一応染まったような気がする

白い糸を厚紙にぐるぐる巻いて、薄く溶いたアクリルカラーで着色してみた。念のために染料も買っておいたんだが、鹿島錦の場合は、完成作品であっても「洗う」という行為とは無縁のため、水溶性で、乾燥すれば耐水性が生まれるアクリルカラーの方が簡単に出来そうな気がして、試してみたところ。初めての経験にしては、淡い色に仕上がったのでよしとする。

今陰干し中。乾燥してから写真を撮る予定。

残り三分の一くらいかなあ

35割の銀の経紙の残りの長さの話。後半戦に突入したのは確実。ただしまた風邪を引いていてて、ちょっと困っている。

挫折した図案に代わって、ネビュラチェーン(仮称)など。今6.5cm織ったところ。明日までに7cm織れるんだろうか。白の面積をもっと増やすべきだったと絶賛後悔中。全米が泣いた。アタック25みたいに入れ替えが出来ればいいのに。

他の作業もあるので、これ以上体調を崩さずに済むように、今度の土日までに冬服を出して、とっ散らかった作業机を整理しないと。

次は40割の紛金を立てないといけない。狭く取ったら二回分くらいあるのかな。それを使い切ったらいよいよ本金。

作業の合間に

おりがみ陶芸の作業の合間に、一枚目の生地の余りでペンダント作り。裏側につける金具の選択を間違えてしまった。見えない部分は力業で解決。

はやく販売許可がいただけるレベルの織が出来るようになりたい。でもそればかりを目的にすると大先生から雷が落とされるというもっぱらのうわさなので戦々恐々としつつ制作。

文化祭、無事に終了しました

11月2日から開催されていた鹿島市の文化祭での鹿島錦展示、無事に終了。終了後に大先生がおっしゃいました。「最近は学生さんの見学がまったくない」とのことですが、さもありなんという感じ。まず私たちの頃と比べて絶対数が減っているし……。

とりあえず、何事もなく無事に終了したので、私としては御の字。今夜はおりがみ陶芸モード。鹿島錦も、今織っている糸を使いきったら、新しい模様の練習に入る。

本日より文化祭での展示が始まります

一昨日の夜、やっつけで作ったペンダントブローチを、昨日会場に持って行きましたが、完成度がさほどではないのでプチ後悔。まあ枯れ木も山の賑わいということで、数が増えた点だけで及第といたします。仕事の都合でトンボ帰りする必要がありましたから、実際の展示風景はまったく見ていません。なお今日も仕事に明け暮れます。明日か明後日に出かける予定です。普段ご一緒出来ない火曜日の研究科の方々はじめ、いろんな方の作品が拝見出来ますから、いきおい私のような初心者のテンションも上がろうというもの。放置中の(おい)袱紗への道もそろそろ取り組み始めなければいけませんけれど、とりあえず今織っているのを出来るだけ早く仕上げよう。考える必要のない模様を三日で一段とか、取り組み方としてはやばすぎる。

場所は鹿島市にありますエイブル二階。ちょっと奥まったところにありますので、RPGのダンジョン探索気分でお越しください。今日から三日間開催されています。

私は今からレセプトの前準備の実績確認の残りを済ませてから、利用者様の作品を町の文化祭に展示するための作業にうつります。町の文化祭は、明日と明後日二日間の開催です。