鈴本に勝って名刺入れに負ける

 先週は負け続けた鈴本生中継。今日は観たい気持ちをぐっとこらえて作業にいそしんだ。まあ、土曜日ずっとビーズクッションに変な姿勢で座って昼夜生中継を見て、挙句の果てに体調を崩したってだけの話だったりするんだが。今日の中継の分は、まだ昼の開口一番、小辰さんの「真田小僧」と、翁屋社中の太神楽、小志ん師匠の「たいこ腹」しか視聴していない。

 来週の白酒師匠のトリの回は、東京の友人とチャットしながら臨むことにしているので、それまでにちょこちょこ視聴していない人の分を観ないと。

 写真は、失敗した印鑑入れから無理やり剥がして持て余していた端切れで試しに作った名刺入れ。白の武田菱風の鹿子が中央に来ていないのは、何も考えずに貼ったせい。色が違っている上部は、もともとの使い道では隠れる予定だった場所なので悪しからず。

 作ってみて思ったのは、ポケットの中で邪魔になるので、錦の部分に厚みを出す必要はなさそうということ。全体的にもっさりしているが、特に左上の端の処理が甘く、いびつになってしまった。先生には見せず、ポイントカード入れとして、自分で使う。それと、やはりレビュー通り、内側など、いろいろなところに傷があるため、販売には適さない。展示後自分用や友人用にするのが無難かも。