病院通いにうんざり

数日体調を崩して寝て過ごした。今日の午前中は医療センターまで眼科受診。眼球に異常は見られなかったが、矯正視力が低下の一途をたどっているので、30日に別の科&かかりつけ医のところをはしごする前に、メガネ合わせのために検査をしないといけない。

正直病院通いに時間とお金を取られるのにうんざりしている。服薬ももうやめたい。

週末にいろいろと作業予定だったが、寝ながら出来る道理もなく、すべて流れてしまった次第。かろうじて26日が最後のご利用となられ予定のO様のうさぎの焼成を終えることが出来た。いつまでもお元気で、一緒に陶芸紙を折った日のことを、覚えていてくださるといいなあ。5月に制作してくださったおりがみ陶芸の兜の写真は、無事通所介護の雑誌に掲載された。こちらも、良い記念になってくれることを祈る。

電波時計がかくも面倒くさいものだとは

系列事業所から、介護ベッドの購入時におまけにもらった壁掛けタイプの電波時計が軒並み壊れているという話があった。「ほらこれ見てー」と持ってこられたのが三台だけで、てっきりその分を補てんすればいいものと考えて、花苗(ビオラや撫子)を買いに行くついでに、ナフコで調達して取りに来てもらったら「いや、要るのは三台ではなくて十台」との衝撃の返答。いくらなんでも十台は壊れすぎだろうということで、壊れているといわれた時計に新しい電池を入れて窓際に置いたところ、全部正常に作動。

……。

ふつふつと沸き起こる怒りを鎮めて検索をしてCASIOのサイトより該当機種のマニュアルをダウンロードして判明したのが次の点。

・電波受信ランプが緑に光る場所でないと正常に受信できない
・エアコンやテレビ、蛍光灯の近くに置くと誤作動を生じる
・受信は窓際が無難
・電池交換は年に一度程度(夜間、照明がつく機種だからというのもあります)
・念のために一~二週間ほど仮置きして不具合がないことを確認してから固定する

驚きの事実が次々に判明。どれも守っていない、もしくは確認していないってどういうこと。そもそも私も含めてきちんとマニュアル読んどけって話。

いずれにしても無事に動いて良かった。危うく残り七台購入する羽目になるところだったた。

もっとも、設置場所に関しては、片麻痺の方などでも、仰臥した姿勢で自力で確認できる場所でないといけないので、要検討。見やすさ優先で、ご利用者様の体調や身体状況に合わせて置き場所を変更する必要があるなら、電波式でない方が無難。秒単位で正確な時間を把握する必要はないに等しいわけだから。