指輪と帯留め完成

 貴和製作所さんのパーツを使った指輪と帯留め、完成。小さいので、いびつになった部分が目立つかも。口金も届いたから、明日と明後日でガマグチ式扇子入れを仕上げ、余力があれば、貝殻を使った根付にも挑戦する予定。貝殻細工は、大叔母が好きで良く作っていたので、それを参考に。成功すれば七点か。でも小物ばかりで、他の方の一点分になるかならないかという程度なので、ご愛敬もいいところ。

 今後のために確認したこと三点。

  •  貴石工房パックさんの1.2mmのワックスコード二本で鹿島錦保存会直伝の鎖結びをする場合、1cm結ぶのに、概算で4cm強の長さのコードが必要。実際には、結び始めの捨て糸と、指に引っ掛けるのに必要な10cm~15cm程度の糸が余分が別に要る。だから、鎖結びを25cm結びたい時は、結び部分だけでも1m強が必要になる。一本を二本に曲げて結ぶ時は、当然その倍。
  • 数センチ程度の半端な長さのワックスコード、二本のコードの端を同時に焼き留めして慣らし、一本にすることが出来るとことに気づく。マクラメをするのに必要な強度はあるので、練習用にしたり、自分用に使う予定。色がどんどん変わって面白い。捨てるのが忍びなくて、ほとんど取っておいたが、まさかこんな形で役に立つとは。
  • 紐やコードの整理をしていて、Seriaのシリコンゴムを見つける。どうせすぐ切れるんだろうと邪推し、買っただけで結ばずじまいでいたが、試しに引っ張ってみたところ、私の力では切れないことが判明。私が非力だということも関係するはずだが、ゴムとしては十分な強度なので、芯紐にして、気楽にブレスや指輪など結んでみたい。もちろんビーズと組み合わせて、おしゃんにツボを刺激して元気になるため。