五枚目に入るのココロ

 手触りがよろしくない毛糸で編む正方形ユニット、五枚目に突入。糸端を意図的に長く取っているんだが、それをしなければ、丁度、今編んでいる毛糸玉1玉で、10cm四方のユニットが四枚編める模様。トリートメントを施してどれだけふんわりするのかは未知数。夏までにインナーの試作をして、晩秋までに、膝まですっぽりの、家用超ロングセーターを編みたい。わしゃヤマタノオロチかと泣きたくなるくらいいくつものネックウォーマーを編み続けてきたので、いい加減一枚くらいセーターを仕上げたい。

 なお、ストレッチ編の編地は完全にリバーシブル。メリヤス編みと違い、表も裏もないから、糸が足りなくなったら、はた結びよりも結び目が小さいらしい二重結びでつないで編んでいる。もっとも完璧に覚えて手際よくやっているわけではなく、図解をPCのモニタに表示してどうにかこうにか結んでいるだけ。結び目の出た側を裏側に回せば、表には響かないから楽。いずれ、より目立たない(らしい)マジックノットも試してみないと。

 週末は鹿島錦メインで。恥ずかしながら今日が金曜日だと思いこんでいたんだが、実際には木曜日だったでござる。大叔母の命日なので、好物だったカルピスウォーターでも供えねば。木曜日ということは、普段なら鹿島錦教室か。他の方の錦を拝見するのは、色遣いにしても図案にしても、勉強にも刺激にもなるのに、いつ再開するんだろう。先生がお元気で織っていらっしゃればいいけど。