心の声がする

「それはリメイクではなくデコだろう」と。まあ、とにもかくにも、手元にあった材料で、後10年は使いたい、TG-620の一回目のお色直し完了。

 レジンのパーツが思い切り失敗している件に関しては、ぜひ積極的に見逃してもらいたい。結局昨日届いたVR-370は分解し、レジンに使えそうなパーツだけ取り出して処分した。見えづらいが、中にイメージセンサーと偏光ガラスを封入している。それと、大事に取っておいた、本金の箔も。何かピンと来なくてあれを入れこれを入れとしていたら、収拾がつかなくなってしまった。次回また別のカメラ(チャイナフレグランスの漂う激安キッズカメラ)から取り出したイメージセンサーを使って、封入してみたい。今、カメラ専用にするために、ワックスコードを結んでせっせと首かけストラップを作っているところ。2メートル半程度の鎖結びを五本結んで、それをさらに五つ編みにする予定なんだが、長さが足りるか不安だし、1.2mmのコードで2メートル半結ぶ時点で気が遠くなりそう。一本目で何度ゲシュタルト崩壊を起こしたことか。二本目の途中だが、どんどんしんどくなってくる。

 なお、錦は、扇子入れを作った余り。ただ貼っただけ。

 せっかくお色直しをしたということで、天気がさほど良くなくて残念だったが、気分転換に、散歩がてら県境を撮影してきた。一番の目的は、こちらの猫氏。チルトシフト加工している。

 この間たまたま車で通った時、猫がひなたぼっこをしていて、車を停めて撮影しておけば良かったとしきりに悔やんだところだったので、今日も寝そべっていてくれて、嬉しかった。