肉団子の謎が解けました

AmazonのPrime Musicで白酒落語を聴いていて、「えー、肉団子かお好きとのことで」で始まるマクラがあって、なんのことだかわけがわからずにいたのですけど、OTONANO内にあるインターネットラジオ「白酒のキモチ 第二回」をチェックして、謎が解けました。

雲助師匠、肉団子が好物でいらしたんですね。五街道一門の落語会のトークの内容を受けてのマクラだったようです。すっきりしました。

しばらく鹿島錦の練習を最低限+アルファ程度にして、おりがみ陶芸でとある実験に取り組まないといけないので、作業時のBGMにしようと、せっせと白酒のキモチをタブレット経由でRD-R20-Bにライン録音しているところです。もちろん自分で楽しむためですよ。ちなみにレッスンマスターは都合三台所持していますけど、なかなか使わないんですよね。アビテックスの中にはデスクトップPCを置いて、オラソニックにつないでいるので、録音する時以外は不要。

それにしても、白酒のキモチ、なぜかアプリでダウンロードできないんでやんの。

おのれSONY。

材料待ち

先日、初ラスターで初焼成、その後炉の蓋を開けて初沈没をいたしましたが、反省点を踏まえたうえで、いろいろと調べ物をしましたので、二度目は何とか綺麗に出来そう。ラスター釉を使う以外にも、織りの合間にいろいろと試したいことがあるため、検索して見つけた道具や材料を調達しているところです。届くまでに文化祭用の焼成を急ぎます。

そういえば、希釈用のテレピンを二重買いしていることに気づき、愕然といたしました。まあ一本目は何年も前に買ったものなんですけどね。

届いたばかりの桃月庵白酒の本も読了。落語が楽しすぎる。

二週続けて休み

忸怩たる想いを胸中に秘めつつ、仕事の準備。今日は通所介護の皆さんで、彼岸花を見に棚田に出かけるそうですよ。私は事務室で留守番です。ちっ。

先週は私用で、今週は仕事で、鹿島錦教室を続けて休む羽目になりました。そういえば一昨日かかりつけ医のところに定期受診に行ったのですけど、その時に先生が「それにしても鹿島錦の先生お元気ねー」とおっしゃいまして。なんでもテレビ放映を拝見されたとか。ちょっと鼻高々。少しでも広まれ、鹿島錦。なおその先生は開業の内科医ですが、手先の器用さが求められる外科の医師の皆さんが趣味になさっても良いかもしれませんね、鹿島錦。胆嚢入り松川菱とか、花菱腎臓とか、そういう臓物系の綾を是非織っていただきたいものです。

ところで、今朝、下總雨情が咲いていました。「これは種を採らねば」と自家受粉させていて、勢い余って雌しべがポロリと取れまして、ひとしきり落ち込んだ次第です。

来週は何とか……。

※鱗くずしの流水のバリエーションをいくつか作ってみました。今のところ一番気に入っているのはこれかな。

曲水の宴

友人からもらった朝顔のうち、曲水の宴に関しては、私の手元に残した分は、病気から復活できずに、泣く泣く引っこ抜きました。一体全体どんな花なんだろうと夢想する日々でしたが、養子に出した苗が、最近咲き始めたらしく、今朝撮影に成功したところです。どうも検索して見つけた画像とは違った印象を受けますが、これはこれで綺麗。

いろいろやらないといけないことに追い立てられて、なかなかじっくり錦が織れずにいます。しかもまた縮んでくるし。「縮まんごとなるまでに何年かかかったよー」と皆さんおっしゃるので、致し方ないとは思いますが。

とりあえずオーバーストレッチで生じた上背部の筋肉痛が収まるのを待ちます。

鱗くずしで鱗尽くし

昨日の木曜教室は私用で休まざるを得ませんでした。自宅で細々コツコツ練習。花菱 に飽きた 以外も練習しないといけませんから、鱗崩しの練習開始。この間描いた図案をモニタに表示し、桃月庵白酒の火炎太鼓(まくらは見世物小屋云々)を聴きながら数段織って、最初の段で拾い間違えていることに気づきました。何度か織った模様であればともかく、初めての模様はやはり静かな環境で考えながら取り組まないとダメですね。ピュリダンのロバ先輩のように、落語を取るか初めての模様を取るか思案して、結局落語を取り、簡単な鱗崩しハーフを改めて織り始めたところ。

図案はこれなんですけど――

二段目まで織って、もしかしたらこうした方がすっきりするかな? と考えてみたり。

※あれ、途中でずれてる(*º ロ º *)!!

鱗くずしの縦横を入れ替えて、流水風に。

笑点の動画を見ても、ふすま(に見立てたセット)の紗綾型にしか目がいかない今日この頃。

今更なんですが、JALの落語CD集の中に収録されている真田小僧、購入後即リッピングしてヘッドフォンタイプのwalkmanで聴いたりしていましたから、ジャケットをろくすっぽ見ていなくて、桃月庵白酒が演じていると知らずに、大喜利メンバーの林家ソフモヒこと林家たい平だと思い込んでいました。なぜかは謎。

先代の圓楽師匠のCDは中途半端にしか所持していないため、一度きっちり集めねば。あと枝雀全集も手持ちに欠品がいくつもあるので欲しい。昔はレンタルしたものを自分用にPCにちまちまと取り込んでいたのですよ。Amazonが古今東西全ての落語音源をカバーしてくれたらいいのに。

落語よ永遠なれ。

クレジットカードが不正利用されました

以前職場に置く某社のキッチンマットを購入する時に、クレジットカードでないと代引きになるということで、私のカードで立て替えて支払ったことがあるのですが、そこから情報流出したらしく、今朝不正利用の恐れがある使用履歴が見つかったと、カード会社から連絡がありました。金額は36,000円程度でしたが、気持ち悪いやら腹立たしいやら。

フライパンはホットケーキも色よく焼ける良い品なので自宅でも愛用しておりますけど、憤ろしいことこの上ない。お詫びに真空保存セットくらい送ってもらいたいところです。ぷんすかぷんすか。

胃が痛い

書き忘れていましたが、検査の結果、ピロリ菌はおりませんでした。一安心――といいたいところですが、ここのところ胃痛がすごくて体調が整わずに困っています。今日も、地域密着型通所介護の事業所の方で、相談員が急遽私用で外出する必要が出たとのことで、私がその間出向いてピンチヒッターを務めたのですけど、運転中も到着してからも胃が痛くて気持ち悪くて仕方ありませんでした。幸い、業者さんに酸素ボンベの空き容器を渡したり、ケアマネさんから薬剤情報を預かったりした程度で、さらに胃が痛くなるようなことは起きませんでしたが、私が誰かに相談したいくらいですよ。次の受診までにいくらか間があるので、キャベジンでも飲んで対処します。

やはり検診中に指摘されたように、処方薬の関係だろうかと検索をして、納得。医師の指示で常飲している四つの薬のうち、三つに、消化器関連の副作用がありました。

薬を止めると持病の悪化を招きかねないので、多分次からは胃薬も一緒に処方されるでしょう。また医療費がかさみます。ふう。

「錦の袈裟」が許せない

猫の中には口笛が許せず敵意をむき出しにするアグレッシブなお子がいるそうですが、以前なら気にならなかった「錦の袈裟」という落語の演目に苛立つ自分を発見して、もう昔のようにニュートラルにはこの噺を聴けないのかと切ない気持ちになっております。

かいつまんで解説しますと、ある町の若い衆が、ライバル関係にある隣町の若い衆が太刀打ちできないような粋なことを吉原でしようと、そろって錦でふんどしを作り着物を脱いで踊ろうじゃないかともくろむ話なのですが――

錦 で ふ ん ど し を 作 る だ と ?

ふんどしを一枚こさえるだけの錦を織るのに、どれだけの労力が必要だと思っとるんだコラ!!(# ゚Д゚)

そんなこんなで網代に逃避中。私の中で網代さんは、煮詰まった時の救世主。

一つの前の模様は、6.5cm織ったところで燃え尽きました。お腹も痛かった。前に比べて縮まなくはなりましたが、やはりいくらか狭くなっていますね。

巻取り軸を緩めてたわませて撮影していますので、実物より縮んで見えています。一色の網代の後で鱗崩しをさらに崩した枡もどきを織って、それから矢車(というらしい)のアレンジを、フレンチポップなトリコロールで練習せねば。