいいきかせつつ、花の世話。

 ほぼ全滅状態だった朝顔たち、今年は数が少なすぎてどなたにもおすそ分けできなかったが、かろうじて生き残ってくれたお子らが咲き始めた。玄関の台がちょっと古めかしいので替えたい……。

 こちらは先日の大雨で荒れた川原。

 丁度毎年私が蛍を愛でる辺り。激流で生い茂っていた葦は根こそぎ流され、ところどころ岩の位置も変化している。来年は、蛍の数が極端に減りそう。うちの朝顔同様、強く生き残って入れることを願う。