久しぶりにおりがみ陶芸制作会

この間もご利用者様にやんわり催促されましたおりがみ陶芸の制作会。今日は地域密着型通所介護の方で開催してまいりました。スタッフから「秋なので(お月見の)ウサギを作りたい」とのことでしたので、簡単な方のウサギを、単色紙と柄紙で二羽ずつ作っていただきました。今日はご利用者六名、スタッフ二名で制作。今までで最高記録です。

ウサギは複数をさや鉢の中に並べて焼けるため、焼成の手間はかからないはず。今月中に仕上げまで出来るでしょう。目指せ文化祭の展示。

今23cmサイズの鶴を高温で焼いているところですので、その釉薬をかけ終えてから焼成します。鶴の方は、先日書いたように、うっかり二枚作りにしてしまったため、多少ぼてっと焼けるでしょう。普通の鶴がサラブレッドなら、今回の鶴は南部馬の血を引く寒立馬。たくましく焼けてくれることを祈るばかり。焼成が終わったら、昨日保存会からいただいた端切れを使って作品に仕立てます。

来週は教室に参加できないため、再来週に間に合うかどうか。織るのも織らないといけないし、相変わらずやることが山積。落語を聴きつつ作業せねば。

ウサギはどうやって飾ろうかと思案中です。