結局ipodtouchに落ち着く

 音楽再生にはほとんど使っていないipodtouch。病院の待合室で、スマホのバッテリーを減らさずに電子書籍を読むために使ったり、時々写真を撮ったり、ウォーキングアプリを入れたりしている程度で、どう考えても活用しているとは言えず、果たして買った意味があったのかと、購入時の自分を目の前に正座させて往復ビンタしながら追求したいと常日頃感じていたが、某洗えるスマホよりハイスペックで操作性がよく、小型で、片手でも楽に作業できるため、ページを繰りながら、図書館から借りてきた本の気になった部分を撮影するには、もってこいだった。

 検索をしたところ、備忘録程度であれば、500万画素もあれば十分とのことで、今後は、裁断できない本に関しては、ipodtouchで済ませることに。ペンダントに引っかけられるように、今夜マクラメでフックをつけてから、土日の休みに読書に臨む。実際に撮影して確認したところ、A4サイズの手芸本なら、問題なく全ての文字が判別できた。

 あとね、ミラーレスでない一眼レフはやっぱり重い。持ちたくない。持ち歩くなんて夢のまた夢。軽い部類の製品ですら重いんだもの。