豊志賀ちゃんなど聴きながら

 最近噺家さんがYoutubeをやりすぎるせいで錦がはかどらない。無駄に落語業界のシステムについて詳しくなりつつある状況。この間は私と誕生日が同じ古今亭菊之丞師匠の「寝床」を、合谷と労宮にせんねん灸を据えながら拝見した後、橘流寄席文字の右楽師匠と紅楽師匠とのトークまでも漏らさず視聴。

 こんな状態では16日に鹿島錦教室が再開したときに先生から大ベラでナンバシヨルト(‘Д’)/~~~とペシペシしばかれ強制退会させられてしまうと反省し、昨夜はチャイコフスキーの出囃子でおなじみ、またの名を天から舞い降りた奇跡のカミシモこと三遊亭白鳥師匠のアルバムをAmazon Musicで連続再生しつつ織った次第。千葉棒鱈・新婚妄想曲・富Q・豊志賀ちゃんという、白鳥未経験者なら二ヵ月くらい胃にもたれそうなラインナップ。新婚妄想曲は、なんだろう、登場人物の名前が私の名前と同じ音なので、初めて聴いたときは驚いたんだよな。ちなみに、ナースコールの主人公、サイコパス看護師みどりちゃんがなぜ病院勤務できているかは、千葉棒鱈で説明済。なんでもいいとこのお嬢さんでコネで入ったらしい。多分資格証は偽造。

 豊志賀ちゃんには、現立花屋橘之介こと三遊亭小円歌師匠(先生?)の心の叫びなども紹介されているが、事実かどうかは不明。実際に快活に笑いながら冗談として言ってそう。

 問題の錦は、相変わらずいろんな点で悪戦苦闘孤軍奮闘している状況。ある程度柄が出て拾いやすくなったとはいえ。

 それにしてもひどい雨。外はずっと豪雨。