袱紗への道 その3

早織りの練習のために作った図案。8段12目で単色だと、私の性格では2cmくらい織ったら飽きること請け合い。上下対称ですから、五本糸掛けをすれば織れるはず――なんですが、さて、どうやって掛ければいいのやら。上から下にかけても下から上にかけても同じか。今度の木曜日教室でこっそり早織りされている方の糸掛けを見学してきます。

しばらく自分の織りで紗綾型の練習をしつつ、予備の台で早織りの稽古。それが終わり次第、まず裏地から織ろうかなと算段。

手持ちのカルトナージュの本に袱紗の型紙と仕立て方を見つけましたので、それに準じた作り方を試してみます。鹿島錦はどうしても生地が厚めになりますから、カルトンの厚みは薄めのものがいいかもしれない。