2019/6/20 鹿島錦木曜教室

 木曜教室がランダムに開催されているのではなく、私がランダムにしか参加できないだけですよと、誰にともなく釘をさす試み。

 毎度毎度午前中のみの参加ですが、今日は助成金の書類と請求書を仕上げるために午後から出勤することとなりました。朝出かけるのが遅くなり、到着したのは九時半頃。どうも作品のお披露目はなかった模様。今まで中糸と細糸しか見たことがなかったのですが、織り始めて間もなく、大先生が太糸を見せてくださいました。上品なタコ糸という感じで、不思議。もうすぐ103歳の大先生、25割の経紙と太糸の組み合わせで、現在もご自宅で織られているとのこと。私が始めたころは、もう会の方では織られてはいませんでした。一度拝見したかったかも。

 佐賀から見えているF川さんも、久しぶりに休みを取れたとのことで、毎度ながら美味しいお菓子を頂戴してありがたい限り。途中、鹿島錦初心者練習日記のy-chiさんの織りも見学させていただいたり。それにしてもなんで皆あんな綺麗に織れるん?(´;ω;`)

 早めに出てきてくださって毎回お借りしている場所の掃除をしてくださるIさんからは、印鑑入れ用の型紙を見せてもらいましたので、さっそく自分でも(型紙を)作らねば。綺麗に仕上げるなら11cm程度織った方が確実とのことでした。……目標にするにはまだ遠い。

 M永さんがご友人から頂いたという佐賀錦のリバーシブルのペンダントも興味深い感じ。フレームではなく、鎖を周囲に貼り付けて制作されていました。

 お菓子をいろいろいただいた後、北鹿島の大地まで行って、頼まれていた麹を調達。甘酒にして高齢の利用者様に差し上げるのです。その後ララベルで買い物をして、ポイントカードと間違えてキャッシュカードを出すという度し難い失敗をしたりして帰宅。何とか仕事には間に合いましたが、まだ体調が完全には戻っていないので疲れた。今夜は早めに寝ます。

2019/6/6 鹿島錦木曜教室

!糸の注文が回っています。今月中には発注するとのことです。!
!お(ぴー)元の件も忘れない。特に私!

 ――などと私信と自戒も交えつつ。私にとっては、実演の日以来、一ヵ月ぶりの参加。入室したとき、丁度Nさんが織り上げられた錦を披露されていて、どれも綺麗だったのですけど、二つ目の綾が特に印象に残りました。鹿の子がベースになった、パープルにブルーという不思議な配色で、ブルーの部分が光っているように見えて、非常に面白い仕上がり。何を仕立てられるのか楽しみです。F島さんは組紐を編まれたとか。私も組紐台欲しいな。まあ私の場合は紐以前の織りの問題が山積していますけど。

 それぞれ拝見しつつ、いいなあ、早く私も綺麗に織れるようになりたいなあと独り言ちつつ、自分の定席について、さて織ろうかとしたところで、痛恨の一撃。織る時に目の前にあるべき何かが足りない。台はある。図案もある。へらもある。はてないものは何かしらとひとしきり思案してミスが発覚。

 糸とあぐりを忘れているやないかーい( ゚Д゚)

 仕方ないので家まで取りに戻りましたよ。大先生から「会の糸があるよー」と声をかけていただきましたけど、同じ色の糸でないとちょっと都合が悪かった……。午前中しか参加できないのに往復50分を無駄にしてしまいました。

 A先生から、隠し糸に使う金糸はここよーとご教示いただいたり、大先生と初心者教室の女帝ことNさんが、ゴジラ対キングギドラばりの丁々発止のやり取りをされてドキがムネムネしたりした他は、何事もなく終了。

 大先生、ご高齢ということもあり、毎回参加するたびにADLが低下していらっしゃらないかと心配するのですが、今日のNさん&Iさんとのプチバトル(ちなみに発端は大先生の勘違い)から察するに、低下はなかった模様。一度、どれだけお元気か世の皆様に知らしめるために、事業対象者用のチェックリストを受けさせてみたいと思う今日この頃。まだまだ長生きしていただかないと。

※次は本金で織ると決めています。鶴も25cmサイズの紙で作って焼いて溜めているところ。文化祭に果たして間に合わせられるのか。

うちの子はぁぁぁぁ

 出来る子ぉぉぉぉおおお。

――と、魂の叫びをあげたくなったわけを聴いてください。今、玄関にアジサイを二鉢置いているのですけど、この間から紹介しているアジサイはいつも褒めてもらえます。綺麗ねえ、とか、可愛いねえ、とか、挿したら頂戴、と。

 でも、もう一つの鉢の方は「これはどこにでもあるもんねー」と総スルー。

 私がどこにでもあるアジサイをわざわざ鉢に植えて育てて玄関に飾るとでも思っとんのかい( ゚Д゚)

 二段咲きが綺麗な子なんだから!!

 誰か気づいてくれと願いながら早数年。誰も気づいてくれないので、スタッフを捕まえて説明した次第。