鍋島更紗にもあこがれる

一応完成しました、錦鶴。

貼り付け時の翼の先端部分の処理の仕方と、それから土台が検討事項。今回はスレートのコースターを使いましたけど、途中失敗してぐちゃぐちゃになりました。反省というより後悔しきり。理想を語って良いのであれば、ガラス細工か竹細工か漆器に載せたい。今作ろうと思ってかろうじて作れるのは、ガラスフュージングなのかな。電気炉もありますし。暖色系のガラスは温度管理が難しいので、寒色系のガラス限定にすればあるいは……。

鹿島錦を後二十枚くらい織って、上達した時に、さらに組み合わせることが出来る工芸技法を模索することにします。さすがに好奇心の赴くままに生きてきた私でも、今の中途半端な時点で始める気はありません。

やるべきことが多すぎて気が遠くなる。二十枚織りあげるまで果たして生きていられるのかって話。