ラスターカラーを塗ってみました

白い陶芸紙で作った鶴。高温焼成と、釉薬をかけての低温焼成が終わり、いよいよラスターカラーを使った仕上げの実験に入りました。使用したのは水色真珠。焼成前はこんな感じ。溶剤のテレピンの匂いも相まって、バントシェンナで下絵を描いているみたいな感じ。

今電気炉の中に入っていますので、明日取り出して色の確認をします。焼成温度は750度から800度ということでしたので、試しに770度で設定。綺麗に焼けたら、水曜日におりがみ陶芸センターを訪問する時に持参します。後ろにあるのはアジサイ2018のパーツ。こちらは明日制作予定です。

鹿島錦の基礎織は、9日の完成は難しくなりましたが、今月中には終えられるはずです。合間に図案を描く練習も続けています。今日は菱つなぎの花菱をアレンジしたものを二種作成。

頑張れば文化祭までに鹿島錦とおりがみ陶芸の夢のコラボ作品を完成できるかもしれません。