これはもしや……

 金属箔のテープ発見。厚手の和紙にこれを貼って、カッターでカットして、簡易経紙を作ることが出来れば、自分用に丈夫なバッグが出来るかも。

 多分問題はカットか。それと、織り台に巻き取るときに、巻癖がつくかもしれない点かな。

 それはさておき、平織りの折り紙を作りたいけど、裏地をどうするか思案中。以前先生に確認した話では、ペーパークラフト風に薔薇を作るときは、あらかじめほつれ防止として、裏側に接着剤などの水溶液を塗るらしいが、絶対糸に染みるだろうし、糸色によってはくすんで見えそう。折り紙は一枚だけにして、残りはペーパークラフトの薔薇にしても面白いかも。

※結局、金沢の本金箔を、強力両面テープで張り付けることにした。本金の金箔は高いから少量しか買えないが、今回使う分には充分足りる。折り紙の蝶とペーパークラフトの薔薇をそれぞれ錦で作って、重ねて貼り付けてペンダントブローチにする。寂しければビジューなど添えて。自分では使わないから、展示が終わったら、来年の母の日用に。もともと仕事人間でオサレさんではないからか、アクセ類が一番喜ぶみたい。

平織り部分の裏に金箔を貼って作る予定。