失敗して失敗して失敗してキット待ち

 すでに数日織っていない。延々と出品作品の作業を続けているが、なかなか進まず。四苦八苦しながらも、無印のインテリアフレグランスのリメイクは完了。続けて筒形の証書入れを錦リメイクしたくて、この間織った銀を裁断。何とか40cm程度織れたから、充分採寸できるはず――なんだけど

  1. 一回目は余裕をもって裁断し、自分なりに内側に折ったのりしろの分の段差を解消するつもりで、裏を適当に処理して貼ったら、血管が浮き出たみたいにぼこぼこになり途方にくれる。接着剤の水分が飛べば大丈夫かと思い放置したけど、まったく状態は変わらず。
  2. 二回目は一回目に使ったものを無理やり剥がして、アイロンをかけて使用。剥がす過程で若干小さくなる。1では段差の解消の仕方が余りにも雑だったので、今回は接着芯のみで行う。ぼこぼこは取れたが、段差が浮き出て汚くて現実逃避。
  3. もういいやこれで出そうと思ったけど、祐徳博物館で開催されるということで、有料の展示会だし、やはりそれはご覧になる方に対しても、それから他の会員に対しても失礼ではないかと反省し、再度剥がすも、結局錦が証書入れのサイズより若干小さくなってしまい、今回はリメイクを断念。PICCOなどを入れようと思っていたのに。

 貼って剥がして貼って剥がして貼って剥がしてを繰り返しても大丈夫ということがわかったので、その点は良かった。錦って意外と丈夫。

 結局、横25cm、縦7cmくらいのガマグチなら作れそうということで、金具を検索。25cmの角形金具はいくつかあったけど、縦が足りるかどうか不安になり、24cmにサイズを落として再検索。

 これなんかすごく個性的。

 いろいろ検討して、扇子ケースが作れる口金を購入。初回ということで布や芯材などがついた商品を買ってみたけど、次回からはこれを買う予定。箸入れなどにも出来るみたい。