ちょっとすっきり

 とにかくのべつまくなしに気になって、平日昼休み、午後の仕事が始まる十分前になるとおちおち昼寝も出来ずにいたTG-620のお色直し、再度敢行。流水で前よりすっきり。ただ、レジンパーツをエポキシ系の接着剤でカメラ本体に直に接着していたせいで、非力な自力ではどうしようもなく、金具を差し込んでテコの原理で外したら、表面の塗料まで一緒にはがれてしまった点は反省。次回からは作り直しやすいように、錦は木工用ボンドで、レジンパーツはクラフトマルチという手芸用セメダインで接着することにした。

 一方のSP-810UZは、フラッシュ部分にレジンのペンダントパーツを。レンズ周りに錦を貼ったら毒々しくなりそうだから、自粛。

  最近、いろいろなものに余った錦(織りが甘かったり、大きさが中途半端だったりで使いづらいもの)を貼りつけて遊んでいるが、織っているときに物足りなく感じるくらいのシンプルなものも、たまには織っておかないと、貼り付け遊びの時に困る。細かい模様は、ストラップやペンダントに使えるし、もっといろいろ考えながら織っていかないといけない。