クリックしてクリックしてクリックして……

 移行した仕事用のソフトになかなか慣れてもらえない。今日も今日とて、本来なら私の担当ではない入力に関して、延々と不備を修正しているところ。その部分を修正しないとレセプト出来ないらしい。まとまった文章を入力するのであれば何の苦労もないが、左クリックでの選択が本当面倒。キーボード操作だと余計面倒だからマウスでやっている。昔リヴリーの放浪に使っていた自動的にクリックをしてくれるアプリはあるんだが、最近はkindleで買った電子書籍をPDFにする時の連続スクショ作業にしか使っていない。

――と、その作業も自動化しているとはいえ、たいがい面倒くさいと考えて、休憩がてら「kindle PDF化」で検索をしたら、便利なツールが結構あるではないの。今までやっていた「ひたすらアプリで連続スクショ撮影」「一括トリミング」「PDF化」という作業の無駄さ加減よ。うわなんかもう恥ずかしい。恥ずかしすぎて自分の鼻の穴に頭抱えて突込みたい気分。やりかたわかんないけど。

 よくよく読んでみると、ネットを巡回する著作権警察の方々に怒られるかもしれないが、DRMを解除する方法もある模様。ただPC版のkindleのバージョンが関係しているらしく、アップデートはノンノン的なことが書いてある。これは有用な情報。今インストールしているバージョンを一回削除するか。とりあえずページをPocketに保存。

 昔登録していたMLに送信した内容で、著作権厨の某ホットケーキに難癖をつけられたことがあるが、いろいろうるさい割には、著作権者が生存中でも、半分ずつ二回に分けたなら、図書館の本はコピーが可能(by 国会図書館複写サービス担当者)とか、著作権と出版権は違い、作者の死後一定期間を経たら著作権の方は消失するとか、その程度のことも知らなかったらしい。なお著作者死去から著作権消失までの期間に関しては、日本の場合、敗戦国条項が適用されるため、アメリカなどより短くなっている。

 チェリストのヨー・ヨーマが兼高薫ばりに旅をするドキュメンタリーを観ようと思ってダウンロードしていたにも関わらず、いつの間にか有料コンテンツになっていて、そんなに観たけりゃ金出せや的なメッセージを送ってきたAmazonに、プチリベンジしてやる。いちいち端末にkindleをインストールするより、PDFにしてファイルとして移動したほうが早いよね、きっと。

※昨年、ご先祖様が定めた「一に高速道路は走るな。二にapple製品は買うな」という家訓を歯を食いしばって破ってまで買ったipodtouchが、すでに歩数計と電子書籍端末専用と化しているため、きちんとカメラ機能とか音楽再生機能などを使わないとと反省している。ただ、今までフォルダにドラッグ&ドロップで転送できる機器しか使ってこなかったので、いちいちiTunesで同期をさせるのがひたすら面倒。Windowsで使え、PDF他のファイルも転送できる代替ソフトがあるらしいので、調べてインストール予定。

※Pocketは便利。つくづく便利。