マスクに感謝( *´艸`)

 厚生労働省経由で国から配布されるマスクは、各事業所宛に届くとのこと。おそらく提供サービスごとに一覧を作成して、順次発送という形になるのだと思うが、通所介護は結構早く届いた。左が国のマスク、右がユーテックという縫製業者さんからいただいたマスク。

 より広い面をカバーできるのは国のマスクの方。ただし、耳に欠ける部分がゴムではないため伸びづらい。昨日「一瞬ブリーフに見えた」と書いた理由、写真でお判りいただけだろうか。もし外袋に「グンゼ」と書いてあったら、何の疑問も抱かずに「グンゼかー」と納得してしまう感じの肌触り。抗菌下着と同じような生地なのかも。

 また、届いたものはサイズがすべて同じのため、人によっては大きかったり、逆に小さすぎたりする。今はまだご利用者の皆さんも危機感をもって着けてくださっているが、いずれ嫌がられたりするだろうから、それがちょっと心配。30回洗濯しても抗菌効果は維持されるそうな。縫製はベトナム。ベトナムの工場の皆さん、ありがとう。機能面は申し分ないので、普段しているマスク紐を作り直して対応することにする。

 右のブルーのストライプのマスクは、コンパクトで可愛い。無難な色を自分用に確保した。内側のガーゼが、布マスクしかなかった子どもの頃を思い起こさせて、何か懐かしい感じ。

 二枚あるから、洗い替えしつつ使っていく予定。ユーテックさんの方は、皆さんの善意に溢れている。国のマスクの方は、何しろ原資が税金なので、どちらも大事に使わねば。

 国が一世帯に二枚ずつ配布するというマスクも、あるいはこれと同じものかもしれない。多分、送る側は、サイズがどうこうとか言っていられない切迫した状況にあるんだろう。