撮影がてら作品展に

 昼休みを潰して実績確認をしたおかげで、不備のあった提供票の差替えを待っているお一人以外はレセプトの準備完了。昨年は300円払って入館したらしい母と一緒に、祐徳博物館の作品展を観に行った。平日昼過ぎということで人出はなく、普段なら「寂しいなあ」と思うところだが、今回は安堵。コロナ感染のリスクが少ないということだもの。

 E-1とSP-810UZを持って出かけ、ついでに桜の写真も撮ってきた。作品展に関しては、基本的に撮影禁止。会員が資料にする場合のみ例外ということで、会員特権として全作品激写してきたが、あくまでも資料用なので、ここでの公開はしない。いずれ色んな人にお願いして、作品を撮影させてもらって、ギャラリーを作りたいとは考えているが、それはまだ先ということで。

 一緒に観に行った母は、上級者の作品に感嘆しつつ、「あんたもこいば作いしゃい」などと勝手なことを言っていた。素人って怖い。

 E-1に関しては、今日数枚撮影して満足した。この場合の満足は、充足というより気が済んだという意味。見た目が可愛くてポップだけど、撮影写真はごく普通。私が素人でオートモードしか使わないということもあるけど、なんかこう、トイデジをさらに洗練させたような写りを勝手に期待していた自分が嘆かわしい。傷もつけたくないため、飾って楽しむことにする。

 SP-810UZは、作品展の作品を撮影するために持って行ったが、間にガラスがあるのでピントが合わない時があって、地味にイライラ。きちんと撮るなら、やはり撮影ブースを使って、一眼レフで撮影した方がいいなと実感。もっとカメラの勉強をしないといけない。