種を蒔かねば

 体調を崩しやすい上、持病持ちのため、しばしば抗生物質を処方される。抗生物質は、ご存知の通り、腸内細菌も駆逐してやるぅな薬剤なので、服用後は、納豆や明治の宅配ヨーグルトを愛食して、育成に努めている。うんざりするくらい空き容器も溜まるため、毎年春と秋の数日間、集中的に、アイスピックで底の部分に穴を明け、種まき用の簡易ポットを制作するのが私のルーティン。今年は出遅れて、すでに立夏が過ぎてしまった。土日にしこたま蒔いて育てなければ。

 宝幸白大臣などからも、どれだけ形質を受け継いでいるか不明とはいえ、採種している。今年は病気に気をつけながら育苗しよう。