祝 鹿島錦初作品完成

想定外でしたが、ペンダントブローチの方が先に完成しました。

猫が星を見ている構図です。ビジューを始め、パーツ類は、朝顔の種を送ってくれる東京の友達からもらったもの。いつか作品で返さなければ。

やはり最初ということで、作り方がめちゃくちゃでした。反省点を踏まえた上で制作手順を記しておきます。

  1. 粘土を型抜きして土台を作る(たたらで均一に伸ばした粘土にラップをして、上から型で抜く。
  2. 粘土を乾燥させている間にフレームの準備。今回のフレームは竜頭の部分が出っ張っていたため、マステを貼ってそのまま平らなところに置くと、レジン液も斜めに入る。マスキングテープではなく、耐震マットの上に置いて、竜頭部分をはみ出させて水平にしてからレジンを薄く入れ、ライトを照射して底を作る。
  3. 続けて裏返してペンダントブローチの金具を取り付け照射。
  4. 金属で遮光された部分のレジン液を固めるために表から照射。消しゴムなどを隙間をあけて二つ並べ、金具の出っ張った部分をそこに挟むようにして、水平になるように置く。ビジュー類は少量のボンドで仮止めしてからレジンで固定。
  5. ヴィトラーユなどで着色したレジンを入れて照射。出来れば使用した糸と同系色に。
  6. 粘土が乾燥したら和紙・錦の順で貼る。
  7. フレームに錦を貼り付け、ボンドが乾いてからさらにメタルパーツを貼って仕上げる。
  8. 余力があればマクラメでコードを編む。

より完成度を高めねば。