非破壊型スキャナが欲しいよう

 昨日めでたく鹿島市民図書館でびう。貸出カードを作ってもらい、早速何冊か借りてきた。蔵書をオンライン検索したら、落語CDが結構豊富。今後が楽しみ。鹿島錦教室に行くときに返却すればいいし。教室が再開するまでの間も、昼休みのうちに往復できるから、返却も容易。

 懸案は、興味のあるものをいろいろ借りたとして、CDであればPCでリッピングしてwlakmanやipodtouchで再生可能なデータファイルにすれば事足りる(私用なので合法)が、これはちょっと保存しておきたいという本のページをどうするか。写真が多い手芸本であれば、まあ、デジカメなどで撮影すればある程度は事足りるし、職場のコピー機でスキャンしてPDFにして、そのままUSBメモリに取り込めばいいかと思って、まず後者から試したが――

 ひ た す ら 面 倒 く さ い 。

 それと仕事にならない。カタツムリが天竺を目指すより時間がかかる。終わるまでにナメクジがエベレストに登れる。林家三平師匠の座布団もいきおい溜まる。十ページくらいで心底飽きた。全ページやるとなったら来世までかかりそう。もう二度とやらない。

 まあ、非破壊型スキャナもたいがい面倒くさいだろうし、よほど残したいものであれば、同じ本を古書で買って裁断してスキャンした方が早い気もする。

 新しいスキャナが欲しいという気持ちはあるが、とりあえず、重いゆえに持ち運びたくなく、ほとんど使っていない一眼レフデジカメでの撮影を試してみる。そこまで本格的にデータ化する必要はなく、備忘録程度でいいので、まあ、文字が判別できればいいかな。

※著作権が失効していない本でも、一度に半分であれば合法的に図書館にコピーを依頼できる。by国立国会図書館複写サービス担当者。私の場合はさらに少ないので間違いなく合法。その手のツッコミは要らんから。

※科学的介護データ提供関連サービスに初ログインしようとしたらこの始末。何これ。呪い?