アルミ金終了

 会から基礎織り終了後のお祝いに頂いたアルミ金、ようやく織り終わりました。途中平織りを入れたにもかかわらず、半年以上かかりました。織り始めたころ取り壊されていた遠縁の家がすでに完成して、引っ越しも完了しているという状況に打ちのめされています。また家を壊してチャラにとか危ないことを考えたり。

 相変わらず縮みが激しくて、私の体を構成する60パーセントの水分のうち59パーセントくらいが涙になって流れて、ほぼミイラと化しているくらいですが、最後の方はふと思いついた方法を試してみて、若干マシになりました。次はきっと今回よりも安定するはず――と、そこはかとない希望を抱いて、35割の短い銀を立てたところです。

 引っ張り紙も下の方がぎりぎりだったのですけど、新しく線を引いてまで貼る気力はなく、上の方から五段ほどカットして下に貼り付けるという、何それどこのシルク・ドゥ・ソレイユという感じのアクロバティックな対処をしてお茶を濁してみたりして。

 新しい引っ張り紙は、新しい台に使いたい。ただ、まだ完成したという連絡がないので、今回立てた銀を織り終えるまでに電話が来ないかなあと、こちらも淡い期待をしてみます。

 ところで、やはり移動先はピンタレストの方がいいのかも。まったくログインしていないのでどうやればいいのかわからぬままに。