腹立つくらい重い

 今でも十分に使えるはずのスペックを持つCF-RZ4でもイライラするくらい重いため、多分回線の問題だと思うが、何も作業できず、仕方なく届いたばかりのUSBメモリに、この間のSSDのクローンを作成しているところ。FAT32のままでいいのかどうかわからず、どうせMacは使わないしというとこで、NTFSにフォーマット。クローンを二つ作ってバックアップを万全にするために128GBを二本買ったが、もともとのPCが低スペ過ぎて、すこぶる時間がかかるため、一本だけ使うことにした。もう一つは今入力をしているCF-RZ4のクローンにする。こちらもSSDでいつ壊れるかわからない。

 HDDもSSDも進化しているから、私が想像している以上に丈夫なんだろうとは思うが、初めて買ったPCに不具合が出て初期化した時に、エラーと戦いながら延々数十枚のフロッピーに保存データのバックアップを取ってしんどかった記憶が鮮明に残っているため、こまめにデータの予備を保管せざるを得ないわけ。

 回線がしっかりとしているなら、1TBあるOneDriveにどんどんデータを放り込むはずだが、うちの回線だと、アップロードするだけで何日かかるかわからない。そんなに時間はかけられないから、仕方なく外付けHDDやUSBメモリを使っている次第。

 若い世代は、クラウド保存でないとバックアップした気にはなれないと聞いた。まあ受け取り方ということなので個人差はあると思うが、この手のジャンルでは、デジタルネイティブには生涯勝てそうにない。