鱗くずしで鱗尽くし

昨日の木曜教室は私用で休まざるを得ませんでした。自宅で細々コツコツ練習。花菱 に飽きた 以外も練習しないといけませんから、鱗崩しの練習開始。この間描いた図案をモニタに表示し、桃月庵白酒の火炎太鼓(まくらは見世物小屋云々)を聴きながら数段織って、最初の段で拾い間違えていることに気づきました。何度か織った模様であればともかく、初めての模様はやはり静かな環境で考えながら取り組まないとダメですね。ピュリダンのロバ先輩のように、落語を取るか初めての模様を取るか思案して、結局落語を取り、簡単な鱗崩しハーフを改めて織り始めたところ。

図案はこれなんですけど――

二段目まで織って、もしかしたらこうした方がすっきりするかな? と考えてみたり。

※あれ、途中でずれてる(*º ロ º *)!!

鱗くずしの縦横を入れ替えて、流水風に。

笑点の動画を見ても、ふすま(に見立てたセット)の紗綾型にしか目がいかない今日この頃。

今更なんですが、JALの落語CD集の中に収録されている真田小僧、購入後即リッピングしてヘッドフォンタイプのwalkmanで聴いたりしていましたから、ジャケットをろくすっぽ見ていなくて、桃月庵白酒が演じていると知らずに、大喜利メンバーの林家ソフモヒこと林家たい平だと思い込んでいました。なぜかは謎。

先代の圓楽師匠のCDは中途半端にしか所持していないため、一度きっちり集めねば。あと枝雀全集も手持ちに欠品がいくつもあるので欲しい。昔はレンタルしたものを自分用にPCにちまちまと取り込んでいたのですよ。Amazonが古今東西全ての落語音源をカバーしてくれたらいいのに。

落語よ永遠なれ。