母の反応が薄い

 作品展に展示していたペンダントを二つラッピングして、昨日の母の日にプレゼントした――はいいのですが、母の反応が薄すぎるにもほどがありました。

 ギフトバッグを「あら、何やろか」と笑顔で受け取った後に「中身はこの間の展示品のペンダント」と答えたら「……ふーん」と鼻であしらわれる感じ。

「母の日をそのまま命日にしてやろうかあぁぁぁああ」と心の中で叫んだかどうかは秘密。まあ、作品展を見に来ていたというのもあるのでしょうね。ちっ。親め。

 それはさておき、ここしばらく大流行している風邪にかかり、私も若干体調を崩して、錦が全然進んでいません。出来るだけ早く紛金を織りあげて、次は本金にして、友人達に配る印鑑入れと、25cmサイズにカットした陶芸紙でこさえた鶴のひな飾りを文化祭に出品したいのですけど、果たして間に合うのか。

 とりあえず、整え体調。