2018/10/25 鹿島錦木曜教室 & おりがみ陶芸センター訪問

今日も今日とて午前中の参加です。到着したのが遅くなったため、作品の披露には間に合わなかった模様ですが、M永さんが織り上げられた布地を見せていただきました。何色も使われ、何十センチも織られていたので、大先生から「あんたこれセンターテーブルば作いしゃい」と 無理強い アドバイスされておいででした。確かに見ごたえがあるセンターテーブルが出来るかも。

F島さんやA先生にいろいろと小技を教わりながら自分の織りも進めましたが、どうもまた両脇数本がでろんでろんになって、泳ぎ回るアノマロカリスのような状態になってしまいます。

同じころ錦を始めたOさんや、後から始めたMさんの織りを拝見すると、とても綺麗に織られていて、でろんでろん攻撃に苦しんでいるのは私だけのようで、しかも一枚目から必ずということで、何か原因があるはず。だらだら織らずに頭を使わねばいけません。さすがに何回も繰り返しているため、ある程度対処は出来るようになりましたけど、そうなると今度は幅が縮むので悩むところ。F島さんによると、「とにかく(個人差があるので、糸の緩ませ方に関しては)積極的にいろいろ試してみないとわからない」とのことですので、試行錯誤せねば。本当に、いつになったら綺麗に織れるようになるんでしょうね。

なお文化祭の搬入は1日の午後1時からということでした。私もペンダントブローチを追加で作らないと。

午後は佐世保まで車を走らせ、おりがみ陶芸センターに。パパ先生こと田島先生は、まだ術後で回復期ということでしたが、もうすぐ本復されるということで、本格的にいろいろと品質向上や新開発のための実験をしますよと仰ってました。今週はいろいろと企業の訪問もあるらしく、お忙しいご様子でしたので、実験途中の鶴をいくつか持参して軽く経過報告。ちなみに傍らではDさんという新たなインストラクターがきよ先生から制作に関するレクチャーを受けておいででした。オカリナの指導もされている方らしく、長崎県内はどんどん指導者が充実していますね。佐賀県では私が一人だけですよ。しかも指導力皆無という体たらく。反省することしきりです。打ち合わせをして帰宅しましたが、帰路は眠くて仕方がありませんでした。無事に家までたどり着けてよかった。

今日きよ先生からいただいたユニット折り紙の花のくす玉は、事業所に飾ることにします。きっとスタッフが作り方を知りたいというに違いない。ふふふ。