いろいろ勉強

 失敗を重ねてラララ人は錦使いが巧くなる。そんな詞の歌が有ったか無かったかと問われれば、もちろん無いと答える以外の選択肢は以下略。

 鹿島錦保存会で販売されているスマホカバーは手帳型。自分用ならもっとカジュアルで大丈夫だろうと安易に考えたのが運の尽き。中途半端な幅の錦しかないので、ケースから写し取った型紙を分割して貼り付けたら、ガタガタになってしまった。貼り付けた後で型紙の表と裏を間違えていることに気づき、途中で切り取って、下と上を逆にして貼り付けるという荒業を用いざるを得なかったレンズ周りは、特に見目汚い。そんな言葉も先ほどの歌詞同様、この世には存在しないわけだが、意図的に使わざるを得ない程に汚い。

 さすが錦というべきか、眼鏡を外して裸眼で遠くから見ると、綺麗に見えるから、まあしばらくはこれで。次は多分もっと綺麗に出来るはず。五回目くらいまでには成功させたい。

 今回は紙に貼ってからさらにケースに貼り付けたが、試した限りでは、単色織りの錦一枚だけなら、ぎりぎりケースの内側に入れて、スマホを嵌め込んで固定できそう。透明ケース自体はそう高いものではないから、二個くらい買っておこう。