錦鶴、リブート

翼に錦を貼ったはいいものの、エッジの処理の仕方が思い浮かばずに放置中の二羽の鶴。このままでは文化祭に間に合わないということで、先日新たな鶴を焼成。別のやり方を試してみました。不要になった年賀状(業者の販促用)を翼の形に合わせてカットし芯材にして、四苦八苦しつつ錦をかぶせ貼り。その後翼に貼り付けました。予め錦をいれることを想定して、鶴の成形を若干変えていたので、裾の部分はするっと入って気持ちいい限り。何度か作れば、かぶせ貼りにも慣れるはず。今回はボンドのついた指でうっかり表側に触ってしまったため、銀箔が一部剥がれてしまいました。後、どう考えても鶴のバランスが悪い。誤魔化しながら撮影しています。それから翼の先端の処理。無理やり貼っていますので、かなり雑。

次はほつれないように裏側を処理してから貼ろう。文化祭前に職場に飾るため、午後の作業で完成させます。

あ く ま で も 業 務 の 一 環 で す 。

言い張っちゃうんだから。