厚労省からの通知

 新型コロナの感染拡大を想定した通所介護の介護報酬に関して通知が届いていた。

 通常、通所介護の最低単位である2時間から3時間未満のサービス提供は、退院直後などで体力的に不安がある方などにしか適用されず、しかも事前に担当のケアマネ―ジャーが該当のサービスに関する記述をした計画書を作成した上で、ご本人やご家族の同意を得なければ算定出来ないが、感染拡大防止のための特例として

  1. ご自宅へ訪問をして支援をした場合
  2. 電話により安否確認をした場合
  3. 時間を短縮して該当する時間帯のサービス提供をした場合
  4. 他の事業所や公民館などでサービス提供をした場合

のいずれでも、最低報酬として算定できるとのこと。訪問の場合、事前にケアプランに記載されていれば、その上限まで、複数回算定可能だとか。また、届け出している事業所以外でのサービス提供は、提供時間に沿った報酬請求が出来るらしい。

 つつがなく通常のサービス提供が継続できることを願いつつ読んだところ。日常が非日常に駆逐されるのを目の当たりにするのは辛い。

 実をいうと、佐賀県の場合は、他の都道府県よりもサービス提供上の解釈が緩やかで、相談員も、他の地域では認められていない職種が担うことが許可されていたりする。富山型デイサービスの理念を引き継ぐ形で、宅老所がいち早く普及したのも、間違いなく行政の支援があったから。きちんと法律を守り、サービス提供をしていれば、意外に事業所フレンドリー。

※佐賀県民は冷たいって言われるのなんで?

無事起動

 本体のネジを外してHDDを取り出すのに一苦労したが、無事に起動した。そもそものスペックがアレなせいか、体感速度はさほど変わらず。若干違うかなという程度。苦労して交換する必要があったんだろうか。

 交換ついでにメモリスロットを確認したら、一つ空きがあった。試しに増設してみる。

※取り外したHDDはバックアップ用に使おうと考えていたが、想像していた以上に重かった。重すぎて出したり片付けたりが面倒くさいので、データを消去したら処分することに。

※メモリと、外付けHDDの予備をヨドバシの通販で購入予定。2TBのポータブルHDDが10,000円しないという事実に愕然としている。私が初めてン十万出して買った東芝製のPCは、HDDがわずか2GBだったというのに。それでも当時は「驚異の大容量」とか言われていたっけ。まだ日本の工場でPCが製造されていた時代の話。

クローン中

 連休前はとにかく実績を急かされる。今夜書類を持って帰って、自宅でも入力作業をしないといけないが、もっさりPCだとその手の作業もままならないため、はやくSSDから起動したいところ。手持ちのタッチパネル仕様のモバイルPCでも出来なくはないが、画面が小さいのでやりづらい。数日かかったが、電子書籍、動画、DVD、過去のメールなどは、全てのデータを、複数のHDDにバックアップ完了。換装予定のSSDが、現行のHDDと同じMBR形式なのを確認し、よくわからぬままクイックフォーマットして、フリーソフトでディスク丸ごとクローンしている最中。

 昼休みに時間があれば接続して起動してみる。多分、モニタ一体型のPCなので、現行のHDDとの併設は出来ないはず。取り外したHDDは、丁度sata-USBケーブルが余っているので、バックアップ用にまわす。準備のために、ただでさえ狭い防音室の机の上が散らかっていて、数日錦が織れていない。今夜と明日でレセプトの準備を済ませて、明日の夜から織らないと。

 懸念があるとすれば、いつSSDが壊れるか想定できないところ。オンラインストレージで共有しているものを除き、すぐには使わないファイルをバックアップ用HDDに移動して、だいたい50GBくらいになったので、128GBのUSBをいくつか買って、定期的にクローンを作って、SSDが壊れて起動しなくなったら、そのデータから復旧することに。

 ああもう早く錦織りたい。今織っている経紙をさっさと終わらせたい。

挫折

 頓挫でも蹉跌でもいいんだが、綿100%の毛糸を編んでいて、「これ、いくら綿でも、糸が太いから、夏に首に巻いていたら熱中症になりそう」という考えが浮かび、早々に撤退することに。さすがに普通のタオルを四六時中首に巻くのは抵抗があるため、夏場はガーゼタオルなどで対処しよう。買った方が早い。

 代わりに、冬に向けて純毛の並太で編み始めた。ストレッチ針のC針25目で作り目をして、ちょうど10cm。錦を織りながらでも、週に三枚くらいは編めるかな。

領収書のチェックが終わった

 平成30年度分の領収書の確認作業が終わった。決して31年度分ではない。繰り返す。平 成 3 0 年 度 分 。契約している会計事務所の方で数字の確認や税金関係の計算、決算書類の作成と印刷はしてくださるが、毎年決算終了後に、管理者から、消耗品や各種支払いの領収書の額面と内容が適正かどうか確認をと言われている。いつでもいいからという言葉に甘え、半分ほど済ませてから飽きて、延々先延ばしにしてきたわけだが、おそらく明日、3月分提供サービスの介護保険給付額が確定すれば、平成31年度分の決算書類の作成に必要な情報が出そろうため、さすがにもうやらないとまずいだろうということで、ようやく重い腰を上げた。延々チェックし続けて、目が痛い。錦を織ったり編物をしたりという作業は全然苦にはならないけど、この手の数字や内容の確認は、もう、苦痛で仕方ない。

 手が空いたのでコロナ情報の確認をしたら、白石でも感染が確認されたとか。今はひたすら気を付ける以外のことは出来ないのがもどかしい。

※テレビはまったく観ないため、情報収集は各新聞のネット版やネットニュースなどで済ませることが多い。新聞はともかく、ネットニュースにしばしば出てくる、姉妹を騙る二人組の豊胸ユニットと、全方位に暴言を吐くゼンカモンには辟易するばかり。ブラウザには広告ブロッカーを入れているけど、この三人の情報までは弾いてはくれず。無念。

その昔

 京都だ大阪だと、関西圏に住んでいた時、向こうのお笑い番組をしばしば観ていた。そのためナインティナインはデビュー当時から知っているが、現在も大炎上中の風俗発言には驚いた。

 内容をかいつまんで説明すると、ラジオ番組の中で「コロナが落ち着いたら、手元不如意になった可愛い子たちが、おそらく期間限定で風俗店につとめるだろうから、今は店に行かずにそれまで辛抱しよう」ということ。

 「風俗店に行くのを自粛しましょう」ということを主張するのが主目的で、それだけだと面白味が無いから何か気の利いたことを言わないとと考えて、前半部分を考えたんだと思うけど、さすがにこれは……。

 今回のケースとはちょっと違うが、どんな手段を使っても笑わせたいという最近の芸人の性(さが)は、しばしば人の心を踏みにじる。私がかなり早い段階で雨上がり決死隊に見切りをつけたのも、劇団ひとりを初めてテレビで観た時から忌避しているのも、差別ネタで笑いを取ろうとしたから。小池真理子も生涯読む気なし。

 今、漫才などではなく、落語をメインに聴いているのは、大いなる予定調和とでもいうべき世界がそこに広がっているからかもしれない。個々人のマクラでイライラさせられることもないわけではないが、時代性を考慮し、極端に差別的な内容であれば、噺自体が葬られる。そこには芸は人を喜ばせるためにあるものだという不文律がある。その潔さが、心地よい。遊郭をあつかったものなど、とりわけフェミニストは嫌がるそうで、私もどうかなと気にならなくはないが、三枚起請にしても、お見立てにしても、落語に出てくる遊女は、したたかで、男を利用し食い物にする立場の女性が多い。少女の場合は文七元結のように禿(かむろ)にすらならずに家に戻れるし、花魁でも、幾代餅なら、男の純愛にほだされて、終の相手と認めて尽くす。

 最近、噺家がYoutubeに動画を頻繁にアップするようになっている。過去にチャンネルを作って放置したままだった、元劇団四季の三遊亭究斗師匠も、生後間もない三人目の赤さんを抱きつつ美女と野獣のガストンの歌を歌ったり、春風亭一之輔師匠も、十日連続ライブ配信などをされている。寄席にも落語会にもなかなかいけない身としては、このご時世、不謹慎ではあるが、かなり嬉しい。一落語ファンとして、せめて再生数を増やす一助になりたい。

ピケ編みしましょうそうしましょう

 ネックウォーマー完成。バックアップ作業はまだ明日まで続く。多分レセプト前にはSSDから起動できると思う。

 一玉使わずに出来た。相変わらずピケ編みしか出来ないが、今は錦を優先させたいので、これで充分。装着したらがたがたは目立たない。早速使っているが、やはり首を保温すると違う。

 コットンベースの糸なので、気軽に洗濯できるのがいい。ただ、レーヨンとナイロンと混ぜて撚ってあるせいか、かなりすべって編みづらい。残り糸を無駄にしないために、マスク紐を作ったり、8cm四方のユニットを編んでいるところ。ユニットはたくさん編んで、つなげて、セーターやウエストウォーマーを作りたいんだが、今度は綿100%の糸で編むので、残り9玉あるこの糸はしばらく放置。

 綿100%の糸は、あみもねっとから何年か前に購入したパステルカラー系。何色かあるため、洗い替え用に二つ三つ編んでから、続けて、秋冬用の毛糸で正方形のユニット作り開始。ヂャンティ織みたいに鎖編みで繋げられればいいんだけど。

種と苗の準備

 梅雨入りの声を聴く前に、苗と種の準備。ペチュニアとポーチュラカは安くなってから買うことにして、植えっぱなしで良く、さらには挿し芽で増やせるゼラニウムをいくつか買った。

 種は、小玉スイカと千日紅(白&ピンク)、ミニカボチャ、ゴーヤ、キュウリ。レセプトに追われる前にある程度準備をしておかないといけない。

買い物に行った

 シュガーカットと揚げ豆腐を買いに、昼休みにスーパーまで。消毒してから籠を持ち、キュウリにしめじに納豆にミニトマトにパンに赤魚とお惣菜を入れて、レジ待ちをしていて、店内に不織布マスクがあるのを発見。値段は2,540円だったかな。ご家族様一つ限りで、店長がつきっきりで客の質問等に対応していた。どうしようかと迷ったが、家にも職場にも、数が少ないとはいえいくらかあるので、今回は買わずに済ませた。

今から赤魚を煮つける。昔は煮魚を作るのは苦手だったけれど、水とみりんと日本酒と醤油をそれぞれ同量合わせ、砂糖は好みで調整、青魚で臭みが気になる場合はショウガなどを入れれば、どんな魚も美味しく煮つけられる万能煮汁になると知ってからは、格段に気が楽になった。

 ところで、シュガーカットと揚げ豆腐だが、両方買い忘れた。辛い。