最近陶紙で検索する人が増えたような

 良きかな(‘ω’) 週末に久しぶりに柄紙の鶴を折りたいな。柄を綺麗に出すにはコツがあって、その秘訣はごにょごにょごにょ。最近はもう鶴と蝶と薔薇しか焼いていない。うまく錦と組み合わせて、どちらも主役な作品にしたいと願う日々。

 ところで、フレンチトリコロールと本金って、すごく相性がいい気がする。銀で織るより、金で織った方が無理なく映える。銀だと、赤と青が浮き、逆に白が沈みすぎるが、金の場合は、どれも色としてはっきり活きる。白や黒は、かけ離れた色を組み合わせるときのクッションとして作用し、たいがいの色を自然につないでくれるから助かる。錦の色合いとしては派手だが、私は大好き。

 どうも、シックな色でまとめたいと思っても出来ないタイプらしいので、上品な色合いの作品は他の方に任せ、この路線で行くことにする。高校の美術部時代は、色の魔術師にしてパステルカラーの申し子と呼ばれた身。織りがまだまだアレなので、せめて色にはこだわりたいところ。5cmくらい織れたから、TG-620の分は確保。後は、電子辞書とIS01の分で跡20cm。それから鶴の翼の分で12cmくらい。都合32cm織ったら、この間の図案で織ることに。